(※写真はイメージです/PIXTA)
「配当金」か「株主優待」か…ワクワクが醍醐味の個別株投資
【個別株】A:配当金派 B:株主優待派 得した気分になれるのはどっち!?
資産を増やしたいなら配当金が出る企業の株を保有するのも一つの方法です。ただ、僕がさまざまな投資を経験して思ったのは、資産形成の効率だけを追い求めるならインデックス投資が一番だということ。
だからこそ個別株を保有するなら、ワクワクすることを優先するのが僕のスタイルです。プレゼントが届く感覚は、インデックス投資では味わえない株主優待ならではの醍醐味です。
個別株に挑戦するときは、配当金や株主優待をすべての企業が実施しているわけではない点に注意が必要です。株主優待を受け取るには一定数以上の株を保有していることが条件となっていたり、優待内容が変更・廃止になったりすることもあります。個別株を購入する前に必ず確認しておきましょう。
株価が下がっても慌てない…個別株は「5〜10年保有」を前提に買う
個別株は、企業の業績や市場全体の動きによって価格が大きく変動するリスクがあります。ただし、株価と優待・配当金は別の話です。
株価が下がっても、企業が優待や配当金を継続している限りは受け取れます。だから、値動きを見て慌てて売る必要はありません。
株価が上がっているからといって、利益を狙ってすぐ売る行為にも注意が必要です。売り時を逃すまいと常にスマホで値動きを追いかけるようになると、株価に気をとられ今この瞬間を生きられなくなってしまいます。
僕の感覚としては、テレビを買ったときに、少し値段が動いたからといってすぐ売ろうとは思わないのと同じ。僕の基本方針は、最低5〜10年保有し続けることを前提に買うことです。個別株をもつ目的は、あくまでもワクワクと資産形成の両立。買ったら長くもち続けることを意識してみましょう。
ゆーき(ぴち家)