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「外為オンラインの自動売買、気になってるんだけど、実際どうやって始めればいいの?」
そう思って検索したんだろ? 気持ちはよくわかる。
俺は15年間FXの世界で生き残ってきた現役トレーダーだ。松井証券で約1年4ヶ月、自動売買を回し続けた経験もある。結果? 正直に言う。ネット損失で着地した。
だからこそ言える。自動売買は「設定して放置すれば勝手に儲かる魔法のツール」じゃない。でも、正しいやり方で始めれば、忙しい人間が相場と向き合うための最強の武器になる。それも事実だ。
この記事では、外為オンラインの自動売買(iサイクル2取引)の始め方を、口座開設から注文設定まで4ステップで完全解説する。ただの手順書じゃない。「ここでつまずく人が多い」というポイントに先回りして手当てしてある。
読み終わる頃には、「何をどうすればいいか」が全部わかって、迷わず一歩を踏み出せる状態になっているはずだ。
・口座開設から注文設定まで、迷わない4ステップの始め方
・ランキング・マトリクス・ボラティリティ、3つの注文方式の選び方
・初心者が失敗しないための5つの鉄則
・メリットだけじゃない、デメリットも正直に解説
そもそも外為オンラインの自動売買とは?iサイクル2取引の仕組みを30秒で理解する

まず大前提として、外為オンラインは金融庁に登録された国内のFX会社だ。
これ、当たり前のことだと思うだろ? でも意外と大事なんだ。「自動売買」と聞くと、SNSで売りつけられる怪しい海外のEAツールを思い浮かべる人がいる。50万のUSB買わされて口座が1ヶ月で飛ぶ、あのパターンだ。
外為オンラインの自動売買は、そういう胡散臭いものとはまったくの別物。国内の金融庁登録業者が正式に提供しているサービスであり、詐欺ツールとは天と地ほど違う。ここを最初にハッキリさせておく。
で、外為オンラインの自動売買の中核が「iサイクル2取引」というシステムだ。

仕組みはシンプル。一定の値幅(間隔)で「買い → 利確 → 買い → 利確」を自動で繰り返すリピート系の自動売買だ。例えばドル円が150円から151円の間をウロウロしている時、50銭ごとに買って利確して、また買って利確して…を24時間、自動でやってくれる。
そしてiサイクル2取引の最大の特徴が「トレンド追従機能」だ。相場が一方向に動き出した時、注文を仕掛ける範囲(想定変動幅)を自動的にスライドさせて追いかけてくれる。他社のリピート系自動売買(トラリピやループイフダンなど)にはない、外為オンライン独自の強みだ。
つまり、レンジ相場でもトレンド相場でも、システムが自動で対応してくれるわけだな。

自動で追いかけてくれるって最高じゃん!もう何もしなくていいってこと?
「何もしなくていい」は言いすぎだ。含み損を抱える局面は必ず来る。そこで慌てないための準備が、この記事の本題だよ

iサイクル2取引とサイクル2取引の違い ── 名前は似てるが中身は別物

外為オンラインには「iサイクル2取引」と「サイクル2取引」の2つがある。名前が似すぎていて混同する人が多いから、ここで整理しておく。
| 項目 |
iサイクル2取引 |
サイクル2取引 |
|
想定変動幅 |
相場に合わせて自動追従 |
設定した範囲に固定 |
|
損切り |
あり(トレンド追従時に発生) |
なし(レンジを外れると停止) |
|
得意な相場 |
トレンド・レンジ両方 |
レンジ相場向け |
|
初心者向け度 |
◎ おすすめ |
△ 上級者向け |
結論から言うと、初心者はiサイクル2取引を選んでおけば間違いない。
サイクル2取引は損切りがない代わりに、想定レンジを外れると含み損がどんどん膨らんでいく。初心者がこれに手を出すと、「いつか戻るはず…」と祈りながら画面を見つめ続ける地獄にハマる。俺も昔、裁量トレードで同じことをやって200万溶かした経験がある。あの感覚は二度と味わいたくない。
iサイクル2取引なら、損切りが自動で入るからリスクの上限がある程度コントロールされる。初心者にとっては、この「勝手に損切りしてくれる」機能が命綱になるんだ。
外為オンラインの自動売買の始め方 ── 口座開設から注文設定まで4ステップ

