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「このUSBにバイナリーオプションの必勝ツールが入ってるから、これさえ使えば絶対儲かるよ」
友人や先輩からそんなことを言われて、今まさにスマホでこのキーワードを検索してるんじゃないか?
あるいは、すでにUSBを買ってしまって「これ、本当に大丈夫なのか…?」と不安になっているところかもしれない。
先に結論を言う。バイナリーオプションの「必勝ツール」が入ったUSB商材は、金融庁・消費者庁が実際に行政処分を出している類型の詐欺商法だ。
偉そうに言ってるが、俺も昔まったく同じだった。「必勝法」をネットで探し回り、情報商材に合計100万以上つぎ込んだ。自動売買ツール(EA)にも50万出して、「寝てる間に稼げる」と本気で信じていた。結果は1ヶ月で口座が吹っ飛んだ。全部ゴミだった。
だからこそ、この記事を書いている。15年間相場の世界で生き残ってきた現役トレーダーとして、あの頃の俺と同じ道を歩こうとしているお前に伝えたいことがある。
・USB商材を使った典型的な勧誘の手口と流れ
・消費者庁・金融庁が実際に行政処分を出した事例
・USB商材を買ってしまった場合の対処法(クーリングオフ・相談先)
・高額USB商材より高性能な「国内業者の無料分析ツール」の紹介
・安全にバイナリーオプションを始めるための具体的ステップ
バイナリーオプションのUSB商材とは何か

まず「バイナリーオプション USB」で検索しているなら、最初に知っておくべきことがある。
バイナリーオプションにおける「USB商材」とは、「バイナリーオプションの必勝ツール」「自動売買ソフト」「投資のノウハウ集」などが入っているとされるUSBメモリのことだ。価格は30万〜80万円が相場。中には50万円を超えるものもある。
原価は? 1000円程度のUSBメモリだ。
金融庁が2024年6月に更新したチラシでは、こんな勧誘事例が紹介されている。
「絶対に儲けが出る」。この時点でアウトだ。投資の世界に「絶対」はない。あるのは「確率」だけだ。金融商品取引法でも、断定的判断の提供は明確に禁止されている。
ではUSBの中身は実際に何なのか。東京都消費生活総合センターはこう明言している。「USBはあくまで学習用教材でしかなく、購入すれば儲かるものではない」と。

え、50万のUSBの中身がただの教材!? じゃあ本買った方がよくね?
その通り。Amazonで2000円の本の方がよっぽど中身がある。USBの中身なんて、ネットで無料で読める情報を詰め込んだだけのゴミがほとんどだ。

USB商材の中身は「なぜ」役に立たないのか

USB商材の中に入っている「必勝ツール」や「自動売買ソフト」が、なぜ実際のトレードで機能しないのか。これは15年間相場と向き合ってきた人間だからこそ言い切れる。
理由はシンプルだ。過去のデータに完璧にフィットさせたシステムは、未来の相場では機能しない。
これを専門用語で「カーブフィッティング」と呼ぶ。過去のチャートデータを見て、「ここで買ってここで売れば勝てた」というロジックを後付けで組み立てたものだ。過去のテストでは勝率90%とか出せる。でもそれは、答えを見ながらテストを解いているのと同じなんだ。
俺は実際に、50万円の自動売買ツール(EA)を買って痛い目を見た。セールスページには「バックテスト勝率92%」「年間収益率280%」とか書いてあった。深夜のリビングでそのページを何度も読み返して、「これなら寝てる間に稼げる」と本気で信じた。
結果? 1ヶ月で口座が飛んだ。
最初の1週間は少し勝った。でも相場の流れが変わった瞬間、連敗が始まった。証拠金維持率がみるみる下がっていく画面を、まばたきもせずに見つめていた。結局ロスカットされて、50万は煙のように消えた。
あの時学んだ。過去のデータでいくら勝てても、未来の相場は別物だということを。USB商材の「必勝ツール」も原理は同じだ。過去のチャートに合わせた後付けのロジックが、明日の為替を当てられるわけがない。
そしてもう一つ。消費者庁は実際に、バイナリーオプション取引用USBメモリを販売していた事業者に対して業務停止命令を出している。
「USBで稼げる」勧誘の典型的な手口と流れ

