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「外為オンラインの自動売買って、本当に儲かるのか?」
この疑問、めちゃくちゃわかる。俺も昔、同じことを考えていた。いや、考えていたどころか、自動売買に夢を見すぎて50万のEA(自動売買ツール)を買い、1か月で口座を吹っ飛ばした男だ。深夜3時、証拠金残高がゼロになった画面を見つめながら、しばらくまばたきすらできなかった。
だからこそ言える。自動売買には「本物」と「ゴミ」がある。外為オンラインのiサイクル2取引は、金融庁に登録された正規のFX会社が提供する自動売買だ。怪しいEAとは根本的に違う。
ただし、勘違いするな。「正規の自動売買=誰でも儲かる」ではない。儲かるかどうかは、お前の資金量・運用期間・設定の仕方で決まる。
この記事では、15年間相場で生き残ってきた俺が、外為オンラインの自動売買について本音で語る。公式が出している「利益率95.75%」という数字の裏側も、デメリットも、全部正直に書く。読み終わった時、お前が「やるべき人間」なのか「やめとくべき人間」なのか、自分で判断できるようになっているはずだ。
・儲かる人と儲からない人を分ける「4つの条件」チェックリスト
・iサイクル2取引の3つのデメリット(これを知らずに始めるな)
・儲からなかった人に共通する「3つの落とし穴」
・他社自動売買(松井証券・トライオートFX・FXブロードネット)との比較
・381名のFXユーザーに聞いた外為オンラインのリアルな満足度データ
・自動売買で儲けるための5つのコツと始め方3ステップ
結論|外為オンラインの自動売買は「条件付き」で儲かる

まず結論から言う。
外為オンラインの自動売買(iサイクル2取引)は、条件を満たせば儲かる可能性が十分にあるツールだ。
外為オンラインの公式発表によると、iサイクル2取引の利益率は以下の通りだ。

※出典:外為オンライン公式YouTube(2026年1月~3月期の実績データ)
この数字だけ見ると「すごい、ほぼ全員儲かってるじゃん」と思うだろう。実際、俺も最初はそう思った。
ただし、この数字には条件がある。「一定期間以上運用を継続した設定」が対象であり、途中で撤退した人は含まれていない可能性がある。つまり「続けられた人の中での勝率」だということだ。
これは嘘でも詐欺でもない。公式が定めた集計ルールに基づいた事実だ。ただし「始めた人の80%が儲かる」とイコールではない。ここを混同すると痛い目を見る。

え、80%が儲かるんじゃないの!?じゃあ俺もやれば勝ち組じゃん!
落ち着け。「続けられた人の80%」だ。途中で資金が尽きて退場した人は含まれていない。だから条件を理解してから始めろ

公式実績「利益確率80%」の正しい読み方

外為オンラインが公表している実績データを正しく理解するために、押さえておくべきポイントがある。
・データの集計期間は「2026年上四半期」などの特定期間に限定されている
・対象は「iサイクル2取引を一定期間以上継続運用した設定」
・運用資産額によって利益率に差がある(資金が多いほど有利)
・「利益が出ている」は「確定利益+含み損益がプラス」なのか「確定利益のみ」なのか、定義の確認が必要
つまり、この数字は「ちゃんと資金を入れて、ちゃんと続けた人の中での実績」だ。逆に言えば、資金が少なすぎたり、すぐにやめたりした人は、この数字の恩恵を受けられない。
俺の見解としては、「公式実績は嘘ではないが、鵜呑みにするな。条件を自分が満たせるかどうかが全てだ」ということだ。
儲かる人と儲からない人を分ける「4つの条件」

ここで「お前はどっち側だ?」を自己診断してほしい。
儲かる可能性が高い人のチェックリスト
☑ 最低30万円以上(できれば50万円以上)の余裕資金を用意できる
☑ 2〜3か月以上、途中で投げ出さずに継続運用できる忍耐力がある
☑ スプレッドと取引手数料のコストを理解し、織り込んだ上で判断できる
☑ 月1〜2回は設定状況をチェックする習慣を作れる
4つ全てに当てはまるなら、iサイクル2取引で利益を出せる可能性は十分ある。
逆に、1つでも当てはまらないなら、始める前に対策を考えた方がいい。
特に重要なのは①の資金だ。外為オンラインの公式サイトでも、miniコースで最低30万円、1万通貨コースで100万円以上を推奨している。「1万円から始められる」という情報もあるが、1万円で始めると想定変動幅が極端に狭くなり、ちょっとした値動きでロスカット(強制決済)される。
これは「ケチるな」と言いたいんじゃない。「適正な資金で始めないと、勝てるツールでも負ける」という話だ。
iサイクル2取引の仕組み|なぜ初心者でも利益が出やすいのか

