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「松井証券のFX自動売買って、実際どうなの?」
そう思って検索してるお前に、最初に言っておくことがある。
俺は15年間FXの世界で生き残ってきた現役トレーダーだ。そして、かつて自動売買ツール(EA)に50万つぎ込んで、たった1ヶ月で口座を吹き飛ばした男でもある。
あの時の画面、今でも覚えてる。証拠金残高がゼロに変わった瞬間、スマホを握る手の感覚がなくなった。深夜2時のリビングで、ロスカット通知の音だけがシーンと響いていた。
その後も「必勝法」を求めて情報商材に100万以上注ぎ込み、消費者金融で150万の借金まで背負った。妻からは「FXか家族か選べ」と最後通牒を突きつけられた。
そこからどうやって立ち直ったかは長くなるから省くが、一つだけ言える。自動売買は「魔法の杖」じゃない。でも、正しく使えば強力な武器になる。
この記事では、50万溶かした経験を持つ俺が、松井証券のFX自動売買を本気で分析する。良いところも、ダメなところも、全部正直に書く。381名のFXユーザーに独自アンケートも実施した。主観と客観、両方のデータで松井証券の自動売買の「本当のところ」を伝えるから、最後まで付き合ってくれ。
・1通貨100円から始められる業界唯一性と、その本当の価値
・メリット7つとデメリット4つを15年の実戦経験から正直に評価
・トラリピ・ループイフダン・トライオートFXとの本格比較
・資金別(1万円〜30万円)のおすすめ設定例
・やってはいけない3つの失敗パターン
・381名の独自アンケートで判明した松井証券の満足度
松井証券のFX自動売買とは?リピート注文の仕組みをわかりやすく解説
まず結論から言う。松井証券のFX自動売買は、「リピート注文」と呼ばれるタイプの自動売買だ。
「え、AIが相場を分析して最適な売買をしてくれるやつじゃないの?」と思ったなら、ここで認識を修正してくれ。松井証券の自動売買は、AIが判断するシステムトレードとは違う。
仕組みはシンプルだ。お前が事前に「この価格帯で、この間隔で、新規注文と決済注文を繰り返してくれ」と設定する。システムはその設定通りに、24時間、淡々と売買を繰り返す。それだけだ。

たとえば米ドル/円が140円〜145円のレンジで動いていると仮定する。「140円〜145円の間に、0.5円ごとに買い注文を入れて、0.5円上がったら決済してくれ」と設定すれば、システムが自動で新規→決済→新規→決済を繰り返す。レンジの中で相場が上下するたびに、小さな利益をコツコツ積み上げていく仕組みだ。
この仕組み、実はマネースクエアの「トラリピ」やアイネット証券の「ループイフダン」と同じ系統のサービスだ。名前は違うが、やっていることは基本的に同じ。「リピート系自動売買」というジャンルに分類される。

え、AIが勝手に稼いでくれるんじゃないの? そう思って松井証券の自動売買始めようとしてたんだけど…
その勘違い、マジで多いんだ。リピート注文は「お前が設定したルール通りに動くシステム」だ。良い設定をすれば良い結果が出るし、雑な設定をすれば痛い目を見る。全部お前の設定次第ってことだな。

ここを間違えると、「全然稼げないじゃん」と不満を持つことになる。自動売買はあくまで「お前が作った戦略を、代わりに実行してくれるロボット」だ。戦略が間違っていればロボットも間違った取引をし続ける。ここだけは最初にハッキリさせておく。
リピート注文の5つの設定項目を解説

