総務省「労働力調査(詳細集計)」によると、2024年時点での日本の共働き世帯数は約1,300万世帯とされています。これは前年から約22万世帯増加しており、この数字は右肩上がりで増加している状況です。働き方や子育てスタイルが多様化するなか、子育て中の共働き世帯はどのような場所に住みたいと考えているのか、株式会社オープンハウスグループ「これから家を買いたい共働き子育て世帯が住みたい駅・路線ランキング2026」の結果をもとに、子育て中の20~40代共働き夫婦が選んだ「東京都内で住んでみたい駅」TOP3を紹介します。
5年以内に住宅の購入を検討…子育て中の20~40代共働き夫婦が選んだ「東京都内で住んでみたい駅」TOP3【ランキング】​​​ (※画像はイメージです/PIXTA)

ファミリー層が憧れる「都内の駅」は?

働き方や子育てのスタイルが多様化するなか、「住む場所」に求められる条件も変わってきています。共働きが一般的となったいま、夫婦はどのエリアに憧れを持っているのでしょうか?

 

今回、株式会社オープンハウスグループが発表した「これから家を買いたい共働き子育て世帯が住みたい駅・路線ランキング2026~関東版~」の調査結果をもとに、5年以内に住宅の購入を検討している共働きの子育て世帯が選んだ「東京都内で住んでみたい駅」のランキングTOP3を紹介します。

 

【調査概要】

■調査企業:株式会社オープンハウスグループ

■調査期間:2026年2月20日~2026年2月25日

■調査対象者:共働きで子育て中、かつ5年以内に住宅の購入を検討している20代~40代の男女

■調査エリア:関東一都三県にお住まいの方(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)

■調査方法:インターネット調査(クロスマーケティング社に調査委託)

■有効回答数:700人(東京都472/神奈川県98/千葉県65/埼玉県65)

 

第3位:目黒

(目黒駅西口/PIXTA)
(目黒駅西口/PIXTA)

 

第3位に輝いたのは「目黒」でした。JR山手線、都営三田線、東京メトロ南北線、東急目黒線の4路線が乗り入れるアクセスのよさで、夫婦で勤務先が異なっても安心です。駅周辺には保育園や小児科、日常使いの商店がまとまっており、送り迎えや買い物が一度で完結しやすい点も魅力です。住宅街は駅から少し離れると落ち着いた雰囲気になり、子どもと歩きやすい環境が広がります。

 

都心に近いのに生活のしやすさが確保されているバランスのよさが、共働きファミリーにとって大きな安心材料になっているようです。
 

 

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