国公立大学の教育や研究現場を支える大学教員の給与水準と年収格差について、関心が高まっています。ポップコーン株式会社が実施した調査によると、全国78の国立大学法人における教員の平均年間給与は985.2万円となりました。首位は政策研究大学院大学の1,217.0万円となり、平均年齢や組織規模による給与差が浮き彫りとなっています。本記事では、国立大学教員の給与ランキングと年収差が生じる背景を解説します。
著者情報
SGO編集部(キャリア研究会)
SGOは、『資産形成ゴールドオンライン』の略称。「あなたとあなたの家族の未来を守るための総合情報サイト」を目指し、『THE GOLD ONLINE』の姉妹サイトとして誕生。証券会社など金融機関出身のメンバーが中心となり、資産形成に役立つノウハウを発信している。X(旧ツイッター)「@gentoshasgo」では、厳選した記事を配信中。