ここからが本題だ。外為オンラインの自動売買(iサイクル2取引)を始めるまでの流れを、4つのステップで解説する。
外為オンライン 自動売買の始め方 4ステップ
・ステップ① 口座開設(審査に3〜5営業日)
・ステップ②コース選択(miniコース × L25Rがおすすめ)
・ステップ③ 入金(クイック入金なら即時反映)
・ステップ④ iサイクル2取引の注文設定(ランキング方式が最適解)
1つずつ、つまずきやすいポイントも含めて解説していく。
ステップ① 口座開設 ── 審査には3〜5営業日かかる場合もある
まずは外為オンラインの公式サイトから口座開設の申し込みをする。
手順自体は難しくない。公式サイトの「口座開設」ボタンから必要事項を入力し、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)を提出するだけだ。
ただし、ここで一つ注意。口座開設には審査があり、3〜5営業日ほどかかるケースもある。「今すぐ始めたい!」と思っても、その日のうちに取引できるわけじゃないんだ。
俺がデモ口座を開設した時は、申し込みからたった3分で取引画面が使えた。「え、もう使えんの?」と声に出して驚いたくらいだ。だが本番口座は別物。審査がある以上、早めに申し込んでおくのが賢い。
「思い立った今日が、申し込むべき日」ってことだな。
ステップ② コース選択 ── ここが最初の分岐点

ここが一番大事だ。 正直、多くの初心者がこのステップで判断を間違える。
外為オンラインには取引単位の異なるコースがあり、口座開設の申し込みの際に選択できるようになっている。
| コース |
取引単位 |
特徴 |
推奨資金の目安 |
|
miniコース |
1,000通貨 |
少額から始められる、リスクが小さい |
30万円〜 |
|
1万通貨コース |
10,000通貨 |
利益も大きいが、リスクも10倍 |
100万円〜 |
さらに、レバレッジコースの選択もある。L25コース(レバレッジ最大25倍)とL25Rコース(レバレッジ最大25倍・ロスカット基準が高め)だ。
初心者への結論はシンプル。「miniコース × L25R」を選べ。
理由は3つある。
・miniコースなら1万通貨コースの10分の1の資金で同じ値動きを体験できる
・L25Rはロスカット基準が高めに設定されているので、資金がゼロになる前に強制決済されて致命傷を避けられる
・万が一うまくいかなくても、ダメージが小さいからやり直しがきく
推奨資金についても触れておく。外為オンライン側もminiコースで30万円〜を推奨している。「最低証拠金は数千円から」と書いてあるサイトもあるが、鵜呑みにしないでくれ。最低証拠金ギリギリで始めると、ちょっと相場が逆行しただけでロスカットされる。
俺が381名のFXユーザーにアンケートを取った結果、FX口座に預けている証拠金は「11〜30万円」が最多ゾーンだった(独自アンケート調査より)。自動売買でもこのあたりの金額からスタートするのが現実的だろう。

つまり、miniコースで30万円を用意するのが一番安全な始め方ってことですね?
そういうこと。資金に余裕があれば50万円あるとさらに安心だ。証拠金維持率に余裕がある=生存率が上がるってことだからな

ステップ③ 入金 ── 即時入金がおすすめ

口座開設が完了したら、取引資金を入金する。
入金方法は2つ。クイック入金(即時入金)と通常入金(銀行振込)だ。
おすすめは断然クイック入金。対応銀行からのオンラインバンキングで、手数料無料・即時反映される。通常入金だと振込手数料がかかる上に、反映まで時間がかかることもある。急いでいる時にこの差はデカい。
入金額の目安については、次のステップ③で詳しく解説する。
ステップ④ iサイクル2取引の注文設定 ── ランキング方式がおすすめ

