国内のお酒の消費量が減り続ける中、「若者の酒離れ」が指摘されて久しい状況です。国税庁の統計でも成人1人あたりの酒類消費量は減少傾向にあります。しかし、日常的にお酒を飲む20代に限定すると、従来とは異なる飲酒文化が見えてきます。週1回以上飲酒する20代を対象とした宝酒造による調査によると、彼らは惰性ではなく、自身の気分や場面に合わせて主体的にお酒を選び、豊かな時間を過ごす手段にしています。

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