【資料公開】実質利回り約13.9%の仕組み…プラス太陽光も?

「実質利回り約13.9%」「20年間の買取契約付き」…テンフィールズファクトリー株式会社の販売する投資商品の説明には、このような文言が添えられていた。そんなうまい話があるのか?と考える投資家の方もいることだろう。代表の市川裕氏は編集部の取材に対し「何もかも包み隠さずお話しします」と語った。連載第4回目である本記事では、利回り約13.9%の仕組みを解説する。

実質利回り「約13.9%」の驚異スキームついに公開

第2回、第3回と実際の栽培の様子をお伝えしました。本記事ではもう一度「コンテナ栽培投資」の仕組みと、農業投資の魅力についておさらいします。

 

<執筆者登壇> 3/28(日)無料WEBセミナー

ついに実現!驚異の利回り約13.9%

「コンテナ×しいたけ栽培×太陽光発電」全貌は ⇒ コチラ

 

コンテナ栽培投資は、「菌床しいたけ」と「コンテナ」を掛け合わせることによって生まれた新しい農業投資商材です。

 

まず投資家の皆さんには、弊社からコンテナと菌床を原価で購入(170円/個)していただきます。私たちは皆さんからお預かりした菌床をコンテナ内で生育し、しいたけを栽培します。収穫したしいたけは弊社で販売します。

 

使用した菌床は、弊社が購入時の2.2倍の価格(380円/個)で買い取ります。菌床1個からは約600gの収穫があります。

 

コンテナで育つしいたけの様子

 

栽培したしいたけを売ることで収益を得るのではなく、「栽培後の菌床を弊社が買い取ることで収益になる」──ここがミソ。これにより、諸経費を引いた実質利回り13.9%を実現することができます。

 

初期投資費用は7.5年ほどで回収可能です。さらに投資家の皆さんに高利回りを確保していただくために、弊社では「20年間の菌床買取契約」をお約束しています。

 

年間収支153万円。7.5年ほどで初期投資費用を回収し、その後は安定した利回りを得られる。
[資料]コンテナ栽培投資のスキーム 年間収支153万円。7.5年ほどで初期投資費用を回収し、その後は安定した利回りを得られる。

 

第2回で簡単に述べましたが、コンテナ栽培投資だけでなく「コンテナ小口出資」も実施しています。事務手数料が発生するため利回りは低下しますが、1口100万円から出資できます。小口出資者の方にLLP(有限責任授業組合)の組合員となっていただき、分配金をお受け取りいただく仕組みです。コンテナ1基に対しLLP1社を設立します(設立手数料に1口42,500円<税別>を頂戴します)。

 

なおコンテナ栽培投資では利回り約13.9%をお約束していますが、コンテナ小口出資では売上に対し2.68%の事務管理手数料をいただいているため、想定年間利益は約12%となります。

 

もちろん、コンテナの開発、菌床の仕入れ、しいたけ栽培、品質管理、価格の開拓、価格交渉など、一番大変な部分はすべて私たちが担います。農業投資が初めてのかたにとっても、リターンが多くうまみのあるモデルをつくることができたと自負しています。

まだ続きがある!「コンテナ×ソーラーシェアリング」

実はコンテナ栽培投資にはまだ続きがあります。それは「コンテナファーム×ソーラーシェアリング」です。

 

<執筆者登壇> 3/28(日)無料WEBセミナー

ついに実現!驚異の利回り約13.9%

「コンテナ×しいたけ栽培×太陽光発電」全貌は ⇒ コチラ

 

ある程度の規模の太陽光発電を行う場合、太陽光パネルの設置場所は耕作をやめた遊休農地になるケースがよくあります。この場合、太陽光発電を行なうには、農地法に基づき都道府県知事等の許可が必要です。しかしなかには第1種農地と呼ばれる、転用が難しい土地もあります。

 

太陽光をやろうと準備していた土地が、第1種農地に切り替わってしまい、結果的に太陽光ができなくなってしまった投資家さんもたくさんいます。

 

しかし、それを救済する制度「ソーラーシェアリング=営農型太陽光発電」があります。農林水産省は、農業と発電事業を一緒にやる場合は認めることにしたのです。

 

ここまでご覧いただき、おわかりの方も多いのではないでしょうか。そうです。コンテナ上に太陽光パネルを設置することが可能なのです。

 

コンテナ上に太陽光パネルを敷き詰めた場合、コンテナ内ではしいたけ栽培(農業)を行っているので、ソーラーシェアリングの適用となります。太陽光発電ができるようになると同時にコンテナ栽培投資に着手できるので、まさに一石二鳥です。

 

私たちがご提案するのは、PPA(Power Purchase Agreement)モデル。電気の供給者と受給者が直接契約をする、電気受給契約の一種です。コンテナの屋根に太陽光発電を設置、オーナーを募ります。コンテナオーナーは電気料金を削減でき、太陽光発電所のオーナーには収益が還元されます。

 

太陽光発電と抱き合わせで農業投資に参入する──これぞ究極の投資手法です。

 

これまで、ソーラーシェアリングの適用を得るため、太陽光発電の下で形だけの農業をしていた投資家にとって、農業投資の絶好の機会が訪れました。「どうせやるなら儲かる農業を」と、全国の太陽光発電の投資家からの問い合わせが相次いでいます。

 

<執筆者登壇> 3/28(日)無料WEBセミナー

ついに実現!驚異の利回り約13.9%

「コンテナ×しいたけ栽培×太陽光発電」全貌は ⇒ コチラ

 

テンフィールズファクトリー株式会社 代表取締役

広島県出身。1991年に広島大学経済学部に入学し、社外サークルで代表を務めた際の経験から起業を決意する。

1995年広島大学経済学部卒業後、同年4月に味の素株式会社入社。営業リーダーとして営業ノウハウを掴んだ後に2002年5月、味の素株式会社を退社した。2002年6月にテンフィールズファクトリーを設立。

2002年8月に開始したレンタルサーバー事業を皮切りにダーツ販売・レンタル事業を開始。2007年にテンフィールズファクトリーを株式会社として法人化した。その後、ネイル事業、リフォーム事業、スマートエネルギー事業、ヤギレンタル事業、カフェ事業、不動産事業等、様々な業界に参入。「挑戦」と「信頼」をモットーに、海外へのさらなる展開を目指す。

著者紹介

連載<直撃取材>利回り13%の真実…「コンテナファーム投資」の知られざる全貌

取材・文/平尾俊郎 撮影/菅慎一
※本インタビューは、2021年2月12日に収録したものです。