外為オンラインiサイクル2取引の評判を、381名アンケート・口コミ・公式データの3つの視点から徹底分析。総合満足度83.3%の内訳、スプレッドや手数料の弱点、向いている人・向いていない人の条件まで全て網羅しています。
外為オンライン自動売買の評判は?【381名調査】数字で徹底検証

『資産形成ゴールドオンライン』は複数の企業と提携して情報を提供しており、当サイトを経由して申込みがあった場合、各企業から報酬が発生することがあります。しかし、提携の有無などが本ページ内のサービスの評価や掲載順位に関して影響を及ぼすことはありません(提携会社一覧)。

「外為オンライン 自動売買 評判」と検索して、ここにたどり着いたあなた。おそらく外為オンラインの公式サイトや広告を見て、iサイクル2取引に興味を持ったんだと思う。でも公式の情報だけじゃ判断できなくて、実際に使った人のリアルな声を確認したい。そういう段階だろ?

 

先に結論を言っておく。外為オンラインの評判は、良い評判も悪い評判も、どちらも本当だ。

 

「初心者でもランキングから選ぶだけで利益が出た」という声も事実。「スプレッドが広すぎて話にならない」という声も事実。矛盾しているように見えるが、これには明確な理由がある。

 

俺はFXを始めて15年になる現役トレーダーだ。最初の半年で200万溶かし、情報商材に100万つぎ込み、自動売買ツールに50万払って口座を飛ばした。消費者金融で借金150万を背負い、妻から最後通牒を突きつけられた過去がある。そこから這い上がって今も相場と向き合っている。

 

外為オンラインのデモトレードも実際に触っている。さらに、FXユーザー381名に独自のアンケート調査を実施し、外為オンライン利用者42名のリアルな満足度データも持っている。

 

この記事では、ネットの口コミ、俺自身の体験、そして381名のアンケートデータを総動員して、外為オンラインの評判を構造的に解き明かす。読み終えた頃には、「自分にとって外為オンラインが合うのか合わないのか」を自分の言葉で判断できるようになっているはずだ。

 

この記事でわかること
・外為オンラインの評判が「真っ二つに分かれる」構造的な理由
・良い評判・悪い評判の両方を出典付きで徹底検証
・381名のアンケートで判明した「数字で見る評判」
・公式の利益率データはどこまで信じていいのか
・外為オンラインが「向いている人」と「向いていない人」の判断基準
・自動売買で失敗しないための3つの鉄則

 

外為オンラインの評判が「真っ二つに分かれる」たった1つの理由
「良い評判」を出している人のプロフィール
「悪い評判」を出している人のプロフィール
外為オンラインの自動売買「iサイクル2取引」とは?仕組みを30秒で理解する
他社の自動売買との違いをざっくり把握する
外為オンラインの「良い評判」を検証する──口コミとデータで裏付け
「初心者でもランキングから選ぶだけで始められた」
「コツコツ利益が積み上がっていく安心感がある」
「セミナーやサポートが手厚い」
「デモトレードで練習してから始められるのが安心」
外為オンラインの「悪い評判」を検証する──隠さず全部出す
「スプレッドが広い。米ドル/円0.9銭は他社の4倍以上」
「90日後に決済手数料がかかる」
「急な相場変動でロスカットされて大損した」
「スワップポイントが低い」
381名に聞いた──外為オンラインの「数字で見る評判」
総合満足度83.3%──「おおむね満足」が大多数
取引ツール・約定力・サポートは高評価。スプレッドだけが弱点
外為オンラインユーザーは381名中42名(11.0%)──利用者層の実態
外為オンラインの公式「利益率データ」はどこまで信じていいのか?
外為オンラインの自動売買が「向いている人」「向いていない人」
向いている人──こんな使い方なら良い評判の側に立てる
向いていない人──この使い方だと悪い評判を再現する
自動売買で失敗しないために──評判に惑わされない3つの鉄則
鉄則①「完全放置」は禁止。月1回は設定を見直せ
鉄則② 証拠金は「想定変動幅の2倍」を用意しろ
鉄則③「SNSの甘い誘い」に乗るな。自動売買ツール詐欺に注意
初心者におすすめの自動売買ができるFX会社
外為オンラインの自動売買で利益を狙うなら、まずデモトレードから始めよう
まとめ──外為オンラインの評判は「使い方」で決まる

