企業の税務手続きでデジタル化が進んでいる。国税庁が公表した令和7年度の利用状況によると、法人税申告のe-Tax利用率は91.8%に達し、初めて9割を超えた。一方、財務諸表などの添付書類まで含めて電子提出した割合は70.3%にとどまる。申告書の電子化が進むなか、企業の税務手続きにはどのような課題が残されているのか。

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