不動産 海外不動産 国際資産分散
連載ハワイ不動産投資の新スタンダード「ホテルレジデンス」の魅力【第4回】

ハワイの「トランプ」にはどんな部屋があるのか?

トランプStudioハワイ不動産

ハワイの「トランプ」にはどんな部屋があるのか?

ハワイの代表的なホテルレジデンスといえるTrump International Hotel Waikiki Beachwalk(トランプ)。今回は、具体的にどんな部屋があるのかを見ていきます。

間取りはStudioからPHまで全7タイプ

前回は、ホノルルの代表的なホテルレジデンスとしてTrump International Hotel Waikiki Beachwalkの概要をご紹介しました。今回は、より具体的にどのような部屋が用意されているのか見ていきます。


まず、部屋の間取りとしては以下の7つのタイプに分かれます。

 

[PR]2017年1月14日(土)開催@幻冬舎
無料セミナー『ハワイ不動産投資「ホテルレジデンス」の魅力』

 

Studio(スタジオ)
1 Bed Room
1 Bed Room + Den(書斎)
2 Bed Room
2 Bed Room + Den(書斎)
3 Bed Room
PH(ペントハウス、最上階)

 

なお、階数によっても少しずつ違いが設けられています。8階から23階は「Hotel Suite」と呼ばれており、Studioタイプを中心に2 Bed Room + Denまでが配され、24階から34階までは1 Bed Room + Denから3 Bed Roomまでの、住居として使用しても十分な広さの部屋が配されているため、「Residence Suite」と呼ばれています。

 

そして35階から37階には、室内の家具・調度品がアップグレードされた「Trump Floor」が設けられています。最上階となる38階の「Pent House Floor」は、各部屋に階段があり、専用に設けられたルーフトップスペースへ上がることができるようになっていて、まさにWaikikiの絶景を眼下に見下ろすことができる構造です。

バスタブはすべての部屋に完備

Studio
ハワイでStudioと呼ばれている部屋は、日本ではワンルームと呼ばれるタイプです。ワンルームと言っても、約37㎡から52㎡の広さがありますので、非常にゆったりとした造りになります。前回説明しましたが、バスタブは全ての部屋に完備されています。イタリア産大理石を使用した、ゆったりとしたバスルームは、Trump の名前を日本に広めた1つの要因であることは間違いありません。

 

なお、広めの部屋にはキッチンも備わっており、外食が続くのが苦手な方にも安心です。ホテルコンドミニアムというだけあり、通常のホテルとしての部屋の機能だけでなく、居住される人のことも考えられているため、より部屋でくつろげるような造りとなっています。

52㎡のStudioにはキングサイズのベッドが1つ、またソファベッドが1つ入っており、最大で4人での利用も可能。
52㎡のStudioにはキングサイズのベッドが1つ、またソファベッドが1つ入っており、最大で4人での利用も可能。


1 Bed Room / 1 Bed Room + Den
こちらは日本では1LDKと呼ばれるタイプです。なお、+Denのお部屋には、さらに書斎スペースと、セカンドバスルーム(シャワー&トイレ)も付いてきます。このタイプから3 Bed Roomまでの大きな部屋には、Studioに付いていた設備はもちろんのこと、さらに洗濯機&乾燥機が標準装備される上、フルキッチンとなり、Sub-Zero、Wolf、Bosch製の高級家電を備えています。また、ワインセラーも併設されています。広さは約72㎡から105㎡となっており、長期間の滞在にも十分に対応できる広さ、設備を備えています。

 

2 Bed Room / 2 Bed Room + Den
約106㎡から152㎡ある、広々としたこちらのタイプは、日本では2LDKと呼ばれるタイプで、先ほどと同じように +Den には書斎スペースが付いています。書斎スペースにあるソファベッドまで使用すると8名での利用も可能となり、大人数でのご利用にも対応しています。8階から23階までには各フロアに2部屋ずつ(2 Bed Roomが1部屋、2 Bed Room +Denが1部屋)、24階以上には各フロアに6部屋ずつ(2 Bed Roomが2部屋、2 Bed Room +Denが4部屋)用意されており、お部屋からの景色も考慮した配置となっています。アイランドキッチン越しに見る白浜やダイアモンドヘッドは、贅沢な気分にさせてくれます。