iサイクル2取引は「天才的な判断をするAI」ではない。やっていることはシンプルだ。決められた値幅の中で、買って→利確して→また買って→利確して、を自動で繰り返しているだけ。
この「コツコツ刻む」という性質が、実はめちゃくちゃ強い。なぜなら、為替相場の7割はレンジ相場(一定の範囲を行ったり来たりする状態)だからだ。
自動でレンジを刻む「リピート系注文」の基本ロジック

iサイクル2取引の基本的な仕組みを、できるだけ簡単に説明する。
例えば、ドル/円が145円〜150円の間を行ったり来たりしているとする。iサイクル2取引は、この範囲の中に「145.0円で買い→145.5円で利確」「145.5円で買い→146.0円で利確」というように、等間隔で注文を自動的に並べる。
相場が上下に動くたびに、この注文が次々と約定して小さな利益が積み上がっていく。1回あたりの利益は小さいが、24時間365日(土日除く)休まず取引してくれるから、チリも積もればかなりの額になる。
これが「リピート系注文」と呼ばれる自動売買の基本ロジックだ。人間が寝ている間も、仕事をしている間も、黙々と利確を繰り返してくれる。
相場の方向に自動追従する「トレンド機能」

「レンジ相場で強いのはわかった。じゃあトレンド(一方向に動き続ける相場)が出たらどうなるの?」
いい質問だ。ここがiサイクル2取引の面白いところで、相場が一方向に動いた時、注文範囲も自動でスライド(移動)する機能がついている。
例えば、ドル/円が145〜150円のレンジを上に抜けて152円まで上がった場合、注文範囲も自動的に上方向にずれる。これにより、レンジ相場だけでなく、緩やかなトレンド相場にもある程度は対応できる。
ただし注意点がある。急激なトレンド、例えばリーマンショックやコロナショックのような暴落には追いつけない。自動追従はあくまで「緩やかな動き」に対応するものであり、想定変動幅を超える急変動が起きた場合は、含み損が一気に膨らむリスクがある。

つまり、レンジ相場でコツコツ稼いで、緩やかなトレンドにもついていける。でも急変動には弱いってことですね
その通り。万能じゃない。得意な相場と苦手な相場がある。それを理解した上で使えば強力な武器になる

感情を排除できるのが自動売買の最大のメリット

正直に告白する。俺がFXで200万溶かした最大の原因は、手法でもツールでもない。自分のメンタルだ。
含み損が膨らんだ時、「もう少し待てば戻るはず」と祈りながらチャートを見つめ続けた深夜。損切りボタンの上で指が固まって、結局押せなかった朝。逆に、ちょっと利益が出た瞬間に「ここで逃げなきゃ」と焦って利確し、その後さらに伸びていくチャートを呆然と見つめた昼。
全部、感情のせいだ。
自動売買の最大のメリットは、この「人間の弱さ」を排除できることにある。設定した通りに淡々と取引する。含み損が出ても焦らない。利益が出ても欲張らない。決められたルールに従って、24時間機械的に売買を繰り返す。
だから俺は、メンタルが弱い人間ほど自動売買に向いていると思っている。「損切りできない」「欲張って利確が遅れる」「チャートを見ると感情的になる」。こういう人こそ、自分の代わりにシステムに任せた方がいい。
ただし勘違いするな。「感情を排除できる」と「放置していい」はイコールじゃない。この違いは後で詳しく話す。
正直に言う|iサイクル2取引の3つのデメリット
ここからが本題だ。「儲かる」キーワードで検索してきたお前に、まずデメリットから正直に話す。なぜか。デメリットを知らずに始める人間が一番損をするからだ。
デメリット①|スプレッドが広い&取引手数料がかかる

これがiサイクル2取引の最大の弱点だ。外為オンラインのスプレッドは、他社と比べると広い。
| FX会社 |
ドル/円スプレッド |
自動売買手数料 |
|
外為オンライン |
0.9銭 |
片道20円(1,000通貨) |
|
松井証券 |
0.2銭 |
無料 |
|
FXブロードネット |
0.2銭 |
片道20円(1,000通貨) |
|
トライオートFX |
0.3銭 |
無料 |
見ての通り、外為オンラインはスプレッドが広い上に取引手数料もかかる。1,000通貨あたり往復40円のコストだ。
仮に月50回の取引が発生したとすると、手数料だけで月2,000円、年間24,000円。これにスプレッドコストも加わる。利益がこのコストを上回らなければ、手数料負けする。
「じゃあ松井証券の方がいいじゃん」と思うだろう。コストだけで見ればその通りだ。ただし、外為オンラインにはiサイクル2取引のトレンド追従機能と、初心者向けの設定の簡単さがある。コストを取るか、使いやすさを取るか。ここは好みの問題だ。
デメリット②|含み損を抱えながらの運用が前提

