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「松井証券の自動売買って、本当に儲かるのか?」
この問いに、逃げずに答えようと思う。
俺はFX歴15年の現役トレーダーだ。40歳目前で「このまま給料だけで大丈夫か?」という焦りからFXに手を出し、半年で200万溶かし、情報商材に100万以上つぎ込み、挙げ句の果てに50万円の自動売買ツールを買って1ヶ月で口座を吹き飛ばした。消費者金融にまで手を出して借金150万。妻からは「FXか家族か選べ」と最後通牒を突きつけられた。
そんな俺が、今も相場の世界で生き残っている。15年間、アベノミクスもコロナショックも急激な円安も全部リアルタイムで食らってきた。だからこそ言える。松井証券の自動売買は、条件を満たせば儲かる可能性は十分にある。ただし「魔法のツール」ではない。
この記事では、381名のFXユーザーへの独自アンケート結果と、俺自身の15年の経験をもとに、「儲かる人」と「儲からない人」の決定的な違いを明らかにする。読み終わる頃には、お前が「儲かる側」に回るために何をすべきかがはっきり見えているはずだ。
・儲かる人に共通する「4つの条件」
・儲からない人がハマる「4つの落とし穴」
・資金別(5万・10万・30万)の現実的な始め方
・381名のアンケートでわかったFXトレーダーのリアルな損益事情
・他社自動売買との比較でわかる松井証券の本当の強み
松井証券の自動売買は儲かるのか?結論から言う

結論から言おう。松井証券の自動売買は、正しい条件で運用すれば儲かる可能性は十分にある。ただし、「ほったらかしで誰でも稼げる」なんて甘い話じゃない。
実際の検証事例を見てみろ。当サイトの検証では、豪ドル/NZドルのリピート設定で月利5%超を達成した。一方で、別の検証では20万円の運用資金で1年4か月回した結果、損失終わった事例もある。
同じ松井証券の自動売買を使って、片方は儲かり、片方は損をしている。この差はどこにあるのか。ツールの性能か?違う。運用者の「やり方」が全てだ。

え、同じツールなのに結果が全然違うの?じゃあ何がダメだったの?
通貨ペアの選び方、資金管理、設定の見直し頻度。この3つで勝敗が決まる。順番に説明するから、最後まで読め。

381名に聞いた、FXのトータル収支のリアル

松井証券の自動売買の話をする前に、まずFXトレーダー全体のリアルな数字を見てほしい。
俺たちが独自に381名のFXユーザーにアンケートを実施した。「FX取引のトータル収支はいくらですか?」という直球の質問だ。
結果はこうだった。
プラス収支(+1万円以上)の割合は約40%。マイナス収支(-1万円以上)の割合は約47%。残り約13%が「±0」か「答えたくない/わからない」だ。
「FXは9割負ける」って聞いたことないか?実際のデータを見ると、約4割のトレーダーがプラス収支で生き残っている。ただし注意がある。このアンケートに答えているのは「今もFXを続けている人」だけだ。すでに退場した人間は含まれていない。
俺の肌感覚では、始めて1年以内に退場する人が7〜8割。だが生き残った人の中では、確かに4割以上が勝っている。つまり「続けられた人は勝てる確率がそれなりにある」ってのが正しい解釈だ。
もう一つ重要なデータがある。「安定して利益を出せるようになるまでの期間」を聞いたところ、31.8%が「安定して利益は出せていない」と回答。一方で、1年以上の継続で安定利益に到達した層が約27%存在する。
FXは短期決戦じゃない。自動売買も同じだ。1ヶ月やって儲からないからやめる、じゃ話にならない。
(参考:FXユーザー381名アンケート調査)
「儲かる」を数字で定義する(資金別の現実的な期待値)

