少子高齢化と人口減少が進むなか、「実家じまい」や空き家問題は誰にとっても無関係ではいられないテーマになっている。しかし実態は、家族間での話し合いがほとんど進んでいないようだ。調査会社の株式会社NEXERが株式会社大中環境と共同で実施したアンケートによると、実家の処分について「親や家族と話し合ったことがない」と回答した人は87.0%に達した。実に9割近くが、将来の重要課題を“先送り”にしている現状が浮き彫りになった。
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