外為オンラインの評判が「真っ二つに分かれる」たった1つの理由

外為オンラインの評判が「真っ二つに分かれる」たった1つの理由

外為オンラインの評判をネットで調べると、面白いことに気づく。「最高」と言う人と「最悪」と言う人が、ほぼ同数いるんだ。

 

普通のサービスならこうはならない。評判が真っ二つに分かれるには、必ず構造的な理由がある。

 

結論から言う。外為オンラインは「自動売買に特化した設計思想」を取っているFX会社だ。ここが全ての分岐点になっている。

 

具体的に言おう。外為オンラインの米ドル/円スプレッドは0.9銭だ。一方、松井証券は0.2銭、GMOクリック証券も0.2銭。業界最狭水準の4倍以上広い。

 

スプレッドとは、買値と売値の差のことで、取引のたびに発生するコストだ。1日に何度もトレードするスキャルピングやデイトレーダーにとって、0.9銭と0.2銭の差は致命的。これが「最悪」という評判の源泉だ。

 

一方、iサイクル2取引のような自動売買で2〜3か月放置運用する場合はどうか。取引回数は裁量トレードに比べて限定的で、1回あたりの利益幅も数十pips単位を狙う設定が一般的だ。0.9銭のスプレッドは利益幅に対して小さな割合にとどまる。つまり、中長期の自動売買ユーザーにとっては、スプレッドの広さはほとんど影響しない。

 

これが「最高」という評判の源泉だ。

 

俺がFXユーザー381名にアンケートを取った結果でも、FX会社を選ぶ際に「自動売買システムの有無」を重視した人は10.2%(39名)だった(アンケート結果の詳細はこちら)。スプレッド(55.9%)やスワップポイント(47.8%)と比べると少数派だが、確実に一定層が存在する。この層にとって外為オンラインは有力な選択肢なんだ。

 

え、じゃあ同じFX会社なのに、使い方で評判が真逆になるってこと?

そういうことだ。外為オンラインは「自動売買で中長期に運用する人」に最適化されている。短期トレーダーが使うと不満が出て当然なんだよ。包丁でネジを回そうとして「この包丁ダメだ」と言ってるようなもんだ。

 

「良い評判」を出している人のプロフィール

「良い評判」を出している人のプロフィール

ネット上で外為オンラインに好意的な評判を出している人には、共通するプロフィールがある。

・忙しい会社員・主婦で、チャートに張り付く時間がない
・30万円〜数百万円の余剰資金がある
・2〜3か月以上の中長期スパンで運用している
・FXの専門知識はないが、自動売買で資産運用したい
・ランキングから選んで放置するスタイル

 

つまり、「時間はないけどお金はある。難しいことはわからないけど、プロに任せたい」というタイプだ。このタイプの人にとって、外為オンラインのiサイクル2取引は設定が簡単で、セミナーも充実していて、サポートも手厚い。高い満足度になるのは当然と言える。

 

「悪い評判」を出している人のプロフィール

「悪い評判」を出している人のプロフィール

逆に、外為オンラインに不満を持つ人にも共通点がある。

・短期売買重視のトレーダー(スプレッド0.9銭が致命的)
・少額(10万円以下)で短期に利益を出したい層
・「完全放置で稼げる」と思い込んでいた層
・相場急変への備え(証拠金管理)がなかった層

 

この記事を読んでいるあなたも、自分がどちらのプロフィールに近いか、一度考えてみてほしい。それだけで、この後紹介する評判の「自分にとっての意味」が変わってくるからだ。

 

外為オンラインの自動売買「iサイクル2取引」とは?仕組みを30秒で理解する

外為オンラインの自動売買「iサイクル2取引」とは?仕組みを30秒で理解する

評判を検証する前に、そもそもiサイクル2取引がどんな仕組みなのか、30秒で把握しておこう。知っている人は読み飛ばしてOKだ。

 

iサイクル2取引は、「リピート系自動売買」の一種だ。設定した値幅の中で、新規注文と決済を自動で繰り返す。相場が上下に動くたびに、細かい利益をコツコツ積み上げていく仕組みだと思ってくれればいい。