ここからが本題だ。USB商材がどうやって売りつけられるのか、その手口を時系列で見ていこう。金融庁のチラシや国民生活センターの相談事例を基に、典型的な勧誘フローを整理した。
USB商材の典型的な勧誘フロー
① 友人・先輩・SNSで「会わせたい人がいる」「すごい投資家を紹介する」と誘われる
② 投資に詳しいとされる人物(実際はただの販売員)からUSBの説明を受ける
③ 「このUSBの必勝ツールを使えば絶対儲かる」と断言される
④ 「お金がない」と言うと「学生ローンで借りればすぐ回収できる」と借金を勧められる
⑤ 購入後「このUSBを他の人に紹介すれば紹介料がもらえる」とマルチ商法に引き込まれる
この流れ、見覚えないか? マルチ商法の典型的な手口そのものだ。
金融庁のチラシでは、USB購入資金が足りないと伝えた学生に対して「学生ローンで一時的に借りればよい。すぐに利益が出て返済できる」と勧められた事例が掲載されている。さらに、購入後に「このUSBを別の人に紹介して購入してもらえれば紹介料がもらえる」と知らされたケースも報告されている。
国民生活センターの2024年の見守り情報でも、友人に「会わせたい人がいる」と誘われ、投資教材入りUSBを約60万円で勧められ、消費者金融で借り入れして支払ったという相談が紹介されている。
つまりUSB商材の問題は、「教材の中身がしょぼい」だけじゃない。借金させて買わせ、さらに友達を勧誘させるという構造的なトラブルなんだ。
なぜ大学生・若者が狙われるのか

USB商材の被害者に大学生や20代が圧倒的に多い理由は明確だ。
・投資の知識がない → 「絶対儲かる」の嘘を見抜けない
・学生ローンやクレジットカードのキャッシングという資金調達手段がある → 手持ちがなくても買わせられる
・友人・先輩という「断りにくい関係」から勧誘される → 「No」と言えない心理的圧力
東京都消費生活総合センターも、バイナリーオプションの投資学習用USBについて若者の相談が急増していると報告している。
Yahoo!知恵袋にはこんな相談もある。
「インスタでフォローされた女性から投資の話をされ、LINEでやり取りするうちに口座開設と分析ツール購入へ誘導された。最初に80万円の『一番勝率がいいツール』を購入。その後『普段市場に出回っていない最上級ツールのキャンセルが出た』と追加で15万円も支払わされた。途中で詐欺だと気づいたが、先に払っちゃったし…と引き返せなかった」
【引用元:Yahoo!知恵袋】
合計95万円。これがリアルな被害額だ。「途中で気づいたけど引き返せなかった」、これがサンクコスト(もったいない心理)の罠なんだよ。一度お金を払うと、「ここでやめたら今まで払った分が無駄になる」と思って、さらにお金を注ぎ込んでしまう。
ぶっちゃけ言うが、Instagramの美女アカウントの中身は十中八九おっさんだぞ。そもそも本当に勝てるツールがあるなら、他人に売るわけがないだろ。自分で使って黙って稼ぐに決まってる。
USB商材が実際に行政処分を受けた事例

