[連載]新しい別荘の持ち方・使い方~軽井沢・別荘オーナーインタビュー

別荘といえば「余暇を過ごすところ」というイメージが強いが、日本でも有数の別荘地と知られる軽井沢では、その所有の仕方に変化が生じている。本連載では、軽井沢の別荘オーナーに、今どきの別荘の持ち方、別荘地での過ごし方などを伺っていく。第1回目に話を伺ったのは、日本の生活の拠点として軽井沢に別荘を購入したオーナー。

本連載の著者紹介

商業施設事業・不動産事業に実績をもつ西武商事と西武不動産の経営統合により誕生した西武グループの不動産事業を担う企業。地域社会への貢献を図るとともに、常にお客さまの視点に立ち、そこに住まう方の安心や、ニーズを捉えた感動とほほえみあふれる街づくりにつとめる。
別荘開発の先駆者として、1918(大正7)年より開発を始めた「軽井沢 千ヶ滝別荘地」は総区画約4,800区画、690万m2のスケールを誇る日本を代表する別荘地。
写真は、同社販売事業部企画・管理担当(リゾート企画)の会沢昌之氏。

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