 

最大の特徴は「相場追従機能」だ。普通のリピート系自動売買は、設定した価格帯を相場が外れると機能しなくなる。しかしiサイクル2取引は、相場の動きに合わせて注文範囲が自動で移動する。レンジ相場だけでなく、トレンド相場にもある程度対応できるのが強みだ。

 

設定方法は3パターンある。

① ランキング方式:過去の成績が良い設定を一覧から選ぶだけ。初心者向け
② マトリクス方式:想定変動幅(相場がどのくらい動くか)と注文間隔を自分で設定
③ ボラティリティ方式:過去の値動きのデータをもとに、システムが最適な設定を提案

 

多くの初心者は①のランキング方式から始める。「過去に利益を出した設定をそのまま真似する」というイメージだ。これが「初心者でも簡単に始められる」という良い評判の根拠になっている。

 

ランキングから選ぶだけなら、確かに初心者でもハードル低いですね。でも過去の成績がいいからって、今後も勝てる保証はないですよね?

鋭いな。その通りだ。過去の実績は未来を保証しない。ここを理解しているかどうかで、同じツールを使っても結果が変わる。詳しくは後半で解説する。

 

他社の自動売買との違いをざっくり把握する

外為オンラインの評判を正しく判断するには、他社との比較が不可欠だ。「外為オンラインだけ見て判断」は、1社だけの見積もりで家を建てるようなもの。必ず相見積もりを取れ。

 

主要な自動売買サービスの特徴を簡潔にまとめた。

サービス名

タイプ

特徴

向いている人

外為オンライン
iサイクル2取引

リピート系

相場追従機能、設定が簡単、サポート充実

初心者・時間がない人

トライオートFX

プログラム選択型

自由度が高い、シミュレーション充実

中級者以上

松井証券

リピート系

100円から取引可能、手数料無料

少額から始めたい人

FXブロードネット
トラッキングトレード

リピート系

利益実績86.5%、初心者62%

実績重視の初心者

アイネット証券
ループイフダン

リピート系

シンプル設計、手数料無料

コスト重視の人

 

外為オンラインの立ち位置は明確で、「設定の手軽さ×サポート力」で初心者に最適化されたサービスだ。コスト面では松井証券やアイネット証券に劣るが、「何もわからない状態から安心して始められる」という点では群を抜いている。

 

      FX会社       システムの種類 最低取引単位 売買手数料 デモトレード スマホアプリ
外為オンライン リピート型 1000通貨 片道20円
松井証券 リピート型 1通貨 無料
FXブロードネット リピート型 1000通貨 片道20円
アイネット証券 リピート型 1000通貨 無料
ひまわり証券 リピート型 1000通貨 無料
みんなのFX プログラム選択型
(みんなのシストレ)
1000通貨 無料
FXTF プログラム開発型 1000通貨 1万通貨あたり20円

 

外為オンラインの「良い評判」を検証する──口コミとデータで裏付け

ここからは、外為オンラインの良い評判を1つずつ検証していく。ただし、ポジティブな声を並べて「だから素晴らしい!」と煽るつもりは一切ない。各評判が「どんな条件の人から出ているか」を意識しながら読んでほしい。

 

「初心者でもランキングから選ぶだけで始められた」

「初心者でもランキングから選ぶだけで始められた」

これは外為オンラインの評判で最も多い声の1つだ。iサイクル2取引のランキング方式は、過去の成績が良い設定を一覧で表示し、その中から選ぶだけで運用を開始できる。

 

FXの専門知識がゼロでも、「通貨ペア」「売り/買い」「想定変動幅」といった設定項目をランキングが代わりに決めてくれる。極端に言えば、ポチッとボタンを押すだけで自動売買がスタートする。

 

ただし、ここで1つ重要な注意がある。ランキング上位の設定が今後も利益を出し続ける保証はない。過去の相場環境に最適化された設定が、未来の相場環境でも機能するとは限らないんだ。この点を理解した上で使うなら、ランキング方式は初心者にとって非常に心強い入口になる。

