株式会社ゴールドオンライン(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷二丁目30番1号 ベネッセビル2階、代表取締役:山下征孝)は、株式会社GLUG 営業本部 営業部 第2チーム 小笠原 史也氏による無料ウェビナーを開催いたします。以下、PR TIMESより。

【中小企業オーナー向け】 人手不足のはずが…働けるのに働く場がない? 「軽度障がい者雇用」の社会課題を解決し、収益を上げる 「福祉事業」への投資

 

開催概要

テーマ:事業投資

開催日時:2026年7月14日(火)17:00~18:00

参加費:無料

会場:オンライン

 

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予定内容

「福祉事業=ボランティア」の常識を覆す。

経常利益5,000万円・回収2.5年を目指す、“実業”としての社会貢献モデル

 

本セミナーは、中小企業経営者を対象とした、障がい福祉事業への事業投資に関する説明会です。

 

昨今、どの業界でも深刻な「人材不足」が経営を圧迫しています。しかし、障がい福祉の世界に目を向けると、就労意欲がありながら働く場所を持てない「働き手の余剰」という逆転現象が起きています。

 

株式会社GLUGが提案するのは、単なる社会貢献活動ではありません。国の制度に基づいた「就労継続支援A型(行政からの給付金)」と、高齢社会で需要が尽きない「配食事業(事業収益)」を組み合わせた、強固なハイブリッド収益モデルです。事実、創業から185ヵ月連続で昨年対比100%超えという実績が、このビジネスモデルの強さを証明しています。

 

景気に左右されない公的収入という「安定性」と、企業の新たな収益の柱を作る「成長性」を兼ね備えています。

 

全国300事業所以上のサポート実績を持つ株式会社GLUGが、物件選定から人材採用、販路開拓のノウハウまで、コンサルティングという立場で伴走します。「既存事業以外の柱が欲しい」「地域に貢献しながら収益を上げたい」と考える経営者様に、具体的な勝算とシミュレーションをご提示します。

 

【こんな方におすすめ】

  • 安定した事業があるなかで、次なる「第2、第3の収益の柱」を模索している経営者様
  • CSR(企業の社会的責任)やSDGsに関心はあるが、ボランティアではなく「実利」を伴う事業として取り組みたい方
  • 手堅い「ストックビジネス(継続収入)」として、行政と連携する福祉事業に関心がある方
  • 初期投資(3,000万〜5,000万円程度)可能な資金体力、または融資枠をお持ちの法人様

 

【セミナー内容】

●障害福祉事業「就労継続支援A型」とは

・なぜ「A型事業所」で「配食事業」なのか?

→国からの給付金(行政収入)に加え、高齢社会で需要が増え続ける「配食事業」の売上を組み合わせた、強固なハイブリッド収益モデル

→全国300事業所以上を支援し、185ヵ月連続で昨対超えを記録した販売実績データ

 

・競合他社との差別化と利益確保の仕組み

→大手チェーンが参入しにくい「手作り・健康志向」のニッチ戦略。

→原価高騰時にも利益を守る本部主導の対策(大手メーカー連携による代替食材導入など)や、独自の業務支援システムによる現場負担の軽減

 

●就労継続支援A型のメリット

・人材戦略と「事業拡張性」

→比較的軽度な障がいをお持ちの方を雇用し、戦力化する仕組み

→B型との違い

 

・働き手は集まるのか?

→障がい者雇用の現状

→配達、調理補助、電話対応、PC入力など、適材適所の業務切り出しで生産性を最大化する方法

 

・A型を起点とした「福祉事業展開」

→「A型」×「就労継続支援B型」、A型×「障がい者グループホーム」、A型×「訪問看護」など、ほかの福祉事業との組み合わせによる展開

 

●収支シミュレーションと投資回収

・公的給付金×事業売上のダブルインカム構造

→国から支払われる給付金(1人あたり約14万円/月など)による固定費カバー率の高さ

→過去事例では、1事業所で経常利益5,000万円以上を狙える収益構造の解説

 

・投資回収のロードマップ

→初期投資の回収期間シミュレーション(目安:2年半〜3年半)

→コンサルティング契約について

 

講師紹介

小笠原 史也

小笠原 史也

株式会社GLUG

営業本部 営業部 第2チーム

 

宮城県出身。幼少期からチームの中心に立ち、小学校から現在に至るまで、あらゆる環境でリーダーシップを発揮してきた。多くの人と関わり、仲間を率いて成果を追い続けるなかで、家庭環境や障がいによって生きづらさを抱える人の存在を強く意識するようになり、「一人でも多くの人が、自分らしく働き、暮らせる社会をつくりたい」という思いを抱く。その後、障がい福祉領域で多様なコンサルティングを展開するGLUGと出会い、全国の経営者とともに福祉事業を広げていける可能性に惹かれ入社。入社後は、経験豊富なセールスメンバーが揃う中で頭角を現し、数多くの新記録を樹立。現在は、事業を通して一人でも多くの方を救うという信念のもと、日本の福祉業界にさらなる活力を注ぐべく奮闘している。

 

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【出典】

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000143.000030719.html

 

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