
開催概要
テーマ:国内不動産
開催日時:2026年8月29日(土)11:00~12:00
参加費:無料
会場:オンライン
予定内容
資産拡大を目指す投資家のための新たな投資戦略
不動産投資には、家賃収入を積み上げる「長期保有型」のほか、物件を適切なタイミングで売却し、その売却益を次の投資へ活用することで、レバレッジを効かせながら資産規模の拡大を目指す「短期売却型」の投資戦略があります。
しかし現在は、土地価格や建築費の高騰、金利環境の変化、金融機関の融資姿勢の厳格化などにより、従来のように物件を購入するだけでは、売却益を確保しながら投資規模を拡大していくことが難しい環境になっています。
こうした市場環境の中で、東京23区を中心に土地仕入れから新築RC物件の企画・建築まで手掛けているのが株式会社ひなごです。
購入時から将来の売却を見据えた物件づくりに定評があり、過去には、5〜6.5%の利回り水準の新築RC物件や、金利1%台の融資実績、フルローンを活用した粗利益1億円超の売却事例などもあります。
本セミナーでは、短期売却・再投資による資産拡大を目指すための具体的な考え方と、川上から仕掛けるからこそ、高い税率を考慮しても高い収益性を狙える独自の出口戦略を解説。現在の投資環境の中で、次なる資産拡大の一手を模索している投資家の方におすすめの内容です。
【こんな方におすすめ】
- 金融資産3億円以上を目安に、インフレや金利上昇を踏まえた資産形成を検討されている方
- 事業会社を経営されている経営者・オーナーの方
- 融資を活用した不動産投資戦略について学びたい方
- 東京23区の新築RC一棟投資に関心をお持ちの方
- 実際の投資事例をもとに投資判断の考え方を学びたい方
- 出口戦略を含めた中長期的な資産形成を検討されている方
【セミナー内容(予定)】
▼最新の融資環境と銀行評価の裏側
金利上昇局面において金融機関が注目する「評価ポイント」とは
▼買い増しを可能にする「融資の組み立て方」
自己資金を抑え、次の1棟に繋げるための戦略的な金融機関の利用順序
▼土地から新築RC一棟を企画するメリット
相場一歩先を行く収益性を目指すための物件設計と収支計画
▼出口戦略と売却実例の公開
短期売却による資産拡大シナリオと、実際のプロセス分析
※本セミナーで紹介する投資手法や事例は、特定の投資成果を保証するものではありません。不動産投資には、金利変動、空室、修繕費、売却価格の変動などさまざまなリスクがあります。投資にあたっては、ご自身の判断と責任においてご検討ください。
※講師は変更の可能性がございます。
講師紹介

中西 理久
株式会社ひなご
販売部 営業課長補佐
大学卒業後、株式会社ひなごに入社。投資用不動産の販売・コンサルティングに従事し、投資家一人ひとりの資産背景や目標に合わせた不動産投資戦略を提案。前期は契約総額61億円、決済総額54億円の実績を持ち、数多くの投資家の不動産購入・資産形成をサポート。特に、「1棟購入して終わり」ではなく、目標とする資産規模から逆算した買い増し戦略を得意としており、次の物件購入まで見据えた物件選定や金融機関の融資戦略を提案。「どの物件を購入するか」だけではなく、1棟目から2棟目、3棟目へと継続的に買い進めるためには、どのような物件・融資を選択すべきかという中長期的な視点から、不動産投資による資産形成をサポートさせて頂きます。
【出典】PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000171.000030719.html



