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「福祉×IT」で実現する中長期ストック型ビジネス国が推進する「障害者雇用の拡大」とIT人材不足を追い風にする“就労移行支援事業”を徹底解説 |
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| 日 時 | 2026年7月9日(木)17:00~18:00 |
| 会 場 | オンライン開催 ※PC・スマホにてご視聴いただけます。 |
| 講 師 | 甲斐 進也デコボコベース株式会社パートナーサポート部 |
| 参加費 | 無料 |
| 主 催 | デコボコベース株式会社 |
| 共 催 | 株式会社ゴールドオンライン(旧幻冬舎ゴールドオンライン) |
深刻化する「IT人材不足」×「法定雇用率引き上げ」を背景に注目
“福祉×IT”就労支援ビジネスの仕組みを解説
個人・法人を問わず、中長期で安定した新たな収益の柱や、新規事業を検討している事業オーナーから、近年注目を集めているのが「就労移行支援事業」です。
現在、日本には労働可能な障害者人口が約365万人存在するとされる一方、実際に就労できている割合は限定的であり、特に精神障害・発達障害の方の就労機会創出は社会課題のひとつとなっています。そうしたなか、障害者の法定雇用率の段階的な引き上げを背景に、企業側の障害者雇用ニーズは高まりを見せています。
また、深刻化するIT人材不足を背景に、ITスキルを持つ人材への需要も拡大傾向にあります。こうした「障害者雇用促進」と「IT人材不足」という2つの社会課題に着目し、 “福祉×IT”分野で就労支援サービスを展開しているのが、大人の発達障害専門の就労支援ブランド『ディーキャリア ITエキスパート』を運営するデコボコベース株式会社です。
本セミナーでは、就労移行支援市場の動向や、“福祉×IT”に特化した独自モデル、事業運営の仕組みについて詳しく解説。厚生労働省管轄の制度に基づき運営される就労移行支援事業であり、地域社会への貢献とともに、継続収益型の事業モデルとして運営。参入企業の90%以上が業界未経験からスタート*している背景、就職支援実績に応じた報酬体系の仕組みをはじめ、本部による人材採用・物件選定・開業支援体制、1エリア1企業を基本としたパートナー制度についてご紹介します。
*デコボコベース株式会社実績ベース
【こんな人におすすめ】
・新たな収益づくりや、中長期で安定運営を目指せるストック型ビジネスに関心がある事業オーナー様
・法定雇用率引き上げを背景とした、障害者雇用関連マーケットに関心がある方
・地域社会への貢献性と事業性の両立を目指したい方
・“福祉×IT”分野への新規参入を検討している方
・人材採用や物件選定など、開業時のサポート体制を重視したい方
【セミナー内容】
・なぜ今、「就労移行支援事業」が注目されているのか?制度改正と市場背景
・障害者雇用率引き上げによる企業側ニーズの変化
・IT人材不足を背景にした“福祉×IT”市場の可能性
・「ディーキャリア ITエキスパート」の事業モデルと特徴
・就労移行支援事業の収益構造と、就職支援実績に応じた報酬体系
・参入企業の多くが業界未経験からスタートしている理由
・開業時における本部サポート体制(人材採用・物件選定・開業支援)
・1エリア1企業を基本としたパートナー制度について
・事業所見学、個別相談、収支シミュレーションのご案内
※福祉事業の立ち上げには、各自治体による指定申請(許認可)が必要となります。要件を満たせない場合、開業時期等に影響が生じる場合があります。
※市場環境、制度改定、地域特性、人材採用状況等により、運営成果には差異が生じます。
