第113回(3月12日放送)あらすじ

コロナによる緊急事態宣言で飲食店が営業自粛に追い込まれる。そんな中、理容店を営む聖人(北村有起哉さん)は店を開けていいのかわからず、市役所勤めの若林(新納慎也さん)に教えを乞う。

一方、オリジナルブランドを立ち上げた歩(仲里依紗さん)は、在庫を抱えて落ち込んでいるかと思いきや、ネット通販で商品が爆売れして威勢がいい。

朝ドラ『おむすび』とは?

平成元年生まれのヒロインが、栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”。どんなときでも自分らしさを大切にする“ギャル魂”を胸に、主人公・米田結が、激動の平成・令和を思いきり楽しく、時に悩みながらもパワフルに突き進む姿を描く。脚本は「正直不動産」(NHK)などで知られる脚本家・根本ノンジさんのオリジナル作品で、主題歌はB’zの「イルミネーション」。本編の語りを、イラストレーターで俳優のリリー・フランキーさんが務め、土曜版のナレーションを、同局の高瀬耕造アナウンサーが担当する。