iサイクル2取引をやっていると、必ず含み損を抱える局面が出てくる。これは仕組み上、避けられない。
なぜかというと、レンジ相場で複数のポジションを持つからだ。例えば145円、145.5円、146円で買いポジションを持っている時に、相場が144円まで下がると、3つのポジション全てが含み損になる。
ただし、ここがポイントだ。含み損=失敗ではない。レンジ相場であれば、また145円まで戻ってくる可能性が高い。戻ってくれば、含み損は解消され、途中の利確分が利益として残る。
問題は、含み損の画面を見てパニックになるタイプの人間だ。「やばい、こんなに含み損がある、もうダメだ」と手動で全決済してしまうと、本来戻ってくるはずだった利益もろとも失う。

含み損が怖くて夜も眠れない場合はどうすればいいの?
そういう人は、まず資金を十分に入れてロスカットまでの距離を広げろ。それでも怖いなら、自動売買自体が性格に合っていない可能性がある

デメリット③|想定変動幅を超える急変動に弱い

iサイクル2取引はレンジ相場で力を発揮するツールだ。裏を返せば、想定変動幅を大幅に超えるような急激な相場変動には弱い。
2020年のコロナショック、2022年の急激な円安、2024年7月の日銀利上げショック。こうした局面では、通常のレンジを一気に突き破って一方向に動く。こうなるとiサイクル2取引は追いつけず、含み損が急激に膨らむ。
対策としては、以下の3つを覚えておけ。
・損切り設定を必ず入れておく(iサイクル2取引では損切り設定が可能)
・月1〜2回は相場環境をチェックし、必要に応じて設定を変更する
・重要な経済指標発表時や地政学リスクが高まった時は、一時停止も検討する
「完全放置で稼げる」は嘘だ。「ほぼ放置」は本当だが、「完全放置」は危険。この1文字の違いが命取りになる。
儲からなかった人に共通する「3つの落とし穴」
ここまでデメリットを話した。次は「実際に儲からなかった人」のパターンを分析する。失敗する人には、驚くほど共通点がある。
落とし穴①|資金が少なすぎてロスカットされた

これが一番多い失敗パターンだ。「少額から始められる」というキャッチコピーに釣られて、5万円や10万円で始めた結果、ちょっとした値動きでロスカットされる。
俺が独自に実施したFXユーザー381名へのアンケート(mitena.co.jp)でも、FX口座の証拠金が30万円以下の人は全体の34.4%いた。この層がiサイクル2取引を始めると、想定変動幅を十分にカバーできず、相場のちょっとした揺れでロスカットされるリスクが高い。
最低でも30万円、できれば50万円以上の余裕資金で始めることを強く推奨する。
落とし穴②|取引手数料を甘く見て利益を食われた

先ほど説明した通り、iサイクル2取引は1,000通貨あたり往復40円の手数料がかかる。さらにスプレッドも広い。
例えば1回の利確で得られる利益が100円だとしよう。ここから手数料40円とスプレッドコスト約9円を引くと、実質利益は51円。利益の半分近くがコストで消えている計算だ。
これを理解せずに「毎日利確してるから儲かってる」と喜んでいると、確定申告の時に「あれ、思ったほど残ってない」となる。
対策は単純だ。利確幅を広めに設定して、1回あたりの利益を大きくすること。利確幅が狭すぎると、手数料負けする確率が上がる。
落とし穴③|2〜3か月持たずにやめてしまった

