日本の四方を囲む領土・領海は約3,000キロに及びます。この広大な国土を自衛隊員の安全を確保しつつ守り抜くため、「スタンド・オフ防衛能力」の抜本的強化です。敵のミサイル射程外から対処する「新世代の盾」の配備状況と、その地政学的な意味を最新の『防衛白書』から紐解きます。

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