(※画像はイメージです/PIXTA)
第2位は、行政・文化が集まる大規模ターミナル駅
第2位:浦和
第2位にランクインしたのは、「浦和」でした。JR京浜東北線、東北本線、高崎線、湘南新宿ラインの4路線が乗り入れ、都心方面に好アクセスの同所。駅周辺には「浦和パルコ」「アトレ浦和」といった大型商業施設があるほか、駅西側の再開発により2027年に「浦和カルエ」が開業予定です。
また、「文教の街」として知られる浦和区は、小学校から高校まで県内トップクラスの進学校があるほか、公園や文化施設も多く、子どもの教育に力を入れるファミリーにも高い人気を誇っています。
第1位:大宮
第1位に輝いたのは、「大宮」でした。JR京浜東北線、根岸線、宇都宮線、埼京線、川越線、高崎線、湘南新宿ライン、埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)、東武アーバンパークラインの9路線のほか、新幹線を含めると15路線が乗り入れ、東京駅に次いで第2位の乗り入れ路線数を誇ります。出張やお出かけの多い家庭でも、安心して暮らすことができそうです。
また、駅周辺には「ルミネ大宮」「そごう大宮店」「大宮アルシェ」など大型商業施設が集結しているほか、徒歩10分圏内に保育園が3ヵ所あるなど、共働き世帯にとってありがたいメリットが豊富。さらに、鉄道博物館や大宮公園といったレジャー施設も徒歩圏内にあるため、電車に乗らずとも休日のお出かけまで完結できてしまいそうです。
SUUMO住みたい街ランキングでも3年連続2位につけており、幅広い世代から支持される評価の高い街といえます。
高コスパの「北朝霞/朝霞台」が食い込む形に
共働きの子育て世帯が「埼玉県内で住んでみたい駅」TOP3は、大宮を筆頭に、浦和、北朝霞/朝霞台となりました。大宮・浦和のような王道の人気エリアに加え、北朝霞/朝霞台は「通勤の利便性と住居費のバランス」が評価され、コストパフォーマンスの高さで上位に食い込んだようです。
ぜひ、次の住まい選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。
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