iサイクル2取引は短期で結果が出るツールではない。公式の実績データも「120日以上運用」が条件のものが多い。つまり最低でも4か月は続けてみないと、本来のパフォーマンスはわからない。
俺のアンケートでも、「FXで安定して利益が出せるようになるまでの期間」を聞いたところ、「2〜5年程度」が18.4%で最多だった(Q9)。「安定して利益は出せていない」が31.8%もいる。
自動売買だから裁量より早く結果は出やすいが、それでも1〜2週間で判断するのは早すぎる。含み損が膨らむ局面で「もうダメだ」とパニック決済してしまう人が後を絶たない。
始める前に「最低3か月は何があっても続ける」と決めろ。これが守れないなら、そもそも自動売買に向いていない。
外為オンラインのiサイクル2取引と他社自動売買を比較する
「外為オンラインがいいのか、他の自動売買の方がいいのか」。ここは当然気になるだろう。結論から言うと、ツールごとに得意な分野が違う。けなし合いをしても意味がないから、それぞれの特徴を整理する。
松井証券・トライオートFX・FXブロードネットとの違い
主要な自動売買4社の特徴を比較してみよう。
外為オンラインの強みは「設定の簡単さ」と「老舗の安心感」だ。ランキング方式で人気の設定を選ぶだけで始められるから、自動売買が初めてでも迷わない。
一方、コスト面では松井証券が圧倒的に有利だ。スプレッドが業界最狭水準で、自動売買の手数料も無料。コストを重視するなら松井証券一択と言っていい。
トライオートFXはカスタマイズ性が高い。自分だけのオリジナル自動売買を作りたい人に向いている。ただし、設定が複雑な分、初心者には少しハードルが高い。
FXブロードネットのトラッキングトレードは、利益実績86.5%という数字を出しており、コンセプトはiサイクル2取引に近い。
結局どれを選べばいいのか?タイプ別おすすめ

迷ったら、以下を参考にしてくれ。
タイプ別おすすめ自動売買
・設定の簡単さ重視(初心者向き) → 外為オンライン(iサイクル2取引)
・コスト重視(手数料を抑えたい人) → 松井証券
・カスタマイズ性重視(自分で設計したい人) → トライオートFX
・利益実績重視(実績データで選びたい人) → FXブロードネット
自動売買で利益を出している人の割合も見てみよう。
どのツールを選んでも、資金管理と継続運用が重要なのは変わらない。ツール選びで悩みすぎるより、まず1つ選んでデモ口座から始めてみるのが一番だ。
実際に外為オンラインを使っているトレーダーの声

理屈だけじゃなく、実際に使っている人の声も聞いてみよう。俺が独自に実施した381名のFXユーザーアンケート(mitena.co.jp)から、外為オンライン利用者42名のデータを抜き出した。
| 評価項目 |
満足+どちらかというと満足 |
どちらともいえない |
|
取引ツールの使いやすさ |
81.0% |
14.3% |
|
サポート力 |
83.3% |
16.7% |
|
スプレッド |
76.2% |
16.7% |
|
約定力 |
85.7% |
14.3% |
|
総合満足度 |
83.3% |
14.3% |
※出典:FXユーザー381名への独自アンケート(2025年6月実施、mitena.co.jp)
注目すべきは約定力の満足度85.7%だ。自動売買において約定力(注文が思った通りの価格で通るか)は非常に重要で、ここが弱いとスリッページ(注文価格のずれ)で利益が削られる。外為オンラインの約定力は利用者から高く評価されている。
サポート力83.3%も見逃せない。自動売買は初めてだと設定でつまずくことがある。その時に「電話で丁寧に教えてもらえた」という声があるのは、初心者には心強い。
一方、スプレッドの満足度は76.2%とやや低め。これは先ほど書いた通り、スプレッドが他社より広いためだ。コスト面は弱いが、使いやすさとサポートで補っている、というのがリアルな評価と言えるだろう。
外為オンラインの自動売買で儲けるための5つのコツ
ここまでデメリットや落とし穴を散々書いてきた。「じゃあどうすれば儲かるんだよ」と思っているだろう。ここからは具体的な攻略法を話す。
コツ①|資金は最低30万円、できれば50万円以上を用意する

もう何度も言ったが、大事なことだから繰り返す。資金量がiサイクル2取引の勝敗を大きく左右する。
資金が多ければ、想定変動幅を広く取れる。想定変動幅が広ければ、多少の相場変動でもロスカットされない。ロスカットされなければ、レンジの中でコツコツ利確を繰り返して利益を積み上げられる。
逆に、資金が少ないと想定変動幅が狭くなり、ちょっとした値動きですぐロスカット。せっかくのツールが台無しになる。
俺の推奨は、miniコース(1,000通貨)で50万円スタート。これなら余裕を持って運用できる。
コツ②|レンジ相場が出やすい通貨ペアを選ぶ

iサイクル2取引はレンジ相場で最も力を発揮する。だから、レンジ相場が出やすい通貨ペアを選ぶのが合理的だ。
・豪ドル/円:比較的レンジが出やすく、値動きもほどよい
・NZドル/円:豪ドルと似た傾向でレンジが出やすい
・ユーロ/円:流動性が高く、大きなトレンドが出にくい時期がある
ドル/円は流動性が最も高い通貨ペアだが、日銀の政策変更や米国の金利動向で大きなトレンドが出やすい時期もある。レンジ相場の時は良いが、トレンドが出始めたら注意が必要だ。
コツ③|想定変動幅は広めに設定する