「USB商材は怪しい」じゃない。「USB商材は実際に国が処分を下した違法行為」だ。ここは明確に区別してくれ。
消費者庁は2021年、バイナリーオプション取引に係るUSBメモリ「Match-e」「keylock」などを扱っていた事業者(㈱Sign・㈱DEAN)に対し、特定商取引法に基づく業務停止命令等を出している。
違反内容は以下の通り:
・勧誘目的の不明示(最初から売りつけるつもりなのに「投資の勉強会」と偽る)
・不実告知(「絶対儲かる」など事実と異なる説明をする)
・書面不備(契約書の内容が法律の基準を満たしていない)
・支払能力虚偽申告の教唆(学生ローンの審査で「年収を高く書け」と嘘の申告をさせる)
最後の「支払能力虚偽申告の教唆」、これがとんでもなくヤバい。学生に「ローンの審査で年収を多めに書け」と指示してるんだぞ。これはもう詐欺の片棒を担がせているのと同じだ。
さらに、証券取引等監視委員会の2024年度活動状況でも、友人から「必ず儲かる取引のノウハウが記録されているUSBメモリー」を高額で購入し、無登録の海外業者と取引して多額の損失が出た事例が報告されている。

消費者庁が実際に業務停止命令を出しているんですね…。これって「怪しい」レベルの話じゃなくて、完全に違法行為じゃないですか。
そういうことだ。「USB商材が怪しいらしい」じゃない。国が「これは違法です」と名指しで処分を下したんだ。お前が今SNSで勧誘されてるものも、同じ手口だと思え。

「USB商材を扱う事業者」のどこが法律違反なのか

USB商材に関わる法律違反のポイントを整理しておく。知識があれば、勧誘された瞬間に「これは違法だ」と見抜ける。
| 法律 |
違反ポイント |
具体例 |
|
特定商取引法 |
不実告知・勧誘目的の不明示 |
「絶対儲かる」と断言する |
|
金融商品取引法 |
無登録業者への送客 |
USB購入後に海外無登録業者を紹介する |
|
消費者契約法 |
断定的判断の提供 |
「必ず儲かる」「元本保証」と言う |
USB商材を買ってしまった場合のクーリングオフと相談先
クーリングオフについて
USB商材の販売が「訪問販売」や「連鎖販売取引(マルチ商法)」に該当する場合、契約書面を受け取った日から8日以内(連鎖販売取引の場合は20日以内)であればクーリングオフが可能だ。
相談窓口
・消費者ホットライン:局番なしの「188」(いやや!)
・金融サービス利用者相談室:0570-016811
・法テラス(日本司法支援センター):0570-078374
クレジットカードで購入した場合
カード会社にチャージバック(支払い停止の抗弁)を申請できる場合がある。まずはカード会社に「詐欺的な商品を購入させられた」と連絡しよう。
SNSやネットで見つかるUSB商材被害者のリアルな声

「USB商材に騙された」はネットの作り話じゃない。実際に被害に遭った人たちの生々しい声を見てくれ。
noteには、20歳でバイナリーオプションのコピートレードシステムに手を出して100万円の借金を抱えた人の体験談がある。
「Twitterで見つけた成績のいいトレーダーを半年間観察し、20歳になってアコム等で70万円を借金。月5万円のコピートレードシステムを借りて初月は20万稼いだが、その後は損失が膨らみ、最終的に100万円の借金を抱えた」。本人の結論は「楽して儲けようとすると地獄に落ちる」。
【引用元:note】
この人の話は他人事じゃないぞ。借金でトレードなんて、もう投資じゃなくてギャンブル以下だからな。初月で20万勝ったところで調子に乗る気持ちはわかる。俺も最初の1ヶ月でビギナーズラックで30万勝って「俺、天才かも」と思った。でもその後半年で200万溶かした。パターンは同じなんだよ。
Yahoo!知恵袋には、さらに悲惨な相談もある。
「レクチャー料金100万円を払った。『半年で回収できるようにサポートする』と言われたが、半年やっても利益ゼロ。しかも実際のレクチャーは別の人がやっていた。正直なんでこんなのに金払ったんだろうって気持ち。いい勉強代だと思って毎月借金を返済している」
【引用元:Yahoo!知恵袋】
レクチャー料100万。半年で利益ゼロ。しかも教えてくれる人間すら本人じゃなかった。
SNSで近づいてくる「先生」には絶対に金を払うな。投資の勉強がしたいなら本やYouTubeで十分だ。無料で優良な情報はいくらでもある。
さらに別の知恵袋では、91万円のツールを購入し、さらに自動運用費に66万円を追加で支払い、運用先がロスカットで大損したという被害も報告されている。一度お金を払うと、次々と追加費用を要求される「沼」にハマる。最初のツール代で終わらないんだ。次は「運用費が必要です」、その次は「追加投資すれば取り返せます」。この構造を知っておけば、最初の一歩を踏み出さずに済む。