入金が済んだら、いよいよiサイクル2取引の注文設定に入る。
取引画面のメニューから「新規注文」→「iサイクル2取引」を選択すると、3つの注文方式から1つを選ぶことになる。
・ランキング方式:過去のシミュレーションで好成績の設定をランキングから選ぶだけ
・マトリクス方式:想定変動幅と注文間隔をマトリクス(表)から選ぶ
・ボラティリティ方式:通貨ペア・売買方向・想定変動幅などを自分で細かく設定する
初心者は「ランキング方式」一択だ。これだけは覚えて帰ってくれ。
ランキング方式のいいところは、自分で何も考えなくていいこと。外為オンラインのシステムが過去のデータでシミュレーションした結果、好成績だった設定がランキング形式で表示される。その中から自分の資金で実行可能なものを選ぶだけだ。
操作手順はこうだ。
ランキング方式の注文手順
① 取引画面から「iサイクル2取引」を選択
② 「ランキング方式」を選ぶ
③ 通貨ペア・期間・売買方向を選択
④ ランキングから好成績の設定を選ぶ
⑤ 「必要な新規注文可能額」を確認して注文
売買方向の選択では、「買い」「売り」「トレンド」の3つがある。迷ったら「トレンド」を選べ。買いか売りかをシステムが自動判断してくれるから、初心者が自分でトレンドを読む必要がない。これがiサイクル2取引の最大の強みだ。
注文確認画面で表示される「必要な新規注文可能額」は必ずチェックしろ。この金額が口座資金を上回っていたら、その設定は資金不足で回せない。背伸びせず、自分の資金で無理なく回せる設定を選ぶのが鉄則だ。
3つの注文方式の使い分け ── ランキング・マトリクス・ボラティリティ
さっきはランキング方式をおすすめしたが、他の2つの方式も知っておいて損はない。運用に慣れてきたらステップアップの選択肢になるからだ。
ランキング方式 ── 初心者の最適解

繰り返しになるが、初心者はこれ一択。
過去のシミュレーションで好成績を出している設定が一覧で表示され、その中から選ぶだけ。「どの通貨ペアがいいか」「想定変動幅はどのくらいがいいか」と頭を悩ませる必要がない。
ただし、1つだけ注意点がある。過去の実績 = 未来の保証ではない。ランキング上位の設定が今後も同じように利益を出す保証はどこにもない。「ランキング1位だったから大丈夫」と過信しないこと。これはどの自動売買にも共通する大原則だ。
マトリクス方式 ── 慣れてきたらステップアップ

マトリクス方式は、想定変動幅と注文間隔をマトリクス(表)の中から視覚的に選べる方式だ。
リスクが高い設定は赤系、リスクが低い設定は青系で色分けされていて、自分がどの程度のリスクを取るかを直感的に判断できる。ランキング方式で数ヶ月運用して「もう少し自分でカスタマイズしたい」と思ったら、次のステップとしてマトリクス方式を試すといい。
ボラティリティ方式 ── 上級者向け

ボラティリティ方式は、通貨ペア・売買方向・想定変動幅・対象資金などを全て自分で設定する方式だ。自由度が高い分、知識と経験が求められる。
正直、初心者は手を出さなくていい。ランキング方式とマトリクス方式を使いこなせるようになってからで十分だ。
ちなみに、外為オンライン以外にも自動売買に対応したFX会社はいくつかある。自分に合ったサービスを見つけるためにも、他社との比較は大切だ。
外為オンラインの自動売買で失敗しないための5つの鉄則
やり方がわかったところで、次は「やってはいけないこと」を叩き込む。手順を知っているだけじゃダメだ。失敗の回避法を知っている人間だけが、自動売買の世界で生き残れる。
鉄則① まずはデモ口座で試してから本番に入れ