 

「コツコツ利益が積み上がっていく安心感がある」

「コツコツ利益が積み上がっていく安心感がある」

iサイクル2取引はリピート系自動売買なので、相場が上下に動くたびに小さな利益を繰り返し確定していく。「1回で100万円の利益!」というタイプではなく、「毎日500円、1,000円と利確が積み重なっていく」スタイルだ。

 

これが精神的にかなり楽なんだ。裁量トレードだと、含み益が出ても「もっと伸びるかも」と欲張って、結局利確のタイミングを逃す。あの利確ボタンを押す瞬間の葛藤は、やったことがある人ならわかるだろ?

 

自動売買なら、設定した値幅に達した瞬間に機械が淡々と利確してくれる。人間の感情が入らない分、「コツコツ積み上がる安心感」が得られる。この安心感が、特に忙しい会社員や主婦の間で高く評価されているんだ。

 

「セミナーやサポートが手厚い」

「セミナーやサポートが手厚い」

外為オンラインは、FX業界の中でもセミナー・サポートの充実度がトップクラスだ。Zoomでの無料オンラインセミナーを定期的に開催しており、iサイクル2取引の設定方法から、相場の見方まで初心者向けに丁寧に解説している。

 

俺が381名のFXユーザーに実施したアンケートでも、外為オンライン利用者42名のサポート満足度は83.3%(満足33.3%+どちらかというと満足50.0%)という高い数字が出ている。「どちらかというと不満」「不満」と答えた人は0%だ。

 

381名全体で見ても、外為オンラインのサポート満足度は上位に位置する。これは「困った時に頼れる場所がある」という安心感を裏付けるデータだ。

 

「デモトレードで練習してから始められるのが安心」

「デモトレードで練習してから始められるのが安心」

外為オンラインはデモ口座を無料で提供している。実際のお金を使わずに、iサイクル2取引の操作感や仕組みを体験できる。

 

俺も実際にデモ口座を開設してみたが、登録フォームに必要事項を入力した後、すぐに利用開始できた。本番と同じ画面でiサイクル2取引のランキング方式を試せるので、「触ってみたら想像と違った」というミスマッチを事前に防げる。

 

いきなりリアルマネーを突っ込むのが怖いなら、まずデモで感触を確かめる。これは外為オンラインに限らず、どのFX会社でも鉄則だ。

 

外為オンラインの「悪い評判」を検証する──隠さず全部出す

ここからは外為オンラインの悪い評判を、具体的な数字とともに率直に紹介する。「評判」で検索してきたあなたが本当に知りたいのは、むしろこっちだろう。

 

先に言っておく。ここで紹介する悪い評判は、全て事実だ。隠してもしょうがないし、隠す記事を読んでも判断材料にならない。事実を知った上で、それが自分にとって致命的なのか許容範囲なのかを判断してくれ。

 

「スプレッドが広い。米ドル/円0.9銭は他社の4倍以上」

「スプレッドが広い。米ドル/円0.9銭は他社の4倍以上」

外為オンラインに対する不満で最も多いのが、スプレッドの広さだ。米ドル/円で0.9銭。これは松井証券の0.2銭、GMOクリック証券の0.2銭と比べると4倍以上の差がある。

 

俺が381名に実施したアンケートでも、外為オンライン利用者42名のスプレッド満足度は76.2%(満足31.0%+どちらかというと満足45.2%)。取引ツール満足度81.0%やサポート満足度83.3%と比べると、明らかに低い数値だ。「どちらかというと不満」と答えた人が7.1%おり、スプレッドが弱点であることは数字でも裏付けられている。

 

ただし、冒頭で説明した通り、自動売買で中長期運用する場合、スプレッドの影響は限定的だ。1回あたり数十pipsの利益を狙う設定なら、0.9銭(約0.9pips)のコストは利益幅の数%程度。これを「許容範囲」と見るか「それでも嫌」と見るかは、あなた次第だ。

 

0.9銭って、自動売買でもやっぱりもったいなくない?松井証券なら0.2銭で自動売買できるんでしょ?