マジかよ…。100万とか91万とか、普通に車買えるじゃん…。
だろ。USB商材の問題の本質は「高い教材を買わされた話」じゃない。借金と追加課金が絡む構造的な詐欺なんだ。だから最初の一歩で止まれるかが全てだよ。

USB商材を買ってしまった場合の対処法

もしすでにUSB商材を購入してしまったなら、まだ打つ手はある。焦らずに以下の手順で動いてくれ。
USB商材を買ってしまった時の対処ステップ
① 契約書面を確認する(受け取った日を特定する)
② クーリングオフの期限内なら、書面(内容証明郵便推奨)で契約解除を通知する
→ 訪問販売:8日以内、連鎖販売取引(マルチ商法型):20日以内
③ 期限を過ぎていても諦めない。消費者ホットライン「188」に相談する
④ クレジットカード決済の場合はカード会社にチャージバックを申請
⑤ 悪質なケースは法テラス(0570-078374)や弁護士に相談
重要なのは、恥ずかしいと思って一人で抱え込まないことだ。騙されたのはお前が悪いんじゃない。相手がプロの詐欺師なんだ。消費生活センターの相談員は毎日こういう案件を扱ってるから、何も恥ずかしがることはない。
「友人・先輩からの勧誘」をどう断るか

USB商材の厄介なところは、勧誘してくるのが赤の他人じゃなく「友人」や「先輩」だということだ。断ったら関係が壊れるんじゃないかと思うだろ?
でもな、ここは冷静に考えてくれ。友人に数十万の借金をさせようとしている時点で、その人はもう「友人」じゃない。
断り方のテンプレートを用意しておいた。
・「投資に興味はあるけど、高額商材は手を出さないって決めてるんだ。ごめんな」
・「金融庁が注意喚起出してるやつだから、ちょっと無理だわ」
・「親に相談したら止められた」(学生なら最強の断り方)
そしてこれは知っておいてほしい。勧誘目的を隠して商品を売りつける行為自体が、特定商取引法違反だ。つまり、「投資の勉強会に来ない?」と言って実際にはUSBを売りつけてくる行為は、勧誘している側が法律を犯しているんだ。断るお前が悪いんじゃない。勧誘してくるやつが違法なんだ。
バイナリーオプション自体は「詐欺」ではない — 正しく始める方法

ここまで読んで「バイナリーオプションって怖い…やめとこう」と思ったかもしれない。でも、ちょっと待ってくれ。
USB商材は詐欺だが、バイナリーオプション自体は金融庁が認めた正式な金融商品だ。
問題の本質はUSBの中身じゃない。USBを買わせた後に、どの業者へ誘導され、どんな契約や送金をさせられるかなんだ。金融庁に登録された国内業者でバイナリーオプションを取引する限り、詐欺に遭うリスクはほぼゼロだ。
国内の登録業者と海外の無登録業者では、何が違うのか。
| 比較項目 |
国内登録業者 |
海外無登録業者 |
|
金融庁登録 |
あり(安全) |
なし(違法の可能性) |
|
取引時間 |
2時間以上(自主規制) |
30秒〜数分(ギャンブル性高い) |
|
出金 |
問題なし |
トラブル多発 |
|
利用者保護 |
信託保全あり |
保護なし |
Xでは国内業者のGMOクリック証券の外為オプションについて、「ラダーオプション取引は勝ちやすい。少ない資金(数百円)から始められて、海外版バイナリーより確実・安全に資金を増やせる」という声もある。
また、初心者のリアルな報告として「外為オプション始めて1ヶ月過ぎたけど、10000→15000→20000→13000→17000くらいの感じで買ったり負けたりしてた。損してないから、とりあえずオーケー」という等身大の声もある。大勝ちはしていないが、トータルでプラスを維持しているのがリアルな現実だ。
高額USB商材よりも高性能 — 国内業者の無料分析ツール