松井証券のリピート注文で設定する項目は、大きく分けて5つある。
・通貨ペア:何を売買するか(米ドル/円、ユーロ/円など)
・売買方向:「新規買い→決済売り」か「新規売り→決済買い」か
・注文レンジ:どの価格帯で注文を出すか(例:140円〜145円)
・注文値幅:注文と注文の間隔(例:0.5円ごと)
・益出し幅:1回の取引でいくらの利益を狙うか
この中で一番重要なのは「注文レンジ」だと、俺は断言する。
なぜなら、注文レンジの設定がその後のすべてを決めるからだ。レンジが狭すぎると取引チャンスが少なくなり、広すぎると資金が分散して1本あたりの利益が薄くなる。さらに、相場がレンジを外れたときに含み損が膨らむリスクも高くなる。
初心者はまず過去のチャートを見て、「この通貨ペアがここ数ヶ月どの範囲で動いているか」を確認することから始めてくれ。それが注文レンジ設定の出発点になる。
松井証券FX自動売買の7つのメリット
ここからは、松井証券のFX自動売買の強みを具体的に解説する。他社と比べたときに「ここは確かに松井証券が強い」と俺が感じたポイントだけを厳選した。
①1通貨(約100円)から取引できる業界唯一の自動売買

これが松井証券の最大の武器だ。FX自動売買で1通貨単位から取引できるのは、国内では松井証券だけ。
他社の自動売買を見てみると、マネースクエアのトラリピは1,000通貨から。アイネット証券のループイフダンも1,000通貨から。インヴァスト証券のトライオートFXも1,000通貨からだ。
1,000通貨で米ドル/円を取引する場合、最低でも数千円の資金が必要になる。一方、松井証券なら1通貨、つまり約100円から自動売買を動かせる。
「100円の利益なんて意味なくない?」と思うだろ? その気持ちはわかる。
でもな、ここで大事なのは「利益を出すこと」じゃない。「自分の設定が正しいかどうかを、実弾でテストできること」だ。
デモトレードと実際のトレードは全く別物だ。デモは失敗してもノーダメージだから、どうしても雑になる。でも1通貨でも自分のお金を入れると、不思議とチャートの見方が変わる。設定の一つ一つに真剣になる。この「リアルマネーの緊張感」を100円で手に入れられるのは、正直、松井証券だけの強みだと認めざるを得ない。
②取引手数料0円・自動売買手数料も無料

リピート系の自動売買は、1回あたりの利益が小さい代わりに取引回数が多くなる。だからこそ、手数料が利益を直撃する。
松井証券は取引手数料が完全無料。さらに、自動売買を利用するための追加手数料も一切かからない。これは地味だけど、長期運用ではバカにできない差になる。
たとえば、月に100回取引する場合を考えてみろ。1回あたり50円の手数料がかかるサービスなら、月に5,000円がコストとして消える。年間で6万円だ。松井証券ならこれがゼロ。6万円あれば、追加の運用資金に回せるだろ?
③スプレッドが業界最狭水準
松井証券のFXは、米ドル/円のスプレッドが0.2銭と業界最狭水準だ。しかも自動売買の取引にも、通常の裁量トレードと同じスプレッドが適用される。
これは意外と見落とされがちなポイントだ。一部のFX会社では、自動売買になるとスプレッドが広くなるケースがある。松井証券はそれがない。リピート注文で何十回、何百回と取引を繰り返しても、低スプレッドの恩恵を受け続けられる。
俺が実施した381名のFXユーザー独自アンケートでは、松井証券のスプレッドに対する満足度は75.0%(「満足」45.5%+「どちらかというと満足」29.5%)だった。数字で見ても、ユーザーの評価は高い。
④取引ツール・スマホアプリの使いやすさ

同じアンケートで、松井証券の取引ツールの使いやすさに対する満足度はさらに高かった。
満足54.5%+どちらかというと満足34.1%=計88.6%
これは調査した25社の中でもトップクラスの数字だ。PC版のFXお客様サイトもスマホアプリも、自動売買の設定画面がシンプルで迷わない。初心者が最初につまずきがちな「画面の見方がわからない」が起きにくい設計になっている。

381名のアンケートで88.6%って、かなり高い数字ですね。取引ツールの使いやすさって、毎日触るものだから地味に大事ですよね。
そうなんだ。ツールが使いにくいと、それだけでストレスになる。ストレスが溜まると判断がブレる。相場とは関係ないところで負ける原因を作ることになる。地味だけど、ツールの使いやすさは侮るなよ。

