[連載]「淘汰の時代」の不動産投資…プロが語る「23区新築RC」に注目する理由と「利回り+1%」の根拠

建築費の高騰や建築会社の倒産など、不動産投資を取り巻く環境は大きく変化している。利回りの低下も進み、「投資対象となる物件が見つからない」と悩む投資家も少なくない。そうしたなか、株式会社ひなごは、どのような考え方で投資物件を開発しているのか。本記事では、最前線に立つプロの市況分析とともに、一般に活用が難しいとされる土地を収益物件として成立させる設計上の工夫や、建築リスクに備える自社グループの施工体制、「相場利回り+1%」を目指す仕組みについて、同社代表取締役の日名子千里氏に話を聞いた

本連載の著者紹介

株式会社ひなご 代表取締役

株式会社ひなご代表。学生時代はラグビーに没頭し、卒業後は大手建設会社へ就職する。建設会社での充実した日々を送る中、2019年のラグビーワールドカップで活躍する同志たちを見たことで、「自分も新たなチャレンジをしたい」という想いが湧き上がり転機を迎える。「会社の利益を追求するより、お客様の人生を豊かにするような仕事がしたい」との想いから、“顧客ファーストの姿勢”を理念に掲げ、株式会社ひなごを設立。現在は不動産投資の頼れるパートナーとして、プロフェッショナルな視点からお客様の資産形成の道筋を立て、一人ひとりの人生に伴走している。

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