フィリピン不動産投資で「成功」するためにもっとも重要なこと 画像:フラッグシティパートナーズ提供

ドゥテルテ元大統領が実践した積極的な取り組みの結果、治安が改善され、経済成長・人口増加も止まらぬフィリピン。ここに目をつけ、2016年創業以来、累計販売数500件以上ものフィリピン不動産販売を行っているのが、フラッグシティパートナーズ株式会社です。今回、同社の代表取締役社長である月生田一成氏に、フィリピン不動産投資で「成功」するためにもっとも重要なことを伺います。

不動産業ならではの嗅覚で「フィリピンの魅力」に注目

治安改善や人口ボーナスなどポジティブな要因が重なり、活況を呈しているフィリピン不動産投資。とはいえ経済成長の過渡期にある同国での投資に、不安を感じる人も多い。

 

現在、月間30~40件ペースでフィリピン不動産を販売しているフラッグシティパートナーズの代表・月生田氏は、自分自身でフィリピン不動産の購入や投資を実践してきた先駆者だ。まず同国の不動産に注目したきっかけは?

 

月生田「弊社の創業は2016年なのですが、当時の私は不動産業の傍ら、中国の上海で美容系企業の上場に携わっていました。その企業は美容サロンをアジア各国に出店していたため、香港やクアラルンプール、バンコクなど、さまざまな場所に訪れる機会があったのです。

 

私は本業が不動産なので、外国へ行くとどうしても現地の物件情報が気になってしまいます。そんな調子でフィリピンに訪れ、プレビルド物件の話を聞いたとき、『マニラの不動産って安いんだな、外国人でも分割で買えるんだ』と驚きました。そんな国は、なかなかありませんからね」

 

フラッグシティパートナーズ株式会社 代表取締役社長 月生田一成氏
フラッグシティパートナーズ株式会社 代表取締役社長 月生田一成氏

 

月生田氏はその場で、フィリピン不動産の購入を決意。当時は700万円で購入した物件がいまでは1,000万円と、順調に値上がりしているという。

 

月生田「私の話を聞いた周囲の人間が『俺も買ってみようと思う』と反応するのをみて、これはイケるぞ、という手応えを掴みましたね」

国民性の違いが壁に…地道な情報収集で開拓を続けた

まずは自分自身が投資することで成功を収めた月生田氏は、フィリピン不動産投資の事業化を検討し始める。その過程で、いくつかの問題や失敗にも遭遇した。

 

月生田「きっちり真面目に仕事を進める日本人と比較したとき、契約書のやり取りや物件の建設の過程などで『なんだ、このいい加減さは』と驚くことはありましたね。

 

私の場合、現地で購入した物件の契約書が届いたのでみてみると、部屋番号が違っていた、なんてこともありました。しかし、そうした失敗のなかにも得るものはあり、『このディベロッパーは仕事がずさんだ、とてもビジネスはできない』といった知見を蓄えていきました」

 

フィリピン不動産の本格的な事業化にあたり、月生田氏は同国の大手ディベロッパーをしらみつぶしに当たりはじめる。そして「どこが良くて、どこが悪いか?」、「どこが外国人に優しいプランを提案しているか?」、「会社の信頼性は?」といった情報を精査していった。

 

その地道な作業を日本国内の大手上場企業が実践することは難しいだろうと、月生田氏は分析する。

 

月生田「外国の不動産投資には言語や国民性、そして習慣の違いがあるため、参入障壁が高くなっています。特に経済発展の過渡期にある東南アジア諸国との取引において、不慣れな方にはトラブルのリスクがつきまとうもの。上場企業はリスク回避の観点からおよび腰になり、参入が遅れているのだと思います。

 

しかし弊社は『人がやりたがらないことが、ビジネスになる』の精神で開拓を続けていきました。その結果、フィリピンでトップクラスのディベロッパーと直接取引契約を結ぶことができたのです」

 