これだけは絶対に守ってくれ。
外為オンラインにはiサイクル2取引を試せるデモ口座がある。仮想資金で本番と同じ環境を体験できるんだ。
デモで確認すべきことは3つ。
・注文画面の操作感(どこを押せばいいか迷わないか)
・含み損がどんなふうに膨らんでいくか(数字の動き方を目で見て慣れる)
・ロスカットの仕組み(どこまで逆行したら強制決済されるか)
俺がGMOクリック証券のデモ口座を開設した時は、申し込みからたった3分で使えた。外為オンラインのデモも登録フォームを入力すればすぐに始められる。リスクゼロで自動売買を体感できるんだから、使わない手はないだろ?
ただし、1つだけ覚えておけ。「デモで勝てた = 本番でも勝てる」ではない。デモは所詮仮想資金だ。自分のリアルな金が増えたり減ったりする感覚とは全く違う。デモの目的はあくまで「操作に慣れること」であって、「勝てることの確認」ではない。
鉄則② 最初はminiコースで小さく始めろ

重要なので繰り返す。最初はminiコース(1,000通貨)で始めること。
1万通貨コースは利益も大きいが、リスクも10倍だ。1円の値動きで1万通貨コースなら1万円の損益が動く。miniコースなら同じ値動きで1,000円。この差がメンタルに与える影響は、想像以上にデカい。
miniコースで数ヶ月運用して、iサイクル2取引の動き方が体に染み込んでから、1万通貨コースに切り替えればいい。焦る必要はどこにもない。
鉄則③ 含み損は「仕様」だと理解しろ

これ、自動売買を始めた人が最初にパニックになるポイントだ。
iサイクル2取引は、含み損を抱えながら利益を積み上げる仕組みだ。買い注文が約定した後、相場が下がれば当然含み損になる。でも、相場が戻ってきた時に利確される。この「下がって含み損 → 戻って利確」のサイクルを繰り返すのがリピート系自動売買の本質なんだ。
だから、含み損の数字を見て慌てて手動で損切りしたら、自動売買の戦略が崩壊する。システムに任せると決めたなら、含み損は「今まさに働いている最中」だと思え。
判断基準は「決済益 − 含み損 = トータル損益」だ。含み損だけを見て判断するな。トータルで見ろ。

含み損10万円とか見たら普通にビビるんだけど…大丈夫なの?
ビビるのは正常だ。でもな、それが自動売買の仕組みなんだ。だからこそ最初はminiコースで、ビビっても致命傷にならない金額で始めるんだよ

鉄則④ ロスカットされない資金計画を立てろ

自動売買で一番怖いのはロスカット(強制決済)だ。
含み損が膨らんで証拠金維持率が一定水準を下回ると、システムが強制的にポジションを全決済する。つまり、損失が確定する。しかも最悪のタイミングで。
ロスカットされる原因の大半は、「推奨資金を下回る金額でスタートしたこと」だ。最低証拠金で始めて、ちょっと逆行しただけで証拠金維持率が急低下し、あっという間にロスカット。これは資金計画のミスであって、自動売買のせいじゃない。
俺が381名のFXトレーダーに聞いた独自アンケートでは、安定して利益が出るまでに1年以上かかった人が41.3%。そして「安定して利益は出せていない」と答えた人が31.8%もいた(独自アンケート調査より)。
つまり、自動売買だろうと裁量だろうと、すぐには結果が出ないのが現実なんだ。だからこそ、ロスカットされて途中退場しないための資金計画が命綱になる。
鉄則⑤ 2〜3ヶ月は結果を焦るな

