[連載]英語ができなくても、ビジネスをしなくても取得可能! 憧れの海外移住を実現する「投資家ビザ」の魅力とは?

「老後は海外でのんびり暮らしたい」「子どもにいい教育機会を与えるために海外移住したい」――そんな理由で、海外の居住権や永住権を取得しようとする富裕層が増えている。しかし、就労ビザを取得するには、その国で働けるだけの語学力や技能が必要であるし、起業や会社経営を条件とするビザは、その国でビジネスをしなければ取得できない。ところが、英語ができなくても、ビジネスをしなくても、一定のお金さえ入れれば簡単に取得できるビザがあるのをご存じだろうか? それが、移住する国の企業や不動産・国家プロジェクトに投資することで取得できる「投資家ビザ」だ。最近、日本の富裕層の間でも人気が高まっている「投資家ビザ」の魅力について、ポルトガル、米国の実例をもとに徹底解説する。

本連載の著者紹介

株式会社アエルワールド 代表取締役

大学卒業後、国際証券株式会社(現・三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に入社し、個人・事業法人・財団法人等の資産運用のコンサルティング業務を担当。約4年間の資産運用コンサルティング業務を経て、留学・旅行業界に転職し、ビザ申請や海外生活設計のアドバイザー業務に携わる。2004年6月に家族・親子・退職者・会社経営者・投資家等のロングステイ、海外赴任者のサポート企業として株式会社アエルワールドを設立し、代表取締役に就任。現在までに1万人以上の海外移住や長期滞在に関する相談を担当。また投資家・資産家向けの海外生活コンサルティングにも精通し、グローバルに金融資産と居住生活をどうアロケーションするのか等、幅広い分野でお客様をサポート。

著者紹介

株式会社アエルワールド シニア・インベストメント・アドバイザー

英国に25年間居住した経験をベースに、ご希望に沿った国選びに始まり、各国の投資ビザの情報提供から取得までをサポート。主に、ヨーロッパ地域の各種ゴールデンビザと米国投資永住権(EB-5)を担当。日系証券会社で証券アナリストとして企業調査を担当した後、ロンドンに赴任。その後、英国系大手投資銀行に転じ、欧米株式、債券、ファンド業務と市場データ関連業務に携わる。ロンドンに通算25年間滞在し、海外不動産投資についての知識も深い。

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