⑤24時間自動で取引してくれる

FXの為替市場は平日24時間動いている。だが、人間が24時間チャートに張り付くのは不可能だ。
自動売買の最大のメリットはここにある。お前が寝ている間も、仕事をしている間も、システムが設定通りに売買を続けてくれる。レンジ相場で値動きが上下するたびに、小さな利益をコツコツと積み上げていく。
特に会社員の場合、日中はチャートを見られない。ニューヨーク時間の夜は体力的にキツい。自動売買はそういう「時間の制約」から解放してくれるツールだ。
⑥各種手数料が0円

松井証券は取引手数料だけでなく、以下の手数料もすべて0円だ。
・口座開設費:0円
・口座維持費:0円
・入出金手数料:0円
・ロスカット手数料:0円
つまり、始めるハードルが限りなくゼロに近い。口座を開設して放置しても一切費用がかからないから、「まず口座だけ作っておいて、準備ができたら始める」というスタイルも全然アリだ。
⑦1つの口座で株式取引もできる

松井証券は老舗のネット証券だ。FX口座を開設すれば、同じ松井証券の総合口座で株式投資もできる。
FXだけでなく、株式投資にも興味がある人にとっては、口座管理が一本化できて便利だ。複数の証券会社に資金を分散させなくて済むのは、特に投資を始めたばかりの人にとってはありがたいだろう。
松井証券FX自動売買のデメリット・注意点を正直に語る
メリットだけ並べて「さぁ口座開設しましょう!」なんて無責任なことは言わない。松井証券の自動売買にも、ちゃんとデメリットはある。ここを隠す記事は信用するな。
①デモトレードがない

松井証券のFXには、デモ口座が用意されていない。「まず仮想資金で練習したい」という人にとっては、正直マイナスポイントだ。
ただし、さっきも言った通り、1通貨100円から実弾で取引できる。デモで100万円の仮想資金をノーリスクで動かすより、100円でもリアルマネーを動かした方が学びは10倍深い。俺の経験からそう断言できる。
デモトレードでは平気で損切りできるのに、リアルになった瞬間「もう少し待てば戻るかも…」と手が止まる。この心理的なギャップを理解するには、額は少なくても本物のお金を使うしかないんだ。
②レンジ相場が前提。トレンド相場には弱い

リピート系自動売買の最大の弱点がこれだ。一方向に強く動くトレンド相場では、含み損が膨らむ。
たとえば「140円〜145円のレンジで買い注文を仕掛けた」とする。相場が135円まで下落したら、140円、139.5円、139円…と下がるたびに含み損を抱えたポジションが増えていく。これがリピート系の宿命だ。
「ほったらかしで稼げる」と思って放置していると、ある日ログインして青ざめることになる。含み損の数字が膨らんでいく画面を見たとき、人間は冷静ではいられない。俺はそれを50万のEAで嫌というほど味わった。
対策は2つ。①運用停止ライン(損切りライン)を必ず設定すること。②週に1回は相場環境をチェックし、レンジが崩れていないか確認すること。この2つを守れば、致命傷は避けられる。
③取扱通貨ペアが32種類

松井証券のFXで取引できる通貨ペアは32種類だ。これは他社と比べるとやや少なめ。たとえばヒロセ通商は54種類、IG証券は100種類以上ある。
ただし、初心者〜中級者が実際に取引する通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/NZドルあたりに絞られる。その意味では20種類あれば十分だし、「多すぎて選べない」という初心者の悩みが発生しない分、むしろ良いとも言える。
④完全放置は厳禁。定期的な管理が必要