iサイクル2取引は「コツコツ型」の運用だ。「1週間で資金が倍になりました!」みたいなツールではない。
一定の値幅で小さな利益を積み重ねていく仕組みだから、成果が見えるまでには時間がかかる。1〜2週間で判断して「全然儲からないじゃん」とやめてしまう人がいるが、それは早すぎる。
最低でも2〜3ヶ月は運用を継続して、相場のサイクルを1〜2回は経験してから判断しろ。それまでは辛抱だ。
⚠ 注意
外為オンライン公式が「利益を出している割合95.12%」「99.62%」などの高い数字を発表していますが、これは特定期間・特定条件下のシミュレーション結果です。未来の利益を保証するものではありません。この数字だけを見て「ほぼ確実に儲かる」と判断するのは危険です。
外為オンラインの自動売買のメリット・デメリットを正直に語る
ここまで読んでくれた人は、外為オンラインの自動売買のやり方はもう理解できたと思う。最後に、メリットとデメリットを忖度なしでまとめておく。
メリット ── 設定が簡単で初心者にも始めやすい

・ランキング方式なら設定3ステップで完了。FXの専門知識がなくても始められる
・トレンド追従機能で相場の方向を自動判断。「買いか売りかわからない」という初心者の壁を取り除いてくれる
・24時間自動稼働で、仕事中も寝ている間もシステムがトレードしてくれる
・miniコース(1,000通貨)で少額から始められる
・セミナー・サポート体制が充実。俺の独自調査では、外為オンライン利用者42名のうちサポートに「満足」「どちらかというと満足」と答えた人が83.3%だった
デメリット ── スプレッドと取引手数料が他社より高め

いいことばっかり書くのは俺の流儀じゃない。デメリットも正直に伝える。
・スプレッドが広め。裁量取引専業のFX会社(GMOクリック証券や松井証券など)と比べると、取引コストは高い
・取引手数料がかかる。miniコースで片道20円/1,000通貨あたり。往復で40円。この手数料が地味に利益を削る
・含み損を抱える局面が必ずある。これは自動売買の構造上避けられない
・「自動売買だから安全」は大間違い。ロスカットリスクは常にある。自動売買はあくまで「自動で注文を出す仕組み」であって、「自動で勝つ仕組み」ではない
外為オンラインの自動売買に向いている人・向いていない人
向いている人

・忙しくてチャートを見る時間がない会社員や主婦
・裁量トレードで感情的に判断してしまう人(「損切りできない」「利確が早すぎる」など)
・コツコツ型の運用に共感できる人
・少額(miniコース)からFX自動売買を始めてみたい初心者
向いていない人

・短期で大きな利益を狙いたい人(スキャルピングやデイトレード向きの性格)
・スプレッドや取引手数料にシビアな人
・含み損にメンタルが耐えられない人
・完全放置で利益が出ると思っている人 ← これが一番危ない
最後の「完全放置で利益が出る」と思っている人について補足する。
SNSでは「自動売買で不労所得!」「寝てる間に稼げる!」みたいな煽り文句が飛び交っている。確かにiサイクル2取引は24時間自動で動く。でもそれは「完全放置でいい」という意味じゃない。
相場環境が大きく変わった時(急激な円安・円高、経済危機など)は、設定を見直す必要がある。含み損がどのくらい膨らんでいるかも定期的にチェックすべきだ。「自動だから何もしなくていい」と思った瞬間、退場への片道切符を手にしたも同然だと思え。

「自動」って名前がついてるから完全放置でいいと思ってました…定期チェックは必須なんですね
週に1回、5分でいい。「トータル損益はどうなっているか」「証拠金維持率は大丈夫か」、それだけチェックしろ。それすらできないなら投資自体やめた方がいい

