2026年度、日本の初任給水準がさらなる高みに達しました。一般財団法人 労務行政研究所が発表した東証プライム上場企業の速報集計によると、大学卒の初任給平均は26万5,700円。新卒採用競争の激化や物価高を背景に、約75%の企業が全学歴で引き上げを実施しました。一方で、前年度と比較して「据え置き」を選択する企業も微増しており、賃上げの勢いに二極化の兆候が見え始めています。

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