| 名 称 |
思い出の詰まった実家不動産も、時間がたてば「お荷物」に!?
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| 日 時 | 2026年8月26日(水)17:00~18:00 |
| 会 場 | 本セミナーはオンライン開催(LIVE配信)とさせていただきます (※視聴方法につきましては、お申し込み後、別途ご案内いたします) |
| 講 師 |
細谷 拓己株式会社タスキパートナーズ パートナー事業部 取締役 |
| 参加費 | 無料 |
| 主 催 | 株式会社タスキホールディングス |
「大切な家族の思い出」が「未来の自分のお荷物」に⁉
総務省の最新の調査によれば、現在、全国の空き家数は約900万戸、総住宅数に占める空き家率は13.8%に達しています※1。そして今後、人口減少が進展する日本では、さらに空き家が増えていくと想定されています。
※1 総務省「令和5年住宅・土地統計調査 住宅数概数集計」
都市部に生活拠点を築いている方が、「懐かしい思い出」のためだけに「地方の空き家」を保有し続けたら…?
使わない不動産に、固定資産税、維持管理費、見回りのための交通・宿泊費など、お金や労力を延々とつぎ込むことになるのです。
「将来のトラブルリスクを断つ」という、資産防衛の選択肢
しかし、問題はそれだけではありません。
維持管理が行き届かない空き家には、周辺環境に重大な悪影響を及ぼす懸念が潜んでいます。
庭木・雑草の繁茂、害虫・害獣の発生、不審者の侵入リスク・不審火リスク、最終的には倒壊リスクまで…。
これらに目を光らせ、対処するのは大変です。
出口の見えない出費を打ち切り、トラブルリスクを絶つことも、有益な資産防衛の選択肢です。
プロの知見をもとに「人生トータルのリスクマネジメント」を考えてみませんか。
不動産を現金化し※2、ご自身やお子さまの将来に役立てる方法を考えていきましょう。
※2 売却を保証するものではありません。
セミナー内容
空き家問題の最新データから見える、地方エリアの厳しい不動産実情
「空き家の放置」の影響は、子や孫にまで及ぶ大問題だといえるワケ
相続登記の義務化、管理不全土地管理制度…相続を控える方が知っておきたい法改正のポイント
不動産のプロが教える、合理的な「出口戦略」
こんな方におすすめ
実家を相続したものの、具体的な方針がまだ決まっていない方
都市部在住の方で、地方にある実家の「空き家リスク」を回避したい方
いずれ相続が発生する地方の実家について、適切な選択肢を検討したい方
今後のトラブルを懸念される方
投資家目線で、地方の実家をどう評価・整理すべきか悩んでいる方
