夏の暑さを避けて北海道でゆっくり過ごしたい。冬にはスキーや雪景色を楽しみたい。あるいは、札幌のグルメや街歩きを、旅行ではなくもっと日常に近い感覚で楽しみたい──。そんな人にとって、札幌にセカンドハウスを持つことは一つの選択肢です。ホテルをその都度予約するのではなく、好きなときに訪れ、自分のペースで過ごせる「もう一つの家」を持つ。なかでも注目したいのが、札幌市中央区・中島公園エリアに誕生した新築分譲レジデンスです。札幌にセカンドハウスを持つ魅力とは? 札幌市を中心に新築分譲マンションの販売を行う株式会社リアントが、このエリアでかなう暮らしをご紹介します。

家族でもゆったり過ごせる2LDK~4LDK。札幌に「帰れる場所」を持つ

セカンドハウスを選ぶなら、単に寝泊まりするための場所ではなく、長く滞在しても心地よく過ごせる住まいを選びたいものです。

 

このレジデンスには、2LDK・3LDK・4LDKの住戸が用意され、専有面積は60.55㎡~101.69㎡。夫婦2人でゆったり過ごすのはもちろん、子どもや孫と一緒に訪れるときにも使いやすい広さです。

 

ホテルとは異なり、リビングでくつろいだり、キッチンで北海道の食材を料理したり、荷物を置いたまま次の滞在を迎えたりすることもできます。

 

上:リビングが見渡せるキッチン  下左:木目調の落ち着いたダイニング 下右:大理石調のタイルと壁面ミラーが上質な奥行きを生み出す玄関ホール

 

札幌を訪れるたびに「旅行に来た」という感覚ではなく、「また帰ってきた」と思える場所がある。これはセカンドハウスならではの魅力でしょう。

 

床暖房や食器洗い乾燥機、浴室暖房乾燥機など、日常生活を支える設備も備わっています。短期間の滞在だけでなく、数週間、数か月と札幌で暮らすことを考えた場合にも、快適さをイメージしやすい住まいです。

 

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大通、すすきの…都会の利便性と中島公園の自然が日常に

札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅周辺。住居から都心部まで徒歩圏内でアクセスできる環境

 

セカンドハウスでは、建物そのものだけでなく「そこに滞在している間、どんな生活ができるか」も重要です。

 

このレジデンスが位置するのは、札幌市中央区の中島公園エリア。最寄りの札幌市電「行啓通」停までは徒歩3分、地下鉄南北線「幌平橋」駅までは徒歩6分。幌平橋駅からは、「すすきの」駅まで直通3分、「大通」駅まで5分、「さっぽろ」駅まで7分と、札幌中心部へ気軽にアクセスできます。

 

外食や買い物を楽しみたい日はすすきのや大通へ。一方、日常の買い物は近所で済ませることができます。徒歩3分圏内にはコンビニ、徒歩7分圏内にはスーパーがあり、飲み物や朝食を買ったり、北海道産の食材を持ち帰って自宅で料理したりするのにも便利です。

 

さらに、このエリアを特徴づけているのが「日本の都市公園100選」にも認定された「中島公園」です。

中島公園の景色。新緑から紅葉へと装いを変え、四季の移ろいを感じられる

 

都心に近い場所でありながら緑豊かな公園が広がり、園内には札幌コンサートホールKitaraや国指定重要文化財の豊平館もあります。朝の散歩をしたり、季節の景色を楽しんだりと、公園を「観光地」ではなく日常の一部として利用できます。毎年6月の北海道神宮例祭、いわゆる「札幌まつり」の時期には、中島公園にも多くの露店が並びます。

 

旅行者として札幌を訪れるだけでは気づきにくい、街の季節の移り変わりや地域の行事を身近に感じられることも、ここに住まいを持つ楽しみの一つといえそうです。

 

また、札幌都心では現在、札幌駅周辺やすすきのなどで再開発が進んでいます。札幌市の都市再開発方針では、中島公園駅周辺も、MICE(国際会議や展示会などの大規模イベント)開催を見据えたまちづくりを進めるエリアとして位置づけられています。

 

気象災害が少ない北海道の中でも、札幌はさらに災害に強く都市インフラが整っているエリアです。大規模な河川改修や治水工事が進んだことで、都市部での水害リスクは非常に低くなっています。さらに、除雪体制や地下街ネットワーク、ロードヒーティングなども整備されているため、大雪で都市機能が何日も麻痺する心配も極めて低いことが特徴です。

ゆったりとしたスペースを設けた寝室。ラグジュアリーホテルのような洗練された佇まい
 

都心の利便性を享受しながら、自然や落ち着いた住環境も身近にある。セカンドハウスを長く使うことを考えれば、このバランスは大きな魅力でしょう。

 

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使わない期間をどうする? 民泊利用という選択肢も

中島公園の周辺環境。同レジデンスから中島公園までは歩いて1~2分の距離
 

一方、セカンドハウスを検討するときに気になるのが、「自分が使わない期間をどうするか」という点です。仕事や家庭の都合によっては、数週間、あるいは数か月、札幌を訪れない期間が生じることもあるでしょう。

 

このレジデンスでは、条件を満たした住戸について、そうした不在期間に民泊として活用する選択肢もあります。札幌で初めて、3LDK・4LDKの住戸でも民泊利用が可能な新築レジデンスとして、家族でゆったり使える広さを確保しながら、不在時の活用も検討できます。

 

もちろん、主眼はあくまで自分や家族が利用するための住まいが中心。そのうえで、利用しない期間の活用方法が用意されていることは、セカンドハウスを所有するうえでの安心材料の一つになるかもしれません。

※民泊利用には住宅宿泊事業法その他の法令・条例、管理規約等に基づく条件があります。対象住戸や利用方法の詳細は販売担当者へご確認ください。

 

札幌に「泊まりに行く」のではなく、札幌に「帰る場所」をつくる。

 

都心へのアクセス、日常の買い物、そして中島公園の自然。そのすべてを身近にできる新築レジデンスなら、札幌での滞在をより日常に近いものとして楽しめそうです。

交通手段を問わず、札幌の都心部にアクセスできる好立地

 

現在、建物内モデルルームを公開しているほか、オンライン相談や資料請求も受け付けています。札幌でのセカンドハウスに興味がある方は、まずは実際の間取りや設備、周辺環境を確認してみてはいかがでしょうか。

 

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