かつて「転職は35歳まで」といわれた時代がありました。現在の労働市場では、40代や50代のミドル世代の転職が急増しています。エン株式会社の最新レポートによると、ミドル世代の転職者数は過去7年間で2.5倍に拡大しました。転職を通じて年収アップを実現するケースも半数近くに達しています。企業はなぜミドル人材を積極的に採用するようになったのでしょうか。

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