[連載]コンフォリア・レジデンシャル投資法人が提供する“東京23区×駅近中心のポートフォリオ”という圧倒的優位性

インフレが長期化するなか、資産の「質」がこれまで以上に問われている。とりわけ、人口流入が続き、需給逼迫が鮮明な東京23区の賃貸住宅は、安定した賃料収入とインフレ耐性を兼ね備えた投資対象として存在感を高めている。23区・駅近物件に特化したポートフォリオを構築するコンフォリア・レジデンシャル投資法人の強みと戦略について、東急不動産リート・マネジメントの部長・門馬庄吾さんに話を聞いた。

本連載の著者紹介

コンフォリア・レジデンシャル投資法人は、2010年6月8日の設立以来、着実に資産規模及び運用実績を積み上げてまいりましたが、投資主の皆様をはじめとするステークホルダーの皆様のご支援のもと、2013年2月6日に東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場いたしました。

本投資法人は、「安定的な収益の確保と成長性を重視した居住用資産への投資」及び「東急不動産ホールディングスグループの活用」を投資運用の基本方針として、主に、東京圏の賃貸住宅を中心に、単身・小家族世帯をターゲットとし、東急不動産がプロデュースしてきた賃貸レジデンス"COMFORIA"シリーズのコンセプト、ノウハウに基づく投資及び運用を行っています。


HP:https://www.comforia-reit.co.jp
問い合わせ先:info_comforia@tokyu-trm.co.jp

著者紹介

東急不動産リート・マネジメント株式会社

 コンフォリア運用本部 運用戦略部長

コンフォリア・レジデンシャル投資法人

 執行役員就任予定(2026年4月1日付)
 

2005年法政大学経済学部卒業後、会計事務所、ベンチャーキャピタルにおいて会計・ファイナンス分野の実務経験を積む。その後、東海東京証券の財務部にて約10年間、連結決算、資金調達、開示業務などを担当。在職中、同部初となる企業派遣として早稲田大学大学院ファイナンス研究科を修了。

2017年、東急不動産リート・マネジメント株式会社に入社。入社以来、コンフォリア・レジデンシャル投資法人の成長戦略を主導し、7年連続・計8回の公募増資(計608億円)を実行。J-REIT業界最長となる11年連続・計12回の公募増資を牽引した。また、投資口分割や自己投資口取得と並行した借入返済の実行など、財務健全性と資本効率の最適化を機動的にコントロール。現在も引き続き運用戦略部長としてIR統括、予算策定、エクイティストーリーの構築など、成長戦略の舵取りを一貫して担っている。

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