興味はあるが挑戦できず…「不動産投資」に二の足を踏む理由

会社員や公務員の資産形成に有効な手段として注目される、不動産投資。しかし大きなローンを抱えること、身近に投資経験者が決して多くはないこと、そして悪い評判を目にする機会が多いことなどから、二の足を踏んでしまう人が多くいます。本連載では「不動産投資のお試し」という新しいサービスを提供しているTAICAN株式会社の代表取締役・森﨑栄紀氏にご登場いただき、不動産投資の現況やサービスに込めた思いを語っていただきます。

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顧客から信頼を集める伴走型営業マンのおすすめ

福岡市中央区に本社を置くTAICAN株式会社の代表取締役を務める森﨑栄紀氏は、31歳。大学の建築学科を卒業後、大手建築不動産企業に約6年間勤務。福岡県の不動産会社に1年勤務し、業界内での経験知識を積みました。そして2021年6月に、同社を創業しています。

 

森﨑「大学時代は建築学科だったので就職後には直接、建築に携わる業務に就くという選択肢もあったのですが、学生時代に宅建やファイナンシャル・プランナーの資格を取得しました。まずは業界全般の知識を広く身に着けたいと考えていたので、営業職を希望して数年間従事しました」

 

建築不動産系の営業マンと聞くと、押しの強いキャラクターを想像してしまいますが、森﨑氏から受ける印象は至ってソフト。逆に、営業成績を競う厳しい営業現場で大丈夫だったのだろうかと心配になります。

 

森﨑「確かに私は『伴走型』の営業マンでした。『業界ではめずらしい』と言われることもありました(笑)。お客様の背中を叩くというより、1~2年単位の計画を立て、しっかりと結果を出していくというスタイルです。『相談しやすい方ですね』とおっしゃってくださるお客様が多かったことは、確かです」

 

現在、森﨑氏がTAICAN株式会社の代表取締役として顧客に提案しているのは、福岡市内の物件が全体の8割を占めます。しかし顧客割合の半数を、関東圏の顧客が占めているのだとか。会社員時代からお付き合いの続く顧客との面談のため、森﨑氏は頻繁に東京を訪れています。

 

森﨑「差し迫った商談のために上京するというより、顧客の皆さんと会食の約束があって、というようなケースが多いです。雑談の中で一人ひとりのご希望や今後の展望を確認していくほか、疑問や不安があればご相談いただくこともあります。『どうしても関東の物件が良い』という方もいらっしゃいますが、『収益が上がるのであれば、どのエリアの物件でも構わない』という方がほとんどです。特に福岡市は最近、大企業や外資系企業の支社の設立が盛んで家賃相場が上昇傾向にあります。またいまだに新築物件の供給がありますので、他の地域に比べ、利回りや売却益上昇を期待できるのは確かです」 

 

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プロが分析する不動産投資のメリット・デメリット

現在、森﨑氏は幅広い年齢層の投資家と取引を行っていますが、最も多いのは30歳前後の会社員や公務員だそうです。その多くは、既存顧客からの紹介。森﨑氏は彼らに不動産投資のメリットやデメリットを、どのように伝えているのでしょうか。まずメリットから。

 

森﨑「一般的に語られるメリットと同じく、収益性です。そして人によっては節税効果、物件によっては転売での売却益ということになりますね。また長期的に安定したリターンを得やすいほか、紙切れにならない不動産の担保価値にも安心感があります」

 

このようなメリットがあっても、不動産投資に二の足を踏む人は数多くいます。提案の中で顧客たちは、どのような不安をデメリットと捉えているのでしょうか? 顧客は不動産投資にどのような不安があるのでしょうか。

 

森﨑「皆様が最も心配されるのは『ローンを組むこと』ですね。特に30歳前後の会社員の方々は、投資自体未経験であることが多いからです。また結婚やその後の人生設計を考えたとき、『本当に返済を続けられるのだろうか?』という不安を感じられるようです。確かに空室や修繕費などについて確かなリスク管理が必要なのは、不動産投資のデメリットと言えるかもしれません」

 

森﨑氏自身は20代から不動産投資をスタートさせ、現在も約20部屋に投資をしています。中古アパート、戸建はもちろん「土地や建築会社を探し、戸建て、アパートを建築したうえで、賃貸経営するなど、ひと通りの不動産投資経験を積んでいます。そんな森﨑氏にも、ローンに関する失敗経験はあるのだとか。

 

森﨑「初期の頃に購入したときの金融機関評価があまり良くなかったせいで、次の物件を購入しづらくなった、ということがありました。仕事で収益不動産に携わっていたため、知識には自信があったのですが…、いま考えると失敗だったかなと(笑)。やはり机上の勉強だけでなく、自分自身が物件に投資、運営するなかで得ていく経験は貴重だと、実感する機会になりました」

 

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慎重派にも必要な「正しい知識」を得るために

不動産投資への参入を迷っている人にとって、最大の不安材料になっているローン。TAICAN株式会社は現在、手続きや申込みなどの対応をすべて代行も可能なため、中には商談が始まってすぐ、契約へ進みたがる投資家も…。しかし森﨑氏は「ローンに不安を感じていてもいなくても、自分に合った不動産投資なのをかきちんと理解してから、スタートして欲しい」と警鐘を鳴らします。

 

森﨑「近年は区分所有や小口化の商品が数多く登場しているため『不動産投資は、手軽に始められる』というイメージも強くなってきています。しかし、きちんとした知識を持たないままに手を出したせいで『本来ならもっと良い投資ができたはずなのに…、もったいない』という結果を招いているケースも増えてきました。私は『売ってしまったら後は知らぬ、存ぜぬ』という業務をしているつもりはございませんので、皆様にはじっくりと考える余裕を持っていただきたい。そして、そのためにはどうすべきなのかを考えていました」

 

未経験者への指南だけでなく、「これまでの失敗を挽回するには、どうしたらよいか」という問い合わせも数多く受けているという森﨑氏。自らの会社を設立するにあたっては、これまでの不動産投資業界にない新しいサービスを発案しました。それが「不動産投資のお試し」です。次回はその詳細について話を伺っていきます。ぜひ内容にご注目ください。

 

森﨑 栄紀
TAICAN株式会社 代表取締役

 

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TAICAN株式会社 代表取締役

福岡大学建築学科卒業後、東証一部上場(現プライム市場)の建築不動産会社に入社。営業や本社経営管理を経て、福岡県の不動産会社勤務後、独立。25歳から不動産賃貸事業を始め、現在、20部屋に投資。区分マンションから戸建て、一棟アパートまで所有。

著者紹介

連載TAICANが提案する「不動産投資体験」という新発想

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