『人がやりたがらないことが、仕事になる』の精神で開拓を続けた
『人がやりたがらないことが、ビジネスになる』の精神で開拓を続けた

厳選されたトップクラスのディベロッパーと直接取引

現在、フラッグシティパートナーズが取引を行うのは、厳選された大手ディベロッパーのみ。なかでも東南アジア最大級の総合不動産ディベロッパー『SMDC』とは正規契約を締結し、直接取引を行っている。このように、確実な実績を掲げる日本国内の不動産会社は、フラッグシティパートナーズだけだ。

 

月生田「SMDCにはインターナショナルセールス部門が設けられており、外国の投資家を集めたいという意向があります。しかし、日本の大手企業は参入への判断が遅れているため、弊社に白羽の矢が立ちました。

 

私たちも、現地の業者と取引するにあたって、さまざまなチェック項目を設けていますが、SMDCはそれらのチェック項目をすべてクリアした『フィリピントップクラスのディベロッパー』として信頼しています。

 

日本の投資家の皆様に自信をもって、フィリピンの物件をおすすめできる環境が整ったと自負しているのです」

節税だけではない…フィリピンで「夢のある投資」を

フィリピン不動産への投資において、「成功」と「失敗」の分かれ目は付き合う業者に左右されるところが大きい。フラッグシティパートナーズは地道な努力を続け、現地トップクラスのディベロッパーと直接取引を行っている日本で唯一の会社となった。その評判を聞きつけた投資家からの問い合わせも、急増中だ。

 

月生田「すでにフィリピン不動産を購入したものの、『現地や日本の業者が、いまひとつ信頼できなくて……どうすれば良いか』というお問い合わせをいただくこともありますね。先ほどお話した通り、信頼できる現地ディベロッパーと直接取引が可能な国内の不動産会社は、弊社以外にほとんどない状態。

 

なかにはディベロッパーの担当者と共謀して価格をつり上げて販売しているという例も散見されます。

 

そうした取引では、どうしても不満が残る結果となってしまいます。 弊社の透明性の高い取引をつうじてフィリピン不動産を購入することで、投資家の皆様にぜひ成功体験を味わっていただきたいと思っています」

 

フィリピンの不動産投資事情について、さまざまな角度から貴重な意見を述べてくれた月生田氏。最後にその魅力を、簡潔にまとめていただくことにしよう。

 

月生田「近年の日本では、資産運用が小さくまとまる傾向にあります。不動産投資は基本的に節税推しで、自己資金が薄い人には利益をあげづらい市況です。生命保険の積立にいたっては、トントンになるまで15年という状況です。

 

そんな投資を続けるぐらいなら、ぜひフィリピン不動産にご注目いただきたい。発展中で活気ある国のプール付き豪華不動産に、月数万円台から投資できるなんて、夢があると思いませんか? その資金レバレッジ効果は2~3倍。ローンを組む必要がありませんから初心者でも始めやすいし、不動産ですから紙切れになる心配もないのです。

 

このような豪華な物件も、日本では考えられないほど安価に購入できる。 写真提供:フラッグシティパートナーズ
このような豪華な物件も、日本では考えられないほど安価に購入できる。
写真提供:フラッグシティパートナーズ

 

正直、売る方もワクワクが止まらないような物件ばかりなんですよ。円安市況のなかで資産を海外へ逃すことを検討されている方は、ぜひフィリピン不動産投資にご注目ください」

 

 

月生田 一成

フラッグシティパートナーズ株式会社

代表取締役社長

 

【物件販売実績国内No.1】
売却益1,000万円・利回り20%を実現する
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フラッグシティパートナーズ株式会社 代表取締役社長

1986年生まれ(35歳)。大学在学中に不動産業界に飛び込み、2016年、28歳でフラッグシティパートナーズ株式会社を設立。
国内収益物件の販売に始まり、マンションの買取・リノベ・再販事業を手がけ、現在6期目にして国内外で100億円の販売実績に迫る勢い。
海外のビジネスにおいては、28歳のときに上海にて美容系の会社を上場させる。
中国、香港、シンガポール、フィリピン等、アジア圏での豊富なビジネス経験を活かし、2019年にフラッグシティパートナーズにて海外事業部を設立。

著者紹介

連載国内外の富裕層が注力する「フィリピン不動産投資」成功への道筋

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