音速の5倍以上で飛び、軌道を自在に変える「極超音速滑空兵器(HGV)」。従来のミサイル防衛網を脅かす新たな技術に対し、日本は日米共同開発の迎撃誘導弾「GPI」やPAC-3MSEなどを軸とした「統合防空ミサイル防衛(IAMD)」の構築を進めています。最新の『防衛白書』から、日本の都市・インフラを守る「空の盾」の最前線を追います。

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