「松井証券の自動売買で儲かりますか?」と聞かれるたびに思う。お前にとっての「儲かる」っていくらだ?
月1万円で嬉しい人もいれば、月10万円じゃ足りないって人もいる。だからまず、自分の資金量で現実的にいくら稼げるのかを把握してくれ。
| 運用資金 |
月利1%の場合 |
月利3%の場合 |
月利5%の場合 |
|
5万円 |
500円 |
1,500円 |
2,500円 |
|
10万円 |
1,000円 |
3,000円 |
5,000円 |
|
30万円 |
3,000円 |
9,000円 |
15,000円 |
|
100万円 |
10,000円 |
30,000円 |
50,000円 |
現実を突きつけるようで悪いが、月利1〜5%が自動売買の現実的なレンジだ。5万円で始めて月1万稼ぎたいなら、それは月利20%。プロのヘッジファンドでも出せない数字だ。
「月5万円の副収入が欲しい」なら、最低でも100万円以上の運用資金が必要になる。この期待値が合うなら始めるべきだし、合わないなら別の方法を探した方がいい。フェアに言っておく。
なぜ松井証券の自動売買は「儲かりやすい構造」なのか
松井証券の自動売買が他社と比べて儲かりやすい理由がある。仕組みの話だから、ちょっと堅くなるけど大事なとこだ。しっかり読んでくれ。
リピート系自動売買の仕組みを3分で理解する

松井証券の自動売買は「リピート注文」と呼ばれるタイプだ。仕組みはシンプル。
リピート注文の仕組み
①あらかじめ設定した値幅で「買い注文」を入れる
②価格が上がったら自動で「決済(利益確定)」する
③決済後、再び同じ価格帯で「買い注文」を自動で入れる
④この①〜③を24時間自動で繰り返す
つまり、相場が一定の価格帯(レンジ)で上下している限り、自動でコツコツ利益を積み上げてくれる仕組みだ。
為替相場の約7割はレンジ相場と言われている。残り3割がトレンド相場(一方向に大きく動く相場)だ。リピート系自動売買は、この7割のレンジ相場で力を発揮する。
逆に言えば、トレンド相場では弱い。価格がレンジの外に突き抜けると、含み損がどんどん膨らむ。ここが自動売買の最大の弱点だ。この弱点を知らずに始めると「コツコツドカン」で退場することになる。
松井証券の自動売買が他社より低コストな理由
リピート系自動売買で地味に大事なのが取引コストだ。なぜなら、リピート注文は1日に何十回、何百回と売買を繰り返す。1回あたりのコストが高いと、積み上げた利益をコストが食いつぶしてしまう。
松井証券はこの点で圧倒的に有利だ。
松井証券のコスト面の強み
・取引手数料:完全無料
・自動売買手数料:完全無料
・スプレッド(米ドル/円):0.2銭(業界最狭水準)
・最低取引単位:1通貨(約100円)
他社のリピート系自動売買では、取引手数料やスプレッドの上乗せがかかるケースが多い。松井証券は手数料が完全無料な上にスプレッドも最狭水準だから、コストが利益を削りにくい。これは繰り返し取引する自動売買において、想像以上に大きなアドバンテージだ。
松井証券の自動売買で儲かる人の4つの共通条件
さて、ここからが本題だ。松井証券の自動売買で儲かるかどうかは、ツールの性能じゃなく「お前がどう使うか」で決まる。
SNSや検証ブログ、公式のインフルエンサー戦略ページを分析すると、儲かっている人には明確な共通パターンがある。以下の4条件だ。
条件①レンジ相場が続きやすい通貨ペアを選んでいる

