こりゃダメだ・・・育毛サロンのスタッフの頭を見て思わずため息

いくつもの有名な育毛サロンに飛び込んでは、驚くような事実に直面したと語る著者。果たして育毛サロンのスタッフはどうあるべきなのでしょうか。 ※本連載は、2016年9月12日刊行の書籍『ハゲからの生還』から一部を抜粋して、育毛ビジネスの裏側をお伝えしています。

育毛サロンを経営する幹部の頭髪さえも・・・

ほとんどの育毛サロンには、通ってもほとんど意味はありません。

 

私は、自分が薄毛に悩んでいろいろな有名サロンに行ったので、そこで「ダメだな」「インチキだな」と感じたことがたくさんあります。

 

みなさんのためにバラしてしまいましょう。

私が何度も行ったことのある有名サロンには、施術をする女性スタッフだけではなく、男性社員もけっこういます。

 

ところが、そのなかに、ハゲている人がゴロゴロいるのです。社長の右腕みたいな立場の人にも会いましたが、やっぱりハゲているんです。

 

それっておかしいでしょう? 社長の側近さえハゲているのです。

もはや「お宅、いったい何屋さんですか?」という話です。

もし自分が「ハゲ」たら引退すると決意

このふざけた矛盾は、そのサロンだけの専売特許ではありません。ほかの育毛サロンの社長にも、ヅラの人がいるのです。

 

「それって絶対おかしいだろう?」と、私は思います。

ほかの業種だって同じです。

もしも、のお話です。あなたが痩せるために通っているジムのトレーナーが、お相撲さんみたいな体形だったりしたら、イヤですよね。

 

美容整形外科のクリニックに行って、受付の女性が〝残念な顔〟だったら、手術を受ける気になりますか?

 

私の会社は、今後も断然「ハゲ入社禁止」です。

 

どんなにビジネスの才覚があっても、情熱があっても、絶対にダメ。今現在、該当する社員はいませんが、もしも採用後にハゲてしまった場合には、毛髪が生えるまで、内勤の部署に異動したりしてもらうほかないでしょう。

 

私自身も、もしもツルッパゲになって、ヅラを買うはめになったら、潔く会社を売って、この商売から引退しようと思っています。

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連載「ハゲから生還した著者」が明かす 育毛ビジネスの真実

株式会社エスロッソ 代表取締役社長 株式会社新日本情報システム 代表取締役社長

1971年7月生まれ。静岡県出身。大学中退後、サラリーマンとして働くなかで薄毛に悩み、独学で研究を重ねた結果、劇的な育毛に成功する。その後、2006年に独立。自身の体験をもとにした育毛事業を立ち上げ、圧倒的な効果を発揮する商品・サービスを次々と展開。「自分の経験を役立てて、同じ悩みを抱えた人たちを救いたい」という強い想いのもと、年間30000名以上の薄毛に悩む人々を救っている。

著者紹介

ハゲからの生還

ハゲからの生還

杉山 哲矢

幻冬舎メディアコンサルティング

「ハゲ」・・・それは男性にとって、非常にデリケートかつ切実な悩みでしょう。  本書では、かつてハゲに苦しめられ、様々な努力の末に「超フサフサ」を取り戻した著者が、自ら体を張って検証した「本当に効果のある薄毛治療…

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