これが一番伝えたいデメリットだ。というより、自動売買全般に言えることだな。
「自動売買 = 何もしなくていい」は大嘘だ。相場は生き物だ。昨日まで機能していたレンジが、今日から崩れることなんてザラにある。金融政策の変更、地政学リスク、経済指標の大きなサプライズ…。こうした材料でレンジが一気に変わる。
最低でも週に1回は自動売買の状況を確認しろ。含み損がどれくらいか、設定したレンジの中で相場が動いているか、証拠金維持率に余裕があるか。この3点だけでいい。5分もかからない。
自動売買はお前の代わりに「取引」はしてくれるが、「判断」はしてくれない。判断するのは、最後までお前自身だ。

いいか、これだけは覚えとけ。自動売買で「自動」なのは取引だけだ。資金管理と設定の見直しは、お前が手動でやるんだ。ここをサボるやつから退場していく。
【他社比較】松井証券 vs トラリピ vs ループイフダン vs トライオートFX
松井証券の自動売買を検討しているなら、必ず他社と比較してから決めるべきだ。ここでは国内の主要リピート系自動売買4社を、ガチで比較する。
| 項目 |
松井証券 |
トラリピ |
ループイフダン |
トライオートFX |
|
最低取引単位 |
1通貨 |
1,000通貨 |
1,000通貨 |
1,000通貨 |
|
取引手数料 |
無料 |
無料 |
無料 |
無料 |
|
自動売買手数料 |
無料 |
無料 |
無料 |
無料 |
|
設定の自由度 |
高い |
非常に高い |
低め(選択式) |
高い |
|
向いている人 |
少額で始めたい初心者 |
戦略を作り込みたい中上級者 |
設定が面倒な初心者 |
自動売買をカスタムしたい人 |
俺の結論はシンプルだ。
・資金10万円以下でこれから始める人 → 松井証券一択
・資金30万円以上で独自戦略を組みたい人 → トラリピも検討
・とにかく設定が簡単なのがいい人 → ループイフダン
・自分だけの自動売買を作りたい人 → トライオートFX
松井証券が他社に比べて圧倒的に優位なのは「最低取引単位」だ。1通貨から始められることで、自動売買の「お試し」ができる。これは他社にはない価値だ。
ただし、資金が50万円以上あって本格的にリピート系を運用するなら、トラリピの「ハーフ&ハーフ」戦略や決済トレール機能など、より高度な戦略を組める他社も選択肢に入る。松井証券は「入門用の最初の1社」として最適だが、「唯一の正解」ではないことも正直に言っておく。
主要な自動売買のスペックを一覧で比較してみよう。
松井証券FX自動売買の始め方【口座開設から設定まで5ステップ】
ここからは、松井証券のFX自動売買を実際に始めるまでの手順を解説する。難しくない。5ステップで完了だ。
ステップ①:松井証券のFX口座を開設する
まず松井証券の公式サイトから口座開設を申し込む。必要なのは本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)だけだ。スマホがあれば最短5分で申込みが完了する。
すでに松井証券の総合口座を持っている場合は、ログイン後にFX口座の追加開設ができる。こちらは数分で完了する。
ステップ②:FXお客様サイト(またはアプリ)にログイン

口座開設が完了したら、松井証券のFXお客様サイトにログインする。スマホアプリからも操作可能だ。出先で設定を確認したい場合はアプリが便利だな。
ステップ③:「自動売買注文」メニューを選択

ログイン後、注文メニューの中から「自動売買」を選ぶ。ここから設定画面に入れる。
ステップ④:5つの設定項目を入力する

先ほど解説した5つの項目(通貨ペア、売買方向、注文レンジ、注文値幅、益出し幅)を入力する。
初心者におすすめの設定パターンとしては、以下が参考になる。
初心者向けおすすめ設定例(資金1万円の場合)
・通貨ペア:豪ドル/NZドル(レンジ相場を形成しやすい)
・売買方向:買い
・注文レンジ:直近3ヶ月の値動きの範囲
・注文値幅:50pips
・益出し幅:50pips
・取引数量:1通貨〜10通貨
最初は少額でスタートし、仕組みを理解してから取引数量を徐々に増やしていく。これが一番安全な始め方だ。欲張るな。まずは仕組みを体で覚えろ。
ステップ⑤:注文確定で稼働開始

