初期費用615万円で利益400万円の「安心・安全」の塾投資

学習塾市場は右肩上がりとはいうものの、同業他社との差別化が難しくなってきている個別指導塾。運営を成功させるためのポイントは「低年齢層の囲い込み」と「英会話への対応」です。ECCなら低年齢層に圧倒的なブランド力を誇る英会話教室「ECCジュニア」を「ECCの個別指導塾ベストワン」と併設すれば、安心・安全な塾経営が目指せます。これがECCグループの強みです。第4回となる今回は、ECCの個別指導塾ベストワンを開校した場合、さらにECCジュニアを併設した場合、収益やサポート体制、やりがいなどについて、ECCジュニア事業部法人FC課の福野裕基ゼネラルマネージャーが説明します。

初期投資費用が低く、初めての人でも開業しやすい

コンビニエンスストアや飲食店のフランチャイズ事業に比べて、初期投資費用が低く、初めての人でも開業しやすいのが個別指導塾です。授業料は現金収入で、基本的に会員制ビジネスなのでリスクが低いといえます。15~25坪程度のコンパクトな物件でも、緻密なマーケット調査を行えば収益が見込める教室を開くことが可能です。個別指導塾はほかの業界に比べて利益率が高い傾向にあるのも、安心・安全につながります。

 

個別指導塾の経営のやりがいは「生徒が志望校にごうかくしたときの喜び」を挙げるオーナーが多いという。
個別指導塾の経営のやりがいは「生徒が志望校に合格したときの喜び」を挙げるオーナーが多いという。

 

ECCの個別指導塾ベストワンなら、ECCの圧倒的なブランド力で同業他社との差別化が図れるのに加えて、無理ない教室運営ノウハウ、本部のバックアップ体制により、短期間で黒字化を目指すことができます。

 

開校するための初期費用と年間収益のモデルケースの詳細は下記のとおりです。あくまでも目安ですが、初期費用は615万円。ほかの個別指導塾が1000万円以上かかるのに対し、学校長や講師の人件費を引いても400万円の利益となります。そのため、各オーナーは3~5年くらいの期間で初期費用を回収しています。

 

生徒数や教室の規模、運営スタイルなどによって実際の金額とは異なります。詳しくは別途資料、セミナーにてご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。
ECCの個別指導塾ベストワンを開校する費用は? 生徒数や教室の規模、運営スタイルなどによって実際の金額とは異なります。詳しくは別途資料、セミナーにてご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。

法人は「ECCジュニア」との併設がおすすめ

法人のオーナーには、企業の多角化、安定収入の確保、会社所有の資産や適材適所による社員の活用など、教育フランチャイズビジネスとして、ECCジュニアとECCの個別指導塾ベストワンのハイブリッド塾の展開を提案しています。ECCならではの特色を活かした教育ビジネスの運営で相乗効果を生み出し、地域で勝ち抜く教育フランチャイズを始めることができるからです。なかには10校も運営している法人オーナーもいます。

 

もちろん初期費用に余裕がある個人オーナーにも、このハイブリッド塾の展開はおすすめです。この場合は、ECCジュニア開設の保証金は不要となります。主な初期費用は、下記のとおりです。

 

生徒数や教室の規模、運営スタイルなどによって実際の金額とは異なります。詳しくは別途資料、セミナーにてご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。
ECCジュニアを開設する費用は? 生徒数や教室の規模、運営スタイルなどによって実際の金額とは異なります。詳しくは別途資料、セミナーにてご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。

 

なお、併設開校の主なメリットは、次の2つです。

 

①生徒数の増加につながる

②顧客単価が上がる

 

①は併設することで需要の異なる学習内容を提供できるようになるからです。年齢や学習目的によって変化する生徒のニーズに対応可能となるので、生徒数を増やすことはもちろん、通塾期間を長くすることにもつながります。

 

②は生徒が併行受講したり、ECCジュニアの生徒が学校の定期テスト前だけECCの個別指導塾ベストワンを追加受講したりするケースが増えるからです。顧客単価アップ、売上アップを見込むことができ、より安定した経営を行えます。

生徒の志望校合格にやりがいを感じるオーナーは多い

オーナーが塾の経営を始めてよかったと思うことに、長年の夢の実現、独立開業による事業経営、経営者意識の体験、教室と自分の成長を実感、やりがいのある仕事を通じた社会貢献などを挙げる人がいます。

 

なかでも、「生徒が志望校に合格したときのよろこび」を挙げるオーナーが多いです。目の前で生徒が喜んでくれるのを見たり、保護者からのお礼の言葉や手紙をもらったりするオーナーは少なくありません。生徒の将来を大きく左右することもある事業なので、社会的貢献を強く意識できるようです。

 

福野裕基・株式会社ECCジュニア事業部法人FC課ゼネラルマネージャー
福野裕基・株式会社ECCジュニア事業部法人FC課ゼネラルマネージャー

 

卒業生のなかには大学入学後、講師として戻ってきてくれる人もめずらしくありません。それだけ「この塾に通ってよかった」と思ってくれ、自分と同じ喜びを後輩の生徒たちにも感じてほしいと思っているのです。実は、ECCの個別指導塾ベストワンでやりがいをもって講師をしている卒業生も多いのです。生徒が育ち、その生徒が講師になってくれるような好循環の塾には、たくさんの生徒が集まるのは言うまでもありません。

 

安心・安全の塾経営といわれても、不安が拭えない人も多いと思います。しかしECCの個別指導塾ベストワンなら、初めての人でも大丈夫です。実際、オーナーの91%が未経験からのスタートです。ECCでは開校してから経営が思い通りにいかず悩むことがあった場合は、本部スタッフがサポートしていきます。

 

特に、開講後1、2年目は、情報を提供するのはもちろん、校舎に出向いて手伝うなど手厚いサポート体制をとっています。半世紀以上にわたって培ったECCならではのマニュアル、生徒募集などの支援策も充実しています。安心して個別指導塾の経営を始めることができます。

 

福野 裕基
株式会社ECC  ジュニア事業部 法人FC課
ゼネラルマネージャー

 

 

株式会社ECC
ジュニア事業部 法人FC課
ゼネラルマネージャー

2001年、株式会社ECC入社。幼稚園、保育園向けの英会話サービスの営業部署に12年在籍。2013年より同社ジュニア事業部でフランチャイズ教室開発業務を行う。東京営業所長、中四国エリア責任者、西日本管区責任者、東日本管区責任者を経て、2019年6月に同社ジュニア事業部法人FC課にて「ECCの個別指導塾ベストワン」の店舗開発の責任者に就任。

著者紹介

連載「ECCの個別指導ベストワン」フランチャイズ事業が子どもを元気にする

取材・構成/桃山 透
※本インタビューは、2021年7月5日に収録したものです。

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