コストだけ見るなら松井証券の方が有利なのは事実だ。ただ、外為オンラインには「サポート力」「セミナー」「iサイクル2取引の相場追従機能」という別の価値がある。安さだけで選ぶか、安心感込みで選ぶか。そこの判断だな。

 

「90日後に決済手数料がかかる」

「90日後に決済手数料がかかる」

外為オンラインでは、新規口座開設から90日間は決済手数料が無料になるキャンペーンを実施している。しかし91日目以降は、iサイクル2取引の決済手数料が発生する。

 

1万通貨コースの場合、片道200円(往復400円)。1,000通貨コースなら片道20円(往復40円)だ。

 

これがどの程度の負担になるか、具体的に試算してみよう。仮に1万通貨コースで月に20回の決済(自動売買としては標準的なペース)があったとすると、月間の手数料は400円×20回=8,000円。年間で96,000円だ。

 

年間10万円近い手数料を「サポート料・システム利用料」として納得できるか。ここは人によって判断が分かれるポイントだ。コストを極限まで抑えたいなら、手数料無料の松井証券アイネット証券を検討した方がいい。

 

「急な相場変動でロスカットされて大損した」

「急な相場変動でロスカットされて大損した」

これは外為オンラインの悪い評判の中でも最も深刻なものだ。口コミサイトには、「300万円の資金が3か月で150万円にロスカットされた」「ドル急落で資金が7割に減った」という具体的な損失報告がある。

 

重要:これは外為オンラインの「欠陥」ではない。自動売買全般に共通するリスクだ。iサイクル2取引に限らず、どの自動売買サービスでも、運用方針と逆方向に大きく相場が動けば含み損は拡大する。

 

大損する人の共通点は明確で、証拠金が足りない状態で運用していることだ。想定変動幅に対して証拠金が少なすぎると、相場が少し逆行しただけでロスカットされる。これは包丁の問題じゃなくて、使う人の問題だ。

 

具体的な対策は後半の「失敗しないための3つの鉄則」で詳しく解説する。

 

「スワップポイントが低い」

スワップ比較 南アフリカランド/円 トルコリラ/円 メキシコペソ/円 米ドル/円 豪ドル/円 NZドル/円
LIGHT FX 13 -13 25 -25 14 -14 134 -134 110 -110 40 -40
外為どっとコム 13 -18 25 -38 14 -19 127

-157

107 -127 39 -59
GMOクリック証券 13 -13 26 -26 14 -14 138 -138 116 -116 44 -44
松井証券 12 -12 25 -25 13 -23 126 -166 94 -114 47 -74
GMO外貨 13 -13 25 -25 15

-15

139 -139 116 -116 40 -40
SBI FXトレード 13 -13 24 -32 14 -17 127 -135 111 -121 44 -54
みんなのFX 13 -13 25 -25 14 -14 134 -134 110 -110 29 -40
トライオートFX 14 -29 25 -38 15 -30 153 -228 116 -171 48 -98
ヒロセ通商 13 -18 25 -30 14 -19 130 -160 111 -123 44 -69
DMM FX 13 -16 24 -27 14 -17 132 -135 114 -117 44 -47
外為オンライン 10 -15 35 -40 5 -15 90 -165 80 -125 15 -50
FXブロードネット 13 -31 - - - -

137

-168 109 -138 42 -59
JFX 15 -25 25 -32 14 -19 130 -160 111 -123 44 -69
FXTF 9 -12 0 -37 9 -13 89 -112 74 -82 29 -46
アイネット証券 10 -20 11 -40 5 -20 85 -170 75 -130 15 -55
セントラル短資FX 15 -15 27 -27 15 -17 151 -250 113 -138 45 -60
ひまわり証券 10 -15 - - - - 90 -165 80 -125 15 -50
LINE証券 11 -16 20 -30 13 -18 133 -143 110 -120 44 -54

更新日:2026年5月11日
※広告を含む

 

俺のアンケートでは、外為オンライン利用者42名のスワップポイント満足度は76.2%(満足38.1%+どちらかというと満足38.1%)。「どちらかというと不満」が4.8%あった。

 