設定内容を確認し、問題なければ注文を確定する。これで自動売買が稼働開始だ。
稼働後は、最初の1週間は毎日チェックすることを勧める。設定通りに注文が入っているか、想定通りの値動きをしているかを確認するためだ。慣れてきたら週1回のチェックに切り替えればいい。
資金別おすすめ設定例【1万円・5万円・10万円・30万円】
「結局いくらで始めて、何をどう設定すればいいの?」
これが読者の一番の疑問だろう。ここでは資金別のおすすめ設定例を示す。ただし、これはあくまで参考例だ。最新の相場状況に合わせて、自分で調整する必要がある。松井証券公式サイトの「人気設定ランキング」も参考にしてくれ。
| 資金 |
おすすめ通貨ペア |
取引数量の目安 |
ポイント |
|
1万円 |
豪ドル/NZドル |
1〜10通貨 |
仕組みを学ぶことが目的。利益より経験を取れ |
|
5万円 |
豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンド |
10〜100通貨 |
狭めのレンジで堅実に。欲張らないのがコツ |
|
10万円 |
米ドル/円、豪ドル/NZドル |
100〜500通貨 |
2通貨ペアに分散して運用。リスク分散を意識 |
|
30万円 |
米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/NZドル |
500〜1,000通貨 |
3通貨ペア分散。ここからが本格運用のスタートライン |
一つだけ強調しておく。運用停止ライン(損切りライン)は必ず設定しろ。これを設定しないと、相場がレンジを外れたときに含み損が無限に膨らんでいく。資金の何%で損切りするかを決めてから稼働させること。俺のおすすめは、証拠金の30%を超える含み損になったら一旦停止して設定を見直すルールだ。
松井証券FX自動売買でやってはいけない3つの失敗パターン
15年間トレードしてきて、自動売買で退場する人のパターンは大体決まっている。ここでは「絶対にやるな」という失敗パターンを3つ伝える。
①レンジ幅を広げすぎて資金が分散する

「広いレンジをカバーすれば、どの価格帯でも利益が取れる」と考える初心者は多い。気持ちはわかる。でも、レンジを広げすぎると注文本数が増え、1本あたりに割ける資金が薄くなる。
その結果、含み損に耐えるための証拠金が足りなくなり、想定より早くロスカットされる。「取りこぼしたくない」という欲が、逆に退場を早めるんだ。
最初は狭いレンジで少額から。これが鉄則だ。
②含み損に耐えられず途中で止めてしまう

リピート系自動売買は、含み損を抱えながら利益を積み上げる仕組みだ。これを理解していないと、含み損を見た瞬間にパニックになって自動売買を止めてしまう。
止めること自体は悪くない。問題は「含み損を抱えたまま止める」ことだ。決済されていない含み損だけが残り、それまでコツコツ積み上げた利益も一瞬で消えることがある。
俺がEAに50万つぎ込んだとき、まさにこのパターンだった。含み損が膨らむのに耐えられず、途中で止めた。結果、積み上げた利益は消え、含み損だけが確定した。あの時の後悔は、15年経った今でも忘れていない。
対策は、最初から「この含み損までは想定内」というラインを決めておくこと。想定内なら動揺しない。想定外なら、感情ではなくルールに基づいて判断する。これがプロとアマの分かれ目だ。
③完全放置で設定を見直さない

「自動売買を始めたら、あとは放置で大丈夫」。これは最も危険な考え方だ。
相場環境は常に変化する。レンジ相場だったものが、中央銀行の政策変更一つでトレンド相場に転換することがある。その時に設定を見直さなければ、含み損は加速度的に膨らんでいく。
最低でも週1回、できれば毎日5分でいいから自動売買の状況をチェックしてくれ。確認するのは以下の3つだけでいい。
・含み損はいくらか?
・相場は設定レンジ内で動いているか?
・証拠金維持率に余裕はあるか?
この3つを確認する習慣をつけるだけで、致命的な損失は避けられる。