自動売買を始めるなら知っておきたい、おすすめFX会社3選

外為オンラインのiサイクル2取引が合わない人もいるだろう。自動売買に対応しているFX会社は他にもある。自分に合ったサービスを選ぶためにも、選択肢は広く持っておくべきだ。
自動売買に強いFX会社を3社紹介する。
松井証券は、リピート注文型の自動売買を手数料無料で提供している。スプレッドも業界最狭水準で、1通貨100円から取引可能。コスト重視の人におすすめだ。
外為オンラインは、この記事で解説してきた通りiサイクル2取引のトレンド追従機能が強み。設定の簡単さではNo.1だろう。初心者がまず試すならここだ。
トライオートFXは、FX自動売買2年連続総合満足度No.1。プログラムを選ぶだけで自動売買を始められ、シミュレーション機能も充実している。自分だけのオリジナル自動売買を作りたい人にも向いている。
100円からできるFX「松井証券」
| スプレッド (ドル/円) |
ユーロ/円 | ポンド/円 |
| 0.2銭 | 0.4銭 | 0.9銭 |
| 取引単位 | スワップ | キャッシュバック |
| 1通貨 | ![]() |
最大100万円 |
スプレッドは原則固定(※例外あり)
・1通貨(ドル円なら6.4円)からFXの取引が可能
・最安水準のスプレッド!デイトレに最適
・自動売買もできるので、FX初心者でもプロのようなトレードができる

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、1通貨(ドル/円なら6.4円)から取引が可能!
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少額から取引ができるので大損するリスクが無く、初心者でも安心して取引ができるわ。
自動売買で寝ながら稼ぐ「外為オンライン」
| スプレッド (ドル/円) |
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| 1.0~5.0銭 | 2.0~6.0銭 | 1.0~4.0 |
| 取引単位 | スワップ | キャッシュバック |
| 1000通貨 | ![]() |
150,000円 |
・自動売買で利益を出している割合99.62%!(2022年上半期)
・簡単な設定でOK。24時間自動で取引をしてくれる
・FXの勉強や知識不要。初心者でも運用可能。

自動売買で初心者でもプロのようなトレードが可能!
外為オンラインが提供する「iサイクル2取引」を使えば、簡単な設定で自動売買ができるぞ。
仕事をしている時も、寝ている時もシステムが自動で売買して、コツコツ利益を貯めてくれる。
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最大203,000円 |
※原則固定例外あり
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※1:2025年7月度 満足度調査 2024年4月度 満足度調査に続き2年連続 調査期間:日本マーケティングリサーチ機構
ランキングから収益率が高いプログラムを選ぶだけの簡単操作だよ。
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自動売買で実際に利益を出している人がどのくらいいるのか、気になるだろ? 以下のデータを見てみてくれ。
まとめ ── 外為オンラインの自動売買は「正しい始め方」で勝率が変わる
最後にもう一度、この記事の要点を整理する。
外為オンライン 自動売買のやり方 まとめ
・iサイクル2取引は、一定値幅で売買を繰り返すリピート系自動売買。トレンド追従機能が最大の特徴
・始め方は4ステップ:口座開設 → 入金 → コース選択(miniコース × L25R) → ランキング方式で注文
・初心者はランキング方式一択。迷ったら売買方向は「トレンド」を選べ
・推奨資金はminiコースで30万円〜。最低証拠金ギリギリで始めるとロスカットされる
・まずデモ口座で操作感を掴んでから本番に入ること
・2〜3ヶ月は結果を焦らず、コツコツ運用を継続すること
外為オンラインの自動売買は、設定3ステップで今日から始められる。ランキング方式を選んで、自分の資金で回せる設定をポチッと選ぶだけだ。FXの専門知識がなくても、「買いか売りかわからない」という初心者でも、トレンド機能が自動で判断してくれる。
ただし、「正しい始め方」を知っているかどうかで、その後の運命が変わる。
いきなり1万通貨コースで全力突撃して、含み損にビビって手動で損切りして、「自動売買なんて儲からない!」と3日でやめる人を、俺は山ほど見てきた。そうならないために、この記事で書いたことを頭に入れておいてくれ。
まずはデモ口座で動きを確認して、miniコースで小さく始めて、2〜3ヶ月は淡々と運用する。それだけでいい。
iサイクル2取引は「コツコツ型」の運用だ。一発逆転を狙うツールじゃない。でもな、コツコツ積み上げたものは、一発で崩れたりしない。
大丈夫だ。死ぬほど負けた俺でも立ち直れたんだから。
俺の屍を越えていけ。
自動売買で寝ながら稼ぐ「外為オンライン」
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