中長期でポジションを保有するスタイルなら、スワップポイントの差は利益に直結する。スワップポイント重視なら、LIGHT FXGMOクリック証券の方が有利だ。ただし、外為オンラインの自動売買はスワップポイントで稼ぐタイプではなく、売買差益(キャピタルゲイン)を狙うスタイルなので、スワップポイントの優先度は低いとも言える。

 

381名に聞いた──外為オンラインの「数字で見る評判」

381名に聞いた──外為オンラインの「数字で見る評判」

ネットの口コミは「たまたまその人がそう感じた」に過ぎない。1人の絶賛も1人の酷評も、サンプル数1だ。

 

だからこそ、俺はFXユーザー381名にアンケートを実施した。そのうち外為オンライン利用者は42名(11.0%)。この42名のデータから、外為オンラインの評判を数字で検証する。他のどの口コミサイトにも載っていない、この記事だけの独自データだ(アンケート結果の詳細はこちら)。

 

総合満足度83.3%──「おおむね満足」が大多数

外為オンライン利用者42名の総合満足度は以下の通りだ。

 

評価

割合

満足

38.1%

どちらかというと満足

45.2%

どちらともいえない

14.3%

どちらかというと不満

2.4%

不満

0.0%

 

「満足」+「どちらかというと満足」を合わせると83.3%。10人中8人以上が「おおむね満足している」という結果だ。一方、「不満」と答えた人はゼロ。「どちらかというと不満」もわずか2.4%(1名)にとどまっている。

 

ネットの口コミでは悪い評判が目立つが、実際のユーザーの大多数は満足しているというのが数字から見える事実だ。不満がある人の方が口コミを書きやすい(わざわざ「普通に使えてます」とは書かない)ことを考えると、ネットの評判は悪い方に偏りがちだということも知っておくべきだろう。

 

取引ツール・約定力・サポートは高評価。スプレッドだけが弱点

項目別の満足度(「満足」+「どちらかというと満足」の合計)を一覧にすると、強みと弱みが一目瞭然だ。

 

項目

満足度

評価

最低取引単位

85.8%

約定力

85.7%

サポート力

83.3%

総合満足度

83.3%

取引ツール

81.0%

スマホアプリ

80.9%

スプレッド

76.2%

スワップポイント

76.2%

 

約定力85.7%、サポート83.3%は堂々の高評価。一方、スプレッドとスワップポイントは76.2%で他の項目より見劣りする。「自動売買の使いやすさ・安心感は高いが、コスト面では弱点がある」という評判の全体像が、数字でくっきり浮かび上がっている。

 

外為オンラインユーザーは381名中42名(11.0%)──利用者層の実態

外為オンラインユーザーは381名中42名(11.0%)──利用者層の実態

アンケートで「現在利用しているFX会社」を複数回答で聞いたところ、外為オンラインを利用していると答えたのは381名中42名(11.0%)だった。

 

上位は、SBI FXトレード26.5%、楽天FX 23.1%、GMOクリック証券19.2%、DMM FX 15.5%。外為オンラインは8番目に位置している。

 

「知名度は高いが、メイン口座にしている人は中堅クラス」というのがリアルな実態だ。これは自動売買に特化したサービスである以上、全FXユーザーの中では限定的な層にしか刺さらないのは当然とも言える。逆に言えば、自動売買を求めている層にとっては「刺さる人にはとことん刺さる」サービスだということだ。

 

外為オンラインの公式「利益率データ」はどこまで信じていいのか?

外為オンラインの公式「利益率データ」はどこまで信じていいのか?

外為オンラインの公式サイトやYouTubeチャンネルでは、iサイクル2取引の運用実績として数字が公表されている。

 

これを見て「すごい!8割以上の人が利益出してるのか!」と思った人もいるだろう。逆に「嘘くさい。そんなうまい話あるわけない」と疑った人もいるはずだ。

 

結論を言う。どちらも間違いだ。

 

この手の数字は「条件付きの真実」なんだ。全否定するやつも鵜呑みにするやつも、どちらも正しい判断ができない。冷静に条件を確認しよう。

「利益確率80%」の条件:
・対象:1万通貨コースのユーザー
・対象期間:特定の半年間(全期間ではない)
・「利益」の定義:その期間中に利益確定があった設定の割合
・含み損を抱えたまま利益確定が1回でもあれば「利益」にカウントされる可能性がある

