いつまで経っても貯金が増えず、貧困層から抜け出せない……。「貯金ゼロ」からの貯蓄・資産形成は、今までの歪んだ「お金の使い方」を見直すことが重要です。本記事では、くらま(倹者の流儀)氏の著書『手取り26万円でもできる 資産1億の作り方 普通の会社員が着実にお金を増やせる投資法』(KADOKAWA)より、貯蓄・資産形成の効率的な方法やルールについて、著者自身の経験をもとに解説します。
「一生続ける必要はありません」〈手取り26万円〉サラリーマンが、貯金ゼロから「約7年半で資産1億円」を達成できたワケ (※写真はイメージです/PIXTA)

「3の法則」で資産1億円に到達

僕は2018年から本格的に貯蓄を始め、1年目で約300万円近くの貯蓄に成功し、約2年半で1,000万円を達成し、約7年半で1億円に到達しました。

 

ここまで早く結果を出せたのは、「人の3倍働き、3倍貯め、3倍運用し、3分の1しか使わない」という“3の法則”を実行したからです。

 

僕ほどストイックになれる人は多くはないと思いますが、僕のやったことの半分でも実行できれば、億には届かなくても数千万円の資産を形成することは十分できるはずです。 

 

受験であれば合格できなければ何も残りませんが、貯蓄や資産形成なら努力しただけ結果は出せます。しかもオーソドックスな正解があるので、誰でも結果を残せます。

 

人生を変えたいと思うなら、短い期間でいいので、やり切る覚悟を持ちましょう。その覚悟と行動があれば、たとえ底辺でも、マイナスからでも、資産は作れるのです。

 

 

くらま(倹者の流儀)

会社員/節約系YouTuber