これが最初にして最大の分岐点だ。通貨ペア選びを間違えると、どんなに良い設定を組んでも儲からない。
リピート系自動売買と相性が良いのは、レンジ相場が続きやすい通貨ペアだ。具体的にはこのあたり。
・豪ドル/NZドル:経済的な結びつきが強く、価格が一定の範囲で推移しやすい。自動売買の王道中の王道
・ユーロ/英ポンド:欧州圏同士の通貨ペアで、比較的安定したレンジを形成
・NZドル/米ドル:中長期のレンジが見えやすい通貨ペア
逆に危険なのが、強いトレンドが出やすい通貨ペアでリピート設定を組むことだ。2022年以降のドル/円を思い出してくれ。1年で約30円もの円安が進んだ。あの相場でドル/円の買いリピートを放置していたら、含み損地獄だ。
通貨ペア選びは「最初の一手」であり「最重要の一手」だ。ここを外すと、後から何をやっても取り返せない。
条件②ハーフ&ハーフなどレンジ前提の戦略を採用している
通貨ペアを選んだら、次は戦略だ。儲かっている人の多くが採用しているのが「ハーフ&ハーフ戦略」だ。
仕組みを簡単に説明する。想定するレンジ(たとえば豪ドル/NZドルの1.050〜1.110)を中央値で半分に分ける。上半分では「売り注文」だけを仕掛け、下半分では「買い注文」だけを仕掛ける。
ハーフ&ハーフのメリット
・売りと買いの注文が重ならないため、必要証拠金が少なくて済む
・両建てを避けることで、含み損の拡大を抑制できる
・同じ資金量でも、より広いレンジをカバーできる
資金効率とリスク管理のバランスが良い戦略で、初心者が最初に覚えるべき型はこれだと思っている。
条件③証拠金維持率に余裕を持たせている(資金の3〜5割で運用)

ここが初心者と経験者の分かれ目だ。初心者ほど「持っている資金を全部使い切ろう」とする。10万円あったら10万円分のポジションを持つ。これが一番危ない。
儲かっている人は、資金の3〜5割しか使わない。10万円なら3〜5万円分のポジションしか持たない。残りの5〜7万円は「余裕資金」として残しておく。
なぜか?リピート系自動売買は、レンジ内で価格が上下する間、常に含み損を抱える仕組みだからだ。含み損に耐えて、価格がレンジに戻るのを待つ必要がある。証拠金ギリギリだと、ちょっとレンジを外れただけでロスカット(強制決済)される。
余裕を持たせることで、「含み損に耐えてレンジ回帰を待てる」体力が生まれる。

つまり、10万円持ってても全額使わずに、3〜5万円分だけポジションを持つってことですね?
そういうことだ。残りは「防弾チョッキ」みたいなもんだ。これがないと一発でやられる。

条件④週1回程度の設定見直しを習慣化している

「自動売買=完全放置で稼げる」と思ってないか?残念だが、それは幻想だ。
ただし安心してくれ。手動トレードみたいに1日中チャートに張り付く必要はない。週1回、5〜10分程度のチェックで十分だ。
週1回チェックすべき3つのポイント
・価格が設定したレンジ内に収まっているか
・証拠金維持率は500%以上を維持できているか
・決済件数(利益確定の回数)は想定通りか
週末に10分だけ時間を取って、この3つを確認する。問題なければそのまま放置。レンジを外れそうなら設定を調整する。これだけだ。
儲かっている人は、この「週1回10分の習慣」を淡々と続けている。派手さはゼロだが、これが勝ちパターンだ。
松井証券の自動売買で儲からない人の4つの共通パターン
儲かる人の条件がわかったところで、次は「儲からない人」のパターンだ。こっちの方が大事かもしれない。なぜなら、負けパターンを知っていれば、そこを避けるだけで勝率が上がるからだ。
お前がこのパターンに一つでも当てはまっていたら、今すぐ修正してくれ。
パターン①トレンド相場でレンジ設定を放置して大損

これが最も多い失敗パターンだ。いわゆる「コツコツドカン」。
レンジ相場の間はコツコツと小さな利益を積み上げる。月に数千円、数万円と着実に増えていく。「自動売買すげぇ」と油断する。そしてある日、相場がレンジを突き破る。それまで積み上げた利益が、一瞬で吹き飛ぶ。下手すりゃ元本割れだ。
俺も昔、似たような経験がある。自動売買じゃなく裁量トレードだったが、コツコツ貯めた利益を一度の暴落で全部持っていかれた。あの時、画面の前で朝まで固まっていた感覚は今でも忘れられない。
対策はシンプルだ。事前に「損切りライン」を決めておくこと。レンジを外れたら機械的に損切りする。感情で判断するな。
パターン②証拠金ギリギリで運用してロスカット