ダイアモンドヘッドと海を一度に眺められるリビングダイニング。
ダイアモンドヘッドと海を一度に眺められるリビングダイニング。


3 Bed Room
約181㎡から190㎡あるこのタイプは、24階以上の各フロアに2部屋ずつ用意されています。またフロアの最も海側に用意されているため、お部屋からの景色は格別です。ゲストが来た際にもオーナーのプライベートな空間がしっかり確保されています。高級レジデンスでのひと時を存分に味わえるタイプの部屋といえるでしょう。

 

PH(ペントハウス)
以上に加えて、最上階の38階にはペントハウスが6部屋用意されており、それぞれオーナーの意向で部屋の間取り等が決められています。ルーフテラスにジャグジーやプールを備えた部屋もあり、戸建ての住戸と比べても変わらない設備と、またそれ以上の景色を一度に楽しめるものとなっています。

 

[PR]2017年1月14日(土)開催@幻冬舎
無料セミナー『ハワイ不動産投資「ホテルレジデンス」の魅力』

 

次回は、Trump International Hotel Waikiki Beachwalkを実際に購入してオーナーとなった後、ホテルとして稼働させた際の収支に関して見ていきます。

井上 雄策

株式会社Seven Signatures International アシスタントマネージャー

株式会社Seven Signatures International(セブン・シグネチャーズ・インターナショナル)は、Trump International Waikiki Beach Walk、The Ritz Carlton Residence Waikiki 等の日本正規販売代理店であり、ハワイのホテルレジデンス・高級コンドミニアムの販売に特化。東京・ハワイにそれぞれオフィスを構え、Trump25階には購入顧客専用のラウンジを設けている。顧客専用ラウンジでは、常駐のコンシェルジュがレストランやSPA、レンタカー等の予約手配を行い、よりハワイでの滞在が充実するよう各種サポートを行っている。
WEB サイト http://www.sevensignatures.com/

著者紹介

連載ハワイ不動産投資の新スタンダード「ホテルレジデンス」の魅力

海外不動産セミナーのご案内 参加無料 主催:カメハメハ倶楽部

ハワイ不動産投資の新スタンダード「ホテルレジデンス」の魅力

~自己使用に加え賃料収入を極大化する「ハイブリッド型」所有形態のメリットと、 ワイキキ周辺の最新開発プロジェクトの動向

講師 田村仁氏
日時 2017年01月14日(土)
内容

・ハワイ不動産の種類とそれぞれの特徴とは?

・「ホテルレジデンス」という所有形態が注目される理由

・最新のハワイ不動産市況

・ハワイ不動産の価値がなかなか下がらない理由

・タックスメリットから見るハワイ不動産の魅力とは?

・ワードビレッジ等を含むハワイの最新物件情報も公開

【コラム】ハワイ不動産投資の新標準「ホテルレジデンス」とは?

会場 幻冬舎本社ビル内 セミナー会場

Special Feature

2016.12

「法人保険」活用バイブル<書籍刊行>

決算対策、相続・事業承継、財産移転・・・企業とオーナー社長のさまざまな課題解決に、絶大な効果を発揮する「法人保険」の活用…

GGO編集部(保険取材班)

[連載]オーナー社長のための「法人保険」活用バイブル~決算対策編

【第19回】保険のための医的診査 結果が「少し悪い」ほうが社長が喜ぶ理由

GTAC(吉永 秀史)

[連載]法人保険を活用した資産移転の節税スキーム

【第15回】「逆ハーフタックスプラン」活用時の留意点

Seminar information

不動産活用セミナーのご案内

償却メリットを狙った「京都の町家」投資の魅力

~建物比率5割超&4年で減価償却も可能!独自の不動産マーケットを形成する京町家だから実現する投資法

日時 2016年12月10日(土)
講師 平野準

海外不動産セミナーのご案内

償却メリットにフォーカスした「ハワイ不動産」投資の最新事情

~築古木造のタウンハウスで建物比率80%以上。「ハワイの償却物件」の実際と活用法

日時 2016年12月10日(土)
講師 大橋 登

海外活用セミナーのご案内

国際金融都市「香港」で始めるグローバル資産防衛

~本格的な海外投資環境を整えるメリットと現地の最新金融事情

日時 2016年12月10日(土)
講師 長谷川建一

The Latest