[連載]大同生命のWebコミュニティ「どうだい?」 がお届けする…社長に役立つ経営の処方箋

本連載の著者紹介

当社は、1970年代から約半世紀にわたり、中小企業をお守りするという理念を提携団体のみなさまと共有し、低廉な保険料でより大きな保障が確保できる定期保険を、提携団体の制度商品としてお届けしてまいりました。

近年では、医療技術の進歩等による経営者の現役期間の長期化、相続・事業承継への対応、健康経営やSDGsをはじめとする社会的課題への関心の高まりなど、中小企業を取り巻く環境変化やニーズの多様化が進んでいます。このような環境変化のなか、当社では、中小企業をお守りするための「保障提供の進化」と、中小企業が抱える様々な課題の解決支援「課題解決への伴走」に取り組んでおります。

「保障提供の進化」では、法人・個人を一体としたトータルな保障、予防と保障の一体提供や保険加入時の負担軽減等に取り組んでまいります。この一環として、2022年1月に「予期せぬリタイアへのそなえ」と「健康経営の推進」の機能を一体化した健康増進型保険「会社みんなでKENCO+」を、2023年6月に医療環境の変化や最新の給付内容に対応した一時離職時のリスク対策として「一時金型Mタイプ」を、2023年12月により低廉な保険料で多くの経営者に保障をご提供するべく「健康エール割」を発売し、ご好評をいただいております。

「課題解決への伴走」では、SDGs等の社会的課題の解決支援に取り組むことで、当社の提供価値を進化・拡大させてまいります。この一環として、2022年3月に提供を開始した中小企業経営者にフォーカスしたWebコミュニティ「どうだい?」は、12万名(2026年3月末時点)を超えるお客さまにご加入いただいています。そして、2024年1月には、人手不足解消の支援である「人材採用・育成支援サービス」の提供を開始しました。

また、当社自らが社会的責任を果たしつつ、中小企業とともに社会的課題の解決に取り組んでいくことを明確化するために、2023年3月に「サステナビリティ推進計画」を策定するとともに、中小企業によるサステナビリティ経営の実践を後押ししていくために、2024年2月に「サステナビリティ経営実践ガイド」を発行しました。

1902年に創業した当社は、創業者の一人である明治の女性実業家「広岡浅子」の精神を受け継ぎ、「中小企業市場への特化戦略」や「国内生保で初の株式会社化」など、時代の変化にあわせ前例のないことにも果敢に挑戦してまいりました。

これからも、この「挑戦のDNA」、そして「加入者本位・堅実経営」という創業時からの社是をしっかりと継承し、「想う心とつながる力で中小企業とともに未来を創る」というミッションのもと、「サステナブルな社会の実現」に貢献すべく、役職員一丸となって一層努力してまいります。

会社HP:https://www.daido-life.co.jp/
どうだい?HP:https://dodai.daido-life.co.jp
公式facebook:https://www.facebook.com/kajimaya.asako/
X公式アカウント:https://x.com/daidolife_pr
問い合わせ先:https://www.daido-life.co.jp/contact/

著者紹介

社会保険労務士法人WILL 代表社労士

2001年、総合商社丸紅の事業会社に就職。2006年中国上海出向、2008年退職。2010年に社会保険労務士試験合格。15年の実務経験の中で多くの企業の労務管理をサポート。労務における手続き業務や給与計算、就業規則の作成や改訂といった基本的な労務サポートのほか、複雑化する労働環境に合わせた労務相談やDX化の提案にも対応。地元の中小企業から上場企業まで幅広い顧客層を持ち、クライアントの視点に立った丁寧なサポートで高い信頼を寄せられている。

2024年、雇用契約書クラウド管理システム「e-mu」をリリース。約70の社労士事務所に向けてアカウントを発行するなど、既存の社労士の枠にとらわれない活動をするとともに、近年はメディア系社労士としても活動。毎日テレビにて生成AIと労務相談についての撮影、奈良テレビにて最低賃金やハラスメントについての解説するほか、Yahoo!ニュースは年金問題についての寄稿なども積極的に展開。社会保険制度、労働諸法令はもちろん、労務管理に幅広いアンテナを張り巡らせながら、顧客と二人三脚でサポートを続ける。

社会保険労務士法人WILL 
大阪府阿倍野区阿倍野筋1-5-1-あべのルシアス12階
電話番号 06-4396-2200
大阪府社会保険労務士会 所属

社会保険労務士法人WILLウェブサイト:https://www.will-sr.net/
Xアカウント:https://x.com/sharoukun

著者紹介