俳優の橋本環奈さんが主演する連続テレビ小説『おむすび』(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。第23週「離れとってもつながっとうけん」(3/10~3/14)の第114回あらすじを紹介します。
第114回(3月13日放送)あらすじ
結は、コロナの感染爆発で疲労困憊になっている看護師の桑原(妃海風さん)や森下医師(馬場徹さん)と、普段なら助かるはずの命を救えない悔しさを分かち合う。
一方神戸の米田家では、愛子(麻生久美子さん)が糸島訪問のため不在の中、聖人(北村有起哉さん)が料理に精を出す。翔也(佐野勇斗さん)からはメキメキ上達しているとほめられるまでに成長を遂げる。
朝ドラ『おむすび』とは?
平成元年生まれのヒロインが、栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”。どんなときでも自分らしさを大切にする“ギャル魂”を胸に、主人公・米田結が、激動の平成・令和を思いきり楽しく、時に悩みながらもパワフルに突き進む姿を描く。脚本は「正直不動産」(NHK)などで知られる脚本家・根本ノンジさんのオリジナル作品で、主題歌はB’zの「イルミネーション」。本編の語りを、イラストレーターで俳優のリリー・フランキーさんが務め、土曜版のナレーションを、同局の高瀬耕造アナウンサーが担当する。