大規模修繕実績2万3000戸!「建物のかかりつけ医」の実力 (※画像はイメージです/PIXTA)

マンションの大規模修繕だけでなく、インフラのメンテナンスや倉庫・商業施設・オフィスビルの修繕・改修、内装リフォーム・リノベーションなど、幅広い施工実績がある株式会社カシワバラ・コーポレーション。創業以来70年培ってきた技術力とノウハウを活かした修繕、メンテナンスでマンションの寿命を延ばし、マンションの「資産価値」を維持・向上させてきました。「マンションの大規模修繕では、2万3000戸の施工実績があるのが弊社の強みです。“建物のかかりつけ医”と自負する施工会社として修繕箇所の診断や早期発見で、適切な対応ができます」と話すのは同社リフォーム戦略事業本部副本部長の山本大地氏。「建物のかかりつけ医」の実力とは、どのようなものなのか、山本氏が解説します。

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プラント塗装から始まった「建物のかかりつけ医」

カシワバラ・コーポレーションのサービスは多岐にわたります。プラント塗装から始まり、公共事業や歴史的建造物、マンション、戸建て住宅など、あらゆる建物の修繕工事を担い、創業以来70年、事業領域を広げてきました。いわば「建物のかかりつけ医」を自負する施工会社で、あらゆるニーズに対応することができます。

 

たとえば、マンションの大規模修繕といっても、初めての大規模修繕と2回目以降の修繕工事では、必要な修繕内容は異なります。この違いは、経験豊富な社員がきめ細かに建物の立地条件や劣化具合を調査・診断し、施工の範囲・方法を検討していきます。さらに、マンションの資産価値を維持・向上させる改修の実績も豊富です。これは2万3000戸超の施工実績があるからこそ、お客様に寄り添った最適な提案ができます。技術力とノウハウには自信がありますので、お客様から安心してお任せしていただける存在と評価をいただいています。

 

また、弊社では「建物のかかりつけ医」を自負する以上、技術力以外にもお客様との丁寧なコミュニケーションを心がけています。工事着工前に説明会を開催して、住民の皆さんに工事へのご理解とご協力をお願いしていきます。さらに専用掲示板やWEBサイトなどを活用して、工事内容などきめ細かな連絡を行い、住民の皆さんとのコミュニケーション不足を防ぎます。いくら技術力があったとしても、それだけでは「建物のかかりつけ医」にはなれないと考え、あらゆる面で皆様をサポートできる体制を整えております。

 

(※画像はイメージです/PIXTA)
マンションの資産価値を維持、向上させる改修の実績も多いカシワバラ・コーポレーション。(※画像はイメージです/PIXTA)

 

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「給排水」「衛生設備」…総合メンテナンスがガキ

「建物のかかりつけ医」になるためには、人に例えるならば血管や食道、腸にあたる給排水設備および水処理装置にも対応できなければなりません。そのためには、これらの設備・装置を守るために必要な現状把握や調査、計画、積算・協議、工事、アフターサービスなど、総合メンテナンスができる施工会社でなければなりません。

 

カシワバラ・コーポレーションは修繕の施工会社として、給排水設備および水処理装置の対応はもちろん、業界トップクラスの施工実績があります。しかも全国50カ所に営業所や拠点を構えているので、幅広いエリアでの対応が可能です。複数のマンション所有のオーナーの方にとっては、ワンストップで大規模修繕を全国で行うことができます。

 

そのために200人を超える一級建築施工管理技士、300人を超える監理技術者など、有資格者も多数在籍しており、熟練の技術力と豊富なノウハウで施工を行っています。

 

弊社では社員教育にも力を入れています。技術力向上につながる事例があれば、社内で情報共有して学ぶようにしています。これらのことから、全国で質の高い総合メンテナンスが可能となり、マンションの「資産価値」を維持・向上することができるのです。さらに、資格取得を目指す社員には学校に通うための補助金、受験費用を負担することで、社員を積極的に支援しています。

 

(※画像はイメージです/PIXTA)
小さな綻びが大きな問題を引き起こす前に手を打つ早期発見など適切な対応ができるという。(※画像はイメージです/PIXTA)

 

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早期発見や診断、適切な対応ができる理由

「建物のかかりつけ医」として、カシワバラ・コーポレーションの技術力とノウハウは、休むことが許されないプラント工場などのメンテナンスに長年携わってきたなかで培ったものです。小さな綻びが大きな問題を引き起こす前に手を打つ姿勢は、マンションの大規模修繕でも有効です。早期対応が修繕費用の軽減と資産価値の維持・向上につながるのは、プラント工場もマンションも変わらないからです。

 

たとえば、将来の大規模修繕のコストが抑えられる商品として、耐久性の高い屋上防水シートをご提案しております。ポリオレフィン樹脂を主成分とする防水シートは、紫外線・熱・水に強く30年防水保証を約束しています。屋上防水計画をするうえで、大幅なコスト軽減となり、維持修繕の資金計画のサポートをすることができます。

 

弊社は修繕以外にも、グループ会社に日常管理などにも携わるマンション管理会社があるので、建物のあらゆる悩みに対応、解決することができます。

 

大規模修繕を計画するのは、分譲マンションでは管理会社や管理組合、賃貸マンションではオーナーです。12~15年間隔で大規模修繕が行われていればある程度、問題はないのですが、賃貸マンションの場合、主に各部屋の内装やエントランスなど、マンションの見た目を重視して入居率につながる部分の修繕・改修を優先するオーナーは少なくありません。

 

これでは大規模修繕が必要となったとき、マンション全体が深刻なダメージを受けていることもめずらしくありません。そうなると余計に費用がかかってしまうケースが多いのも事実です。

 

このようなことが起こらないよう、弊社ではマンションの無料診断を行って、劣化状態や建物の状態を確認したうえで、コンサルティングも行っています。ファイバースコープを使うなど、より深く検査や調査をしなければならなくなった場合は、一部有料で行っています。

 

マンションのことで気になることがあったら、まずはご相談ください。詳しくは別途資料、セミナーにてご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。

 

山本 大地
株式会社カシワバラ・コーポレーション
リフォーム事業戦略本部 副本部長

 

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株式会社カシワバラ・コーポレーション
リフォーム事業戦略本部 副本部長

マンションに関わる工事実績は20年以上。大規模修繕をはじめ、鉄部塗装・給排水・内装・緊急工事など多岐に渡る相談に対応。

著者紹介

連載豊富な実績が証明するマンション「大規模修繕」の実力

取材・構成/桃山 透
※本インタビューは、2021年8月2日に収録したものです。

本連載に記載された情報に関しては万全を期していますが、内容を保証するものではありません。本連載の情報を利用した結果による損害、損失についても、著者ならびに本連載制作関係者は一切の責任を負いません。