ここが最大の皮肉だ。50万のUSB商材より、国内業者が無料で提供してる分析ツールの方がはるかに高性能なんだよ。
俺が実際に使ってて「これは便利すぎる」と感じたものを挙げる。
GMOクリック証券のプラチナチャートは38種類のテクニカル指標を使える上に、画面分割で1画面に16個のチャートを表示できる。ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円を同時に表示して通貨の強弱を一瞬で読み取れるようになった。これが無料だぞ。
さらにヒロセ通商や外為どっとコムの「未来予想ツール」と「シグナル配信・自動テクニカル分析」は、過去のチャートデータを元にして現在の相場が今後上がるのか下がるのか確率を%で表示してくれる。売買シグナルもチャート上に出るから、エントリーの判断材料になる。俺はこれを見てから勝率がはっきり上がった。
これらが全部無料だ。USB商材に何十万も払う意味、もう完全にゼロだろ?
バイナリーオプション各社の受取総額の割合(ペイアウト率)も確認しておこう。
※各FX会社の公式HP上で開示されているラダー取引の取引実績をもとにしています。
国内登録業者の実績データを見れば、バイナリーオプションが健全な金融商品であることがわかるはずだ。
安全にバイナリーオプションを始めるための具体的ステップ

USB商材に騙されずに、正しくバイナリーオプションを始める手順を整理しよう。
バイナリーオプションを安全に始める5ステップ
ステップ① 金融庁登録の国内業者で口座開設する(GMOクリック証券、みんなのFX、GMO外貨)
ステップ② デモトレードで最低1ヶ月は練習する
ステップ③ 最小ロット(数百円)でリアル取引を開始する
ステップ④ 取引記録をつけて振り返る
ステップ⑤ 資金管理ルールを徹底する(1日の上限額を決める、マーチンゲール禁止)
特にステップ⑤の資金管理は命だ。Xで「バイナリー 溶かした」と検索すると、大量の悲鳴が見つかる。その共通点はほぼ100%、「熱くなってマーチンゲール(倍掛け)をやった」こと。
「1日3勝したら絶対やめる」「負けてもマーチンしない」。このマイルールを徹底したら月間プラスで着地できたという中級トレーダーの声もある。手法なんて何でもいい。ルールを守れるかどうかが全てだ。
勝率を上げるために活用すべき無料ツール
USB商材に金を払う必要は一切ない。勝率を上げたいなら、以下の無料ツールを使え。
・ヒロセ通商の「さきよみLIONチャート」:近似チャートで過去の似た値動きを探し出し、今後の展開を予測してくれる。シグナルパネルでは複数のテクニカル指標が「買い」か「売り」かを一覧で表示
・外為どっとコムの「ぴたんこテクニカル」:テクニカル分析を自動化し、チャート上にシグナルを配信。プロのような分析が初心者でも可能
そしてトレーダーのポジション情報、買い注文・売り注文の量とそれがどのレートで入ってるのか表示してくれる機能がヒロセ通商や外為どっとコムにはある。どこで反発が起きそうか、逆にここを超えるとやばいか、そういった判断ができるんだ。
トレンドの把握や未来の値動きを予測することは、FX取引において重要なスキルです。
「ぴたんこテクニカル」と「さきよみLIONチャート」は自動でテクニカル分析をして「売時買時」を表示してくれます。
また、過去の類似のチャートパターンから高い精度で未来の相場の上げ下げも予想します。
外為どっとコム「ぴたんこテクニカル」の特徴
【①お天気シグナルで直感的に売買傾向を把握】
テクニカル指標を基に通貨ペアごとの売買シグナルを表示。
シグナルの強さを「お天気マーク」で表現し、初心者でも視覚的にトレンドを判断可能です。
【②未来予測チャート】