 

つまり、「全ユーザーの全期間で8割が儲かっている」という意味ではない。「特定期間に、1万通貨コースで資金を入れて運用した設定のうち、利益確定が発生した割合」だ。

 

これは嘘ではないが、全体像でもない。余裕ある資金で中長期運用すれば、確かに高い確率で利益確定は発生する。リピート系自動売買は相場が上下するたびに利確するんだから当然だ。問題は「トータルでプラスかどうか」であり、それはこの数字だけでは判断できない。

 

いいか、公式データを見る時は「対象期間」「対象ユーザー」「利益の定義」の3つを必ず確認しろ。この3つが書いてないデータは、信じるな。

外為オンラインの自動売買が「向いている人」「向いていない人」

外為オンラインの自動売買が「向いている人」「向いていない人」

ここまでの分析を踏まえて、向いている人と向いていない人を整理しよう。

 

向いている人──こんな使い方なら良い評判の側に立てる

30万円以上の余剰資金がある
2〜3か月以上の中長期で運用する覚悟がある
・チャートに張り付く時間がない(会社員・主婦)
・セミナーやサポートを活用して学びながら運用したい
・月1回は設定を見直す意志がある

 

向いていない人──この使い方だと悪い評判を再現する

・短期売買でスプレッドにシビアな上級者
・少額(10万円以下)で短期に利益を出したい人
・「完全放置で何もしなくていい」と思っている人
・取引コストを極限まで抑えたい人

 

向いていない人は、松井証券(手数料無料・100円から取引可能)やトライオートFXを検討した方がいい。

 

自動売買で失敗しないために──評判に惑わされない3つの鉄則

俺自身、50万円の自動売買ツールで口座を飛ばした経験がある。その教訓を全部置いていく。

 

鉄則①「完全放置」は禁止。月1回は設定を見直せ

鉄則①「完全放置」は禁止。月1回は設定を見直せ

月に1回、以下の3点を確認しろ。5分で済む。

・設定方向と相場トレンドが合っているか
・含み損が証拠金の30%を超えていないか
・想定変動幅が現在の相場環境に合っているか

 

鉄則② 証拠金は「想定変動幅の2倍」を用意しろ

鉄則② 証拠金は「想定変動幅の2倍」を用意しろ

ロスカットで大損する人の共通点は証拠金不足だ。「ギリギリの資金で利回り最大化」は自動売買では命取りになる。

レバレッジMAXにした方が稼げるじゃん!

最速で退場するルートな。俺も昔200万溶かした。俺の屍を越えてくれ。

 

鉄則③「SNSの甘い誘い」に乗るな。自動売買ツール詐欺に注意

鉄則③「SNSの甘い誘い」に乗るな。自動売買ツール詐欺に注意

他人が売りつけてくる自動売買ツールは99%詐欺だ。本当に勝てるなら開発者が自分で使う。外為オンライン松井証券のように、金融庁登録のFX会社が提供する公式自動売買を使え。

 

初心者におすすめの自動売買ができるFX会社

初心者におすすめの自動売買ができるFX会社

外為オンラインを含め、初心者が安心して始められる自動売買対応FX会社を紹介する。

 

100円からできるFX「松井証券

 
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.4銭 0.9銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1通貨 最大100万円

スプレッドは原則固定(※例外あり)
 

1通貨(ドル円なら6.4円)からFXの取引が可能
・最安水準のスプレッド!デイトレに最適
・自動売買もできるので、FX初心者でもプロのようなトレードができる

 

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、1通貨(ドル/円なら6.4円)から取引が可能!

 

レバレッジ1倍なら100円、25倍なら6.4円という少額で取引ができるのが最大の特徴よ。

 

少額から取引ができるので大損するリスクが無く、初心者でも安心して取引ができるわ。

 

 

 

自動売買で寝ながら稼ぐ「外為オンライン

 

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
1.0~5.0銭 2.0~6.0銭 1.0~4.0
取引単位 スワップ キャッシュバック
1000通貨 150,000円

 

自動売買で利益を出している割合99.62%!(2022年上半期)
・簡単な設定でOK。24時間自動で取引をしてくれる
・FXの勉強や知識不要。初心者でも運用可能。

 

自動売買で初心者でもプロのようなトレードが可能!