想定変動幅とは、「この範囲内で相場が動くだろう」と予測して設定する値幅のことだ。これを狭く設定すると、すぐにレンジアウトしてロスカットされる。
設定のコツは、過去3〜6か月の値動きの幅を確認し、それより少し広めに設定すること。例えばドル/円が過去3か月で145〜155円の10円幅で動いていたなら、12〜15円幅くらいで設定しておくと安心だ。
コツ④|月1回は設定を見直す

自動売買は「一度設定したら終わり」ではない。相場環境は変わるからだ。
月1回、以下のポイントをチェックする習慣をつけろ。
・含み損の状況(急激に膨らんでいないか)
・通貨ペアのトレンド変化(レンジからトレンドに変わっていないか)
・経済イベントの予定(日銀会合、FOMC、雇用統計など)
これくらいなら月1回、30分もあれば終わる。この30分をサボるか、やるかで結果が大きく変わる。
コツ⑤|まずはデモ口座で2週間試す

外為オンラインはデモ口座が無料で使える。リアルマネーを入れる前に、まずはデモで仕組みと操作に慣れることを強く推奨する。
俺も実際にデモ口座を触ってみたが、設定画面は直感的でわかりやすかった。ランキング方式で人気の設定を選ぶだけで始められるから、「何を設定すればいいかわからない」という初心者でも迷わない。
デモ口座で2週間やってみて、「なるほど、こういう仕組みか」「含み損ってこうやって膨らむのか」を体感してから本番に移行しろ。この2週間がお前の運命を分ける。

デモ口座で負けても1円も失わない。でもデモ口座で学んだことは、本番で数十万の価値がある。この2週間をケチるな
自動売買で失敗しないための、おすすめFX会社

ここまで読んでくれたなら、自動売買で大事なのは「ツール選び」だけじゃなく「資金管理」「継続運用」「コスト意識」だとわかったはずだ。
その上で、自動売買に強いFX会社を3社紹介する。どれも金融庁に登録された正規の業者だから、怪しいEAとは次元が違う。
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最大203,000円 |
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外為オンラインの自動売買を始める手順【3ステップ】
「やってみよう」と思ったなら、具体的な手順を説明する。難しいことは何もない。
ステップ①|外為オンラインの口座を開設する
外為オンラインの公式サイトから口座開設を申し込む。必要書類はマイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)だけ。
申し込みはオンラインで完結し、最短で翌営業日には口座が開設される。スマホからでも申し込める。
ステップ②|デモ口座でiサイクル2取引を体験する

口座開設の審査を待っている間に、デモ口座を開設して練習しておこう。デモ口座は口座開設前でも利用できる。
デモ口座で確認すべきポイントは以下の3つだ。
・ランキング方式で設定を選ぶ操作に慣れる
・含み損がどう動くかを観察する
・利確のタイミングと頻度を体感する
ステップ③|本番口座で少額から運用を開始する

デモで仕組みを理解したら、本番口座に資金を入金して運用を開始する。
最初はminiコース(1,000通貨)から始めるのが鉄則だ。いきなり1万通貨コースにすると、含み損の金額も大きくなってメンタルが持たない。
最初の1〜2か月は「利益を出す期間」ではなく「仕組みを理解する期間」と割り切れ。焦って大きく張ると、落とし穴にハマる。
外為オンラインの自動売買は「儲かる」が、甘くはない|まとめ

最後にまとめる。
この記事のまとめ
・外為オンラインのiサイクル2取引は、条件を満たせば儲かる可能性が十分にある自動売買ツール
・公式実績「利益率95.75%」は事実だが、「続けられた人の中での実績」という条件がある
・儲かるための4条件:30万円以上の資金、2〜3か月の継続、コスト理解、月1回のチェック
・デメリット(スプレッドの広さ、手数料、含み損リスク)は先に理解しておけ
・儲からない人の共通点:資金不足、手数料軽視、短期撤退
・まずはデモ口座で2週間試してから判断しろ
俺は15年間、この相場の世界で生き残ってきた。その間に200万溶かし、50万のEAで口座を飛ばし、借金も背負った。だからこそ言える。
自動売買は魔法じゃない。でも、正しく使えば強力な武器になる。
外為オンラインのiサイクル2取引は、金融庁登録の正規業者が提供する、実績のある自動売買だ。怪しいEAとは違う。ただし「放置で儲かる」と思って始めるなら、やめとけ。「条件を理解した上で、正しく使う」なら、やってみる価値はある。
やるかやらないかはお前が決めろ。ただし、やるなら正しいやり方でやれ。俺の屍を越えてくれ。
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