さっきの条件③の裏返しだ。「5万円しかないけど、5万円分フルにポジションを持とう」とやると、ちょっと相場が逆に動いただけで証拠金維持率が一気に低下する。
そしてロスカット。強制的にポジションが決済され、損失が確定する。「もう少し待てば戻ったのに」と後悔しても遅い。
独自アンケート(Q5)によると、FXトレーダーの証拠金額は「0〜10万円」が22.6%、「11〜50万円」が21.5%と、少額運用者が多い。少額でも問題ないが、その分ポジション量を抑える意識が絶対に必要だ。
パターン③トレンドが出やすい通貨ペアでリピート設定

条件①の裏返しだが、あえて繰り返す。それくらい重要だからだ。
ドル/円は日本人に一番馴染みがある通貨ペアだから、「とりあえずドル/円でやろう」と思う気持ちはわかる。だが、ドル/円は政策金利差や地政学リスクの影響を受けて、一方向に大きく動きやすい。リピート系自動売買との相性は良くない。
通貨ペア選びは「馴染み」じゃなく「レンジの安定性」で選べ。
パターン④含み損に耐えきれず途中で停止して損失確定

これも多い。リピート系自動売買は構造上、常に含み損を抱えるのが「正常」だ。ポジションを持っている間は、価格が下がれば含み損が増える。それはレンジに戻れば解消される「一時的な赤字」に過ぎない。
だが、この仕組みを理解していないと「含み損が3万円になった。やばい、止めよう」とパニックになる。止めた瞬間に含み損が「確定損失」に変わる。そしてその直後にレンジに戻って「あのまま続けてれば利益になってたのに」と後悔する。
含み損は「仕組み上当たり前」だ。ただし「絶対に戻る」保証はない。だからこそ、事前に損切りラインを設定し、それ以外の場面では動じない胆力が必要になる。

含み損を見ると怖くなって止めちゃいそう…。でもそれが一番ダメなパターンなのか。
だから最初は1通貨(100円)で始めるんだよ。100円なら含み損が出ても怖くないだろ?まずそこでメンタルを鍛えろ。

松井証券の自動売買の始め方(資金別の具体的なステップ)
ここまで読んで「やってみたい」と思ったなら、具体的な始め方を教える。ポイントは「いきなり大金を突っ込まない」ことだ。
STEP1 まずは1通貨で「お試し運用」してみる
松井証券の最大の強みは、1通貨(約100円)から自動売買を始められること。これは他社にはないアドバンテージだ。
「デモ口座がないじゃないか」という声もあるが、正直100円でリアルトレードできるなら、デモ以上の価値がある。デモは所詮「遊びのお金」だから緊張感がない。100円でも自分のお金がかかっている方が、はるかに学びが深い。
独自アンケート(Q16)では、松井証券ユーザーの最低取引単位の満足度は77.3%(満足45.5%+どちらかというと満足31.8%)と高水準だった。1通貨対応がいかにユーザーから評価されているかがわかる。
まずは1通貨で自動売買を1〜2週間動かしてみろ。仕組みが体感でわかるはずだ。
STEP2 儲かっている人の設定を真似する

自分でゼロから設定を考える必要はない。松井証券の公式サイトには「自動売買人気設定ランキング」がある。実際に多くのユーザーが使っている設定が公開されているから、そこから真似するのが最短ルートだ。
「自分で考えて独自の設定を作る」のは上級者になってからでいい。最初は素直に、儲かっている人の設定をコピーしろ。
STEP3 資金を増やして本格運用へ移行する

お試し運用で仕組みを理解したら、通貨単位を段階的に増やしていく。
資金を増やすステップ
①1通貨で2週間運用→仕組みを理解
②10〜100通貨に増やして1ヶ月運用→含み損への耐性を鍛える
③1,000通貨以上で本格運用開始→「儲かる4条件」を満たした設定で
④利益が安定したら段階的にスケールアップ
一度に大金を突っ込むな。「増やすのは、自分のスキルが追いついてから」が鉄則だ。
松井証券の自動売買と他社を比較(コストと機能で選ぶ)