 

外為オンラインが提供する「iサイクル2取引」を使えば、簡単な設定で自動売買ができるぞ。

 

仕事をしている時も、寝ている時もシステムが自動で売買して、コツコツ利益を貯めてくれる。

 

 

 

抜群の顧客満足度! 選ぶだけで期間収益率120%の自動売買「インヴァスト証券

 

 

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭※ 0.4銭※ 0.9銭※
取引単位 スワップ キャッシュバック
1000通貨 最大203,000円

※原則固定例外あり

・FXの自動売買で2年連続総合満足度No.1※1
・3つの質問に答えるだけで自分ピッタリな自動売買がみつかる「オートセレクト機能」
・取引手数料は無料!1,000通貨からOK
※1:2025年7月度 満足度調査 2024年4月度 満足度調査に続き2年連続 調査期間:日本マーケティングリサーチ機構

 

ランキングから収益率が高いプログラムを選ぶだけの簡単操作だよ。

 

満足度調査では初心者部門含め5部門でNo.1!実際に自動売買を始めた50.5%がFX初心者、それでも利益を出せるのがすごいところ!

 

 

 

外為オンラインの自動売買で利益を狙うなら、まずデモトレードから始めよう

外為オンラインの自動売買で利益を狙うなら、まずデモトレードから始めよう

「合いそうだな」と感じても、いきなり本番口座はやめてくれ。まずデモで試せ。

 

本番移行チェックリスト
① デモで1か月以上運用し操作に慣れたか?
② 運用資金は余剰資金か?
③ 月1回の設定見直しを続ける意志があるか?

 

3つ全て「はい」なら本番に進んでいい。相場は逃げない。

 

自動売買で寝ながら稼ぐ「外為オンライン

 

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
1.0~5.0銭 2.0~6.0銭 1.0~4.0
取引単位 スワップ キャッシュバック
1000通貨 150,000円

 

自動売買で利益を出している割合99.62%!(2022年上半期)
・簡単な設定でOK。24時間自動で取引をしてくれる
・FXの勉強や知識不要。初心者でも運用可能。

 

自動売買で初心者でもプロのようなトレードが可能!

 

外為オンラインが提供する「iサイクル2取引」を使えば、簡単な設定で自動売買ができるぞ。

 

仕事をしている時も、寝ている時もシステムが自動で売買して、コツコツ利益を貯めてくれる。

 

 

 

まとめ──外為オンラインの評判は「使い方」で決まる

外為オンラインの評判は、良いも悪いもどちらも事実だ。

 

良い評判:「簡単」「コツコツ利益」「サポート充実」。381名アンケートでも総合満足度83.3%。悪い評判:「スプレッド広い」「手数料あり」「ロスカット」。評判が分かれる理由は自動売買特化型の設計思想だからだ。

 

やるべきことは3つ。①自分のプロフィール確認、②デモトレードで体験、③自分で判断。

 

200万溶かして借金150万背負った俺でも、今もこうして相場と向き合えている。正しい知識と正しい道具があれば、自動売買は忙しい人の味方になる。

 

焦るな。相場は逃げない。逃げるのはいつも自分のメンタルだけだ。

 

自動売買比較 利益を出している人の割合 利益率 初心者率 手数料 デモトレード
外為オンライン 99.62% ※1 - 82% 片道20銭
FXブロードネット 86.5% ※2 +187.11% ※3 62% 片道20銭
アイネット証券 87% ※4 平均 +127% ※4 62% 無料

※1 運用資産100万円以上の本口座にて2022年1月3日~2022年6月30日の期間に設定されたすべてのiサイクル2取引™において、
利益が発生した設定の実績
※2 本番口座において、2014年10月15日から2025年12月31日までに設定されたトラッキングトレードの設定毎の利益実績
※3 2020年3月2日~2025年9月30日の期間におけるガチンコバトル1位の収益率。
※4 2020年度(4月1日~翌3月31日)にループイフダン口座で運用信金25~50万で運用中のユーザー

 

参考元