
開催概要
テーマ:国内不動産
開催日時:2026年7月11日(土)10:00~11:00
参加費:無料
会場:オンライン
予定内容
「金利のある世界」における不動産投資戦略とは
日本では長らく低金利環境が続いてきましたが、近年はインフレや金利上昇への関心が高まっています。金利上昇は不動産投資において返済負担や収支計画に影響を与える可能性があり、「今後どのような投資判断を行うべきか」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
一方で、資産背景や投資目的によっては、このような環境変化の中でも検討できる不動産投資の選択肢があります。
本セミナーでは、東京23区に特化し、土地取得から新築RCマンションの企画・建築、運用、売却までを一貫して手掛ける株式会社ひなごが登壇。金利上昇局面における不動産市場の変化や、金融資産3億円以上の方が検討できる融資戦略の考え方について解説します。
また、実際の売却時に粗利1億円超となった事例や、融資を有効活用した事例をご紹介しながら、物件選定から出口戦略までを含めた不動産投資の考え方をお伝えします。
※ 融資条件は金融機関の審査および個別の状況により異なります。
※ フルローン・オーバーローン等の融資を保証するものではありません。
※ 掲載する事例は過去の事例であり、将来同様の結果を保証するものではありません。
【こんな方におすすめ】
- 金融資産3億円以上を目安に、インフレや金利上昇を踏まえた資産形成を検討されている方
- 事業会社を経営されている経営者・オーナーの方
- 融資を活用した不動産投資戦略について学びたい方
- 東京23区の新築RC一棟投資に関心をお持ちの方
- 実際の投資事例をもとに投資判断の考え方を学びたい方
- 出口戦略を含めた中長期的な資産形成を検討されている方
【セミナー内容】
■ 不動産投資を取り巻く融資環境の現状
ー金利動向と金融機関の融資姿勢
ー自己資金割合が重視される背景
ー融資審査における物件評価・銀行評価の考え方
■ 融資を見据えた東京23区・新築RC投資
ー東京23区・新築RCが評価されやすい背景
ー土地から取得することのメリット
ー銀行評価を意識した物件企画と投資設計
ー銀行評価を意識した収支計画の考え方
■ 銀行評価から読み解く融資戦略
ーフルローンが検討された案件の特徴
ー求められる資産背景・属性の考え方
ー金融機関との取り組み事例
ー金利上昇局面における融資戦略
■ フルローンを活用し、粗利1億円超となった売却事例を公開
ー取得から建築・運用・売却までの実際のプロセス
ーなぜフルローンが検討されたのか
ー銀行評価を意識した企画設計
ー粗利1億円超につながった要因の分析
■ 出口戦略まで見据えた資産拡大の考え方
ー売却を見据えた投資設計
ー保有期間ごとのシナリオ構築
ー次の投資につなげる資産拡大戦略
※ 融資条件は金融機関の審査および個別の状況により異なります。
※ フルローン・オーバーローン等の融資を保証するものではありません。
※ 過去の事例であり将来同様の結果を保証するものではありません。
※ 不動産投資には価格変動、空室、金利変動その他のリスクがあります。
講師紹介

西 大智
株式会社ひなご 副社長
平成5年生まれ。大学卒業後、大手不動産会社に就職し、24歳で管理職となる。約10年間、建築・税金対策・融資付け・不動産売買に多く関わり、現職では約200億円以上の決済を行う。不動産業界でありがちな、「1物件で多くの利益を得て、売った後は知らない」というスタイルではなく、長期的にお付き合いさせて頂くことを基本とし、お客様の不動産投資を通じた目標がより早期に達成出来るようサポートさせて頂きます。
【出典】
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000030719.html