「松井証券以外にも自動売買できるFX会社はあるけど、どこがいいの?」という疑問にも答えておく。
自動売買4社の比較
国内の主要なリピート系自動売買を提供しているFX会社を比較してみよう。
| 項目 |
松井証券 |
外為オンライン |
トライオートFX |
アイネット証券 |
|
最低取引単位 |
1通貨 |
1,000通貨 |
1,000通貨 |
1,000通貨 |
|
取引手数料 |
無料 |
片道20円 |
無料 |
無料 |
|
自動売買の種類 |
リピート注文 |
iサイクル2取引 |
ビルダー/セレクト |
ループイフダン |
|
特徴 |
100円から開始可能 |
トレンド追従型 |
自由度が高い |
シンプル操作 |
独自アンケート(Q19)では、松井証券の総合満足度は84.1%(満足38.6%+どちらかというと満足45.5%)。取引ツールの満足度に至っては88.6%と、調査対象のFX会社の中でもトップクラスだった。
結論:初心者が最初に選ぶなら松井証券がベスト

1通貨100円から始められて、手数料は完全無料。初心者がリスクを最小限に抑えて自動売買を体験するなら、松井証券以外の選択肢はない。
ただし一つだけ補足しておく。自動売買の種類の豊富さや戦略の自由度では、トライオートFXに軍配が上がる。「ビルダー機能」で自分だけのオリジナル自動売買を作れるのはトライオートFXの大きな魅力だ。
まずは松井証券で自動売買の基本を学び、もっと高度なことをやりたくなったらトライオートFXに挑戦する。この順番が王道だと思っている。
松井証券の自動売買で注意すべき3つのポイント
最後に、松井証券の自動売買を始める前に知っておくべき注意点を3つ挙げておく。
注意点①デモ口座がない(でも1通貨で代替できる)

松井証券にはデモ口座がない。これは事実だ。「練習してから始めたい」という人にはデメリットに感じるだろう。
だが、1通貨100円でリアルトレードできるなら、デモ口座の必要性はほぼゼロだ。デモは「自分のお金じゃない」から、どうしても本気になれない。100円でも自分の金がかかっていれば、集中力が全然違う。
注意点②含み損は「仕組み上当然」だが、放置は危険

何度も言うが、リピート系自動売買は含み損を常に抱えるのが普通だ。含み損=失敗ではない。
ただし「どんな含み損でも放置していい」わけじゃない。レンジを大きく外れた場合は、損切りの判断が必要になる。「含み損は正常」と「放置は危険」、この二つは矛盾しない。正常な含み損の範囲を事前に決めておき、それを超えたら損切りするのがプロの対応だ。
注意点③「ほったらかし」は幻想。最低でも週1回の確認を

自動売買だから完全放置でいい、なんて考えるな。相場は生き物だ。先月までレンジだった通貨ペアが、今月からトレンドに変わることなんてザラにある。
ただし、手動トレードに比べれば圧倒的に手間は少ない。週1回、週末に10分だけチェックする。それだけで自動売買の安全性は格段に上がる。「週10分の副業」だと思えば、悪くないだろう?
FXの自動売買を始めるなら、このFX会社がおすすめ

ここまで読んで「自動売買を始めてみたい」と思ったなら、まず口座開設から始めよう。松井証券を含む、自動売買に強いFX会社を厳選して紹介する。
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まとめ:松井証券の自動売買で儲かるために大切なこと
長い記事を最後まで読んでくれてありがとう。最後に、一番大事なことをまとめておく。
松井証券の自動売買で儲かるための4条件
①レンジ相場が続きやすい通貨ペアを選ぶ(豪ドル/NZドルが王道)
②ハーフ&ハーフなどレンジ前提の戦略を採用する
③証拠金維持率に余裕を持たせる(資金の3〜5割で運用)
④週1回程度の設定見直しを習慣化する
松井証券の自動売買は、「魔法のツール」でも「ほったらかしで不労所得」でもない。だけど、上の4条件を守って運用すれば、再現性の高い方法でコツコツ利益を積み上げられる可能性がある。
俺は15年前、自動売買ツールに50万円払って口座を吹き飛ばした。あの時の俺に言ってやりたい。「50万の怪しいツールを買う前に、100円から始められる松井証券があっただろ」と。
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※本記事の内容は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘を目的とするものではありません。FX取引にはリスクが伴い、元本を超える損失が発生する可能性があります。投資判断はご自身の責任において行ってください。




















