
開催概要
テーマ:国内不動産
開催日時:2026年10月3日(土)13:00~14:00
参加費:無料
会場:オンライン
予定内容
■「旅館業に適合する民泊」という不動産投資の選択肢
インバウンド(訪日外国人観光客)需要の拡大を背景に、旅館業・民泊への関心が高まっています。一方で、いざ民泊投資を始めようとしても、
「物件がなかなか見つからない」
「物件を見つけても、民泊に転用した場合の収支がわかりにくい」
「候補物件を一つひとつ調べるのに時間がかかる」
など、物件探しの段階で壁にぶつかるケースも少なくありません。特に、民泊への転用を検討する場合は、立地や物件価格だけでなく、許認可や運営方法、想定される収益など、通常の不動産投資とは異なる視点から物件を検討する必要があります。
本セミナーは、旅館業許可を前提とした物件検索プラットフォーム「Yadorika」を運営する、OpenProp株式会社の櫻井優祐氏が登壇。インバウンド市場の最新動向を踏まえながら、東京エリアで民泊投資を検討する際に確認したいポイントや、旅館業許可物件の探し方について解説します。
さらに「Yadorika」を使った、旅館業に適合する民泊への転用を想定した利回りのシミュレーションや、AIコンシェルジュによる物件検索を実演。
- 条件に合う物件をどのように探すのか
- 複数の候補物件をどのように比較・検討するのか
といった具体的な活用方法をご紹介します。
「民泊投資に興味はあるものの、どんな物件を探せばいいかわからない」という方や、次の投資先として民泊を検討している方を対象に、物件選定から収益シミュレーション、運営まで、民泊投資を検討する際のポイントを一から整理します。
■ こんな方におすすめ
・アパートやマンション投資以外の不動産投資に関心がある方
・旅館業許可の取得を見据えた物件探しに悩んでいる方
・AIデータ分析を活用し、効率よく民泊物件を探したい方
■ セッション内容(予定)
- インバウンド市場の状況
- 東京エリアで民泊投資を検討する際のポイント・課題
- 「Yadorika」を活用した物件検索・収益シミュレーションの実演
- OpenPropが提供できる価値(民泊物件の仲介・民泊転用のサポートなど)
講師紹介

櫻井 優祐
OpenProp株式会社
マンションやビルの建物管理から不動産経験をスタートし、米国不動産の現地管理管理、米国保険ブローカーを経て、民泊最大手の会社で貸別荘運営やホテル部門の立ち上げを行う。OpenProp株式会社にてAIを活用した”Yadorika”の開発に携わり現在に至る。様々なアセットタイプの管理から運営まで幅広く携わり、現在では自ら都内と千葉で旅館業を取得した戸建てタイプの運営も行う。
【出典】PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000030719.html