自動売買って放置でいいんじゃないの? 放置できるのがメリットじゃん!
その考え方が一番危ないんだよ。自動売買は「取引」を自動化するだけで、「判断」は自動化してくれない。放置していいのは相場がレンジの中にいるときだけだ。レンジが崩れたら、お前が手動で対応するしかない。

松井証券FX自動売買は「こんな人」におすすめ

ここまで読んで、「結局自分に合うのかどうか」がまだ判断できない人もいるだろう。わかりやすくまとめる。
松井証券の自動売買が向いている人:
・FX自動売買が初めてで、少額から試したい人
・仕事が忙しく、チャートに張り付く時間がない会社員
・裁量トレードで感情に負けた経験がある人(損切りできない、利益を伸ばせない等)
・まず小さく始めて、自分に合うか判断してから本格運用したい慎重派
・取引コストをとにかく抑えたい人
逆に、松井証券の自動売買が向かない人:
・資金50万円以上で本格的にリピート系を運用したい人(トラリピも検討すべき)
・デモトレードで十分に練習してから始めたい人
・マイナー通貨ペアで運用したい人
・自動売買に完全な「ほったらかし」を求める人(そんな自動売買は存在しない)
俺が実施した381名のFXユーザー独自アンケートによると、松井証券の総合満足度は84.1%(「満足」38.6%+「どちらかというと満足」45.5%)。不満と回答した人は6.8%にとどまっている。この数字は、松井証券が多くのユーザーにとって「選んで後悔しないFX会社」であることを物語っている。
自動売買で利益を出しているトレーダーの割合も見てみよう。
松井証券の自動売買が向いている人にはこの口座がおすすめ
松井証券のFX口座は、自動売買だけでなく裁量トレードにも対応している。スプレッドは業界最狭水準、取引ツールの満足度は88.6%。1通貨100円から始められて、口座開設も維持費もすべて無料だ。
「100円から試せるなら、合うかどうかを実際に動かして判断するのが最も早い」。これが15年間トレードを続けてきた俺の結論だ。
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まとめ:松井証券FX自動売買は「最初の1社」として最強の選択肢
最後に、この記事の要点を整理する。
松井証券FX自動売買のまとめ
・自動売買の種類は「リピート注文」。AIが判断するタイプではない
・1通貨(約100円)から取引可能は業界唯一
・取引手数料・自動売買手数料が無料、スプレッドも業界最狭水準
・取引ツール満足度88.6%、総合満足度84.1%(381名独自調査)
・デモ口座がない、取扱通貨ペア20種類、レンジ相場前提というデメリットあり
・「完全放置で稼げる」は幻想。週1回の設定確認は必須
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俺は15年前、自動売買ツールに50万溶かした。情報商材に100万突っ込んだ。消費者金融で150万の借金を背負った。
あの頃の俺に言えることがあるとすれば、こうだ。「最初から松井証券の自動売買みたいな、100円で試せるサービスがあったら、50万も溶かさずに済んだのにな」と。
自動売買は魔法じゃない。でも、正しく使えば、忙しい会社員でもコツコツと資産を積み上げられる現実的なツールだ。
100円のリスクで、自動売買が自分に合うかどうかを試せる。合わなければやめればいい。合うなら、そこから本格的に始めればいい。その判断を、たった100円でできるのは松井証券だけだ。
大丈夫。死ぬほど負けた俺でも立ち直れたんだから。お前なら、もっとうまくやれるはずだ。俺の屍を越えてくれ。
投資に関する注意事項
FX(外国為替証拠金取引)は元本が保証された金融商品ではありません。相場の変動により、投資元本を上回る損失が生じる可能性があります。自動売買であっても、完全に損失を回避できるわけではなく、定期的な相場確認と設定の見直しが必要です。投資は自己判断・自己責任で行ってください。スプレッドや手数料、キャンペーン情報は変更される場合があります。最新情報は各FX会社の公式サイトでご確認ください。スプレッドは相場急変時や流動性の低い時間帯に拡大する場合があります。






















