建築費の上昇や国際情勢の影響で住宅価格が高止まりし、希望エリアに住みにくい状況が続いています。それでも共働き世帯にとって、通勤と子育ての両立を支える住まい選びは避けて通れない課題です。そこで今回は、株式会社オープンハウスグループが発表した調査結果をもとに、共働きの子育て世帯が「千葉県内で住んでみたい駅」ランキングTOP3を紹介します。
5年以内に住宅の購入を検討…子育て中の20~40代共働き夫婦が選んだ「千葉県内で住んでみたい駅」TOP3【ランキング】 (※画像はイメージです/PIXTA)

第2位は、都内に近い穏やかなベッドタウン

第2位:市川

(市川駅前/PIXTA)
(市川駅前/PIXTA)

 

第2位にランクインしたのは「市川」でした。JR中央・総武線各駅停車と総武線快速の2路線が乗り入れ、東京駅・新宿方面へのアクセスが良好で、通勤のしやすさが魅力です。駅直結で「シャポー市川」、徒歩7分ほどのところに「そよらリーフシティ市川(イオンスタイルリーフシティ市川)」があるほか、北口・南口それぞれに商店街が伸び、日常のお買い物がスムーズに完了します。

 

一方、江戸川沿いの広々とした河川敷や里見公園など、自然豊かなスポットも多く、子どもと過ごす休日にも困りません。

 

教育環境が整っている点も評価され、落ち着いた住宅街が広がることから、ファミリー層の支持が厚いエリアです。

 

第1位:船橋

(船橋駅前/PIXTA)
(船橋駅前/PIXTA)

 

第1位に輝いたのは「船橋」でした。JR中央・総武線各駅停車、総武本線、東武アーバンパークラインの3路線が乗り入れ、都心や千葉県内各地へのアクセスに優れたターミナル駅です。駅直結の「シャポー船橋」や「ペリエ船橋」をはじめ、徒歩圏内の「船橋フェイス」や「船橋本町通り商店街」など周辺には大型商業施設や商店街が集まり、日常の買い物から外食まで幅広く楽しめる利便性の高さが魅力です。

 

さらに、船橋駅周辺では再開発が活発に行われており、駅南口の西武船橋店跡地には地上51階・高さ約193mのタワーマンションと商業施設が建設中で、2028年春に開業見込となっています。船橋駅から1駅の新船橋駅西側では、総戸数1,224戸の大規模マンション+病院移転+商業施設を含む再開発が進行中で、暮らしの利便性がさらに高まる見通しです。

 

将来性や資産価値を重視する夫婦にとっても、魅力的な選択肢といえるかもしれません。

駅前で大規模再開発が進行中…王道「船橋」の存在感がさらに高まる

共働きの子育て世帯が「千葉県内で住んでみたい駅」TOP3は、船橋を筆頭に、市川、西船橋となりました。第1位の船橋は、SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版で過去最高の12位に輝き、共働き世帯だけでなく幅広い世代から高い支持を得ています。大規模な再開発計画が進んでおり、今後さらに人気が高まりそうです。

 

ぜひ、次の住まい選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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