過去のチャートと現在の動きを分析し、将来の動向を予測。
これにより、複数の未来シナリオを検討しながら取引戦略を立てることができます。
ヒロセ通商「さきよみLIONチャート」の特徴

【過去のデータから未来の上げ下げを予想】

過去のチャートデータと現在の相場状況を比較し、近似するパターンを自動検出します。
その結果、未来の値動きを予測する「近似チャート」を最大3つ提示し、それぞれの一致率などから高い精度で相場の上げ下げを予想できます。

【シグナルパネルで簡単にトレンド把握】
テクニカル指標をもとに、現在の通貨ペアの「買」「売」「継続」のシグナルをパネル形式で表示。
初心者でも、今買うべきか、売るべきかがわかり、勝率が上がります。
【テクニカルランキング機能】

シグナルパネルで使用している複数のテクニカル指標を基に、通貨ペアごとの売買傾向をランキング形式で表示。
これにより、優先的にトレードすべき通貨ペアがひと目で分かります。
ヒロセ通商に口座開設をすれば、高機能ツールは無料で使えます。
自動分析を使えば、なぜ今買うのか、なぜ売るのか根拠を持ったトレードができ、勝率が上がります。
これらの分析ツールは全て無料で、口座開設するだけで使える。50万円のUSBに手を出す理由が、どこにもないのがわかるだろう。
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まとめ — USB商材の「儲け話」に飛びつく前に読んでほしい

最後にもう一度、この記事の要点をまとめておく。
・バイナリーオプションのUSB商材は、金融庁・消費者庁が実際に行政処分を出した類型の詐欺商法
・USB自体が悪いのではなく、「絶対儲かる」と勧誘し、借金させ、無登録業者に送客する構造が問題
・USB商材の中身は、一般的に手に入る書籍レベルの情報か、過去データに合わせただけの役立たずのツール
・友人・先輩からの勧誘でも「勧誘目的の不明示」は特定商取引法違反。断るお前が悪いんじゃない
・買ってしまった場合は消費者ホットライン「188」に即相談
・バイナリーオプション自体は金融庁認可の金融商品。国内登録業者なら安全に始められる
・高額USB商材より、国内業者の無料分析ツールの方がはるかに高性能
俺は15年前、情報商材に合計100万以上つぎ込んだ。自動売買ツールに50万。全部ゴミだった。消費者金融にも手を出して、借金150万を背負った時期がある。妻から「FXか家族か選べ」と言われたこともあった。
でもそこから、「このまま同じことを繰り返すわけにはいかない」と本気で相場と向き合い始めた。書籍、セミナー、過去チャートの検証を地道に続けて、15年かかって今がある。
USBに入った「必勝法」なんてこの世に存在しない。あったら俺が先に買ってる。
バイナリーオプションに興味があるなら、国内の登録業者でデモトレードから始めてくれ。数百円から始められるし、無料の分析ツールは50万のUSBなんかよりはるかに高性能だ。

勝ち方を学ぶ前に、負け方を学べ。情報商材に100万つぎ込んだ俺の屍を越えてくれ。
・消費者庁(特定商取引法に基づく業務停止命令等の公表)
・国民生活センター
・証券取引等監視委員会
・東京都消費生活総合センター
・金融広報中央委員会(知るぽると)
・Yahoo!知恵袋
・note













