日々時間に追われる現代人、ストレスフルな毎日から解放されるリフレッシュの手段として、男女問わずサウナ人気が再燃しています。近年では雑居ビルの一角にサウナだけを楽しめる「サウナ専用施設」なども登場し、日本の“サウナ熱”は高まるばかりです。そこで今回は、ニフティ温泉が発表した「サウナランキング2026」の結果をもとに、総投票数32,785票から選ばれた「関東エリアのサウナTOP3」を紹介します。
花粉症や期末の繁忙期…関東在住の“ストレスを抱えた”すべての人へ。総投票数32,785票から選ばれた〈関東エリアのサウナ〉TOP3【ランキング】
第2位:スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯(千葉県流山市)
第2位の千葉県流山市にある大型温浴施設「スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯」は、多彩な炭酸泉と本格サウナを中心に、リラクゼーションとエンターテイメント性を兼ね備えた人気スパです。
館内には高濃度炭酸泉や美泡の壺炭酸泉など複数の炭酸泉が用意されており、血行促進やリフレッシュ効果を体感できます。女性限定の寝ころび炭酸泉もあり、横になりながらゆったりと炭酸泉を楽しめるのも特徴です。
この施設の注目ポイントはサウナ設備の充実です。サウナー専門ブランド「TTNE」のととのえ親方がプロデュースした名物「ドラゴンサウナ」を導入。5基のサウナストーブが並ぶ迫力ある空間で、約10分おきに行われる「ドラゴンロウリュ」によって大量の蒸気と熱波が発生し、強烈な発汗体験を味わえます。さらに2種類のサウナと3種類の冷水風呂を備え、サウナ後のクールダウン環境も文句なしです。
第1位:SPA&ごはん ゆるうむ(茨城県水戸市)
堂々の第1位に輝いた「SPA&ごはん ゆるうむ」は、2023年11月にオープンしたばかりのフレッシュな施設です。
館内には巨大なタワーサウナをはじめ、ハーブサウナ、塩サウナ、スチームサウナの計4種類ものサウナや、水温や入り方が異なる水風呂と外気浴スペースを備えており、本格的な“ととのい体験”を楽しめます。
なかでも施設の目玉となるのが、段数・高低差ともに日本最大級を誇るタワーサウナ。男湯は8段、女湯は7段という圧倒的なスケールで、段ごとに異なる温度を体感でき、自分に合った熱さを見つけながらサウナを楽しめます。オートロウリュとブロワーを備えたストーブが上段までしっかり熱を届け、迫力ある発汗体験を味わえるのも魅力です。
浴場には高濃度炭酸泉やハーブ湯、ジェットバス、リラクゼーションバスなど多彩なお風呂を用意。サウナ後には露天の水風呂や外気浴でクールダウンし、心身ともにリフレッシュできます。
「ゆるうむ」人気の秘密はサウナだけではありません。館内には食事処、エステ、宿泊施設も併設されています。特に「整うごはん」と称される、地元産の食材をふんだんに使った特別メニューが人気のようです。
温泉旅行は面倒…だったら気軽に「サウナ」でリフレッシュ
花粉症や期末の繁忙期など、なにかとストレスが溜まりがちなこの時期。
時間もお金もかかる温泉旅行に行くのは面倒……そんなときは、「ととのい」を求めて近くのサウナへ足を運んでみてはいかがでしょうか。