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忖度なし!ネットには出ない現地の⽣情報《カリフォルニア・ロサンゼルス不動産投資》の裏側と落とし穴

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名 称

忖度なし!ネットには出ない現地の⽣情報
《カリフォルニア・ロサンゼルス不動産投資》の裏側と落とし穴
現地不動産エージェント・ローンコンサルタントからの速報!ドジャース大谷翔平選手の活躍・五輪で沸くロサンゼルスの2026年・最新情報

日 時 2026年7月11日(土)13:00~14:00 
会 場 オンライン開催
講 師 佐々木 潤Mr.LAND株式会社(エムアールランド株式会社) 前川 嘉章New American Funding所属
ローンコンサルタント
高野 夏紀Arcteria代表
不動産エージェント
参加費無料
主 催Mr.LAND株式会社(エムアールランド株式会社)/株式会社幻冬舎ゴールドオンライン
予定内容

ロサンゼルス不動産投資

   ―― “価値を守り続ける”資産形成戦略

 

円安の進行やインフレ、世界経済の不確実性を背景に、「日本円だけで資産を保有するリスク」を意識し、資産の一部を米ドル建て資産へ分散する動きが富裕層を中心に広がっています。

 

しかし、本セミナーでお伝えしたいのは、単なる「ドル資産投資」や「海外不動産ブーム」の表面的な話ではありません。

 

重要なのは、“どの資産を、どのように保有すれば、長期的にその価値を守り抜くことができるのか”という本質的な視点です。

 

日本の不動産は、一般的に築30年〜40年が経過すると建物の価値がほぼなくなり、取り壊されるケースが少なくありません。

 

一方、米国では60年、70年という長期にわたって建物をメンテナンスし、保有し続ける文化が根底にあります。さらにインフレ環境も手伝い、築年数を経るほどにむしろ資産価値が高まっていくという、日本とは根本的に異なる価値観が存在します(※1)

 

特に、新たな建築用地が極めて限定されている米国不動産においては、なによりも「立地」の希少性が将来の価値を決定づけます

 

米国のなかでもカリフォルニア州ロサンゼルスは、世界有数の経済圏でありながら、国際的な人口流入、雇用、教育、エンターテインメント、テクノロジーなど多面的な需要に支えられた、資産価値の高い不動産市場を形成しています(※2)

 

さらに現地は今、2026年FIFAワールドカップ、2028年ロサンゼルス五輪という世界的イベントを控え、ドジャース大谷翔平選手の活躍でも沸き立つなど、長期的な都市価値の向上が期待されています。

 

ロサンゼルス不動産投資の真髄は、目先の短期的な利回りではなく、“場所そのものの価値”を保有する発想にあります。

 

希少性を背景に長期的に価値が維持・成長しているロサンゼルスの優良エリアでは、子どもや孫の代へと「価値が続きやすい実物資産」として引き継いでいく(相続・承継する)考え方が主流です。

 

また、投資だけでなく米国人にとって、自宅の購入は住む場所の確保と資産形成が同時にできるAmerican Dreamを掴む身近な方法として捉えられており、その点においてもエリアが鍵となります。

 

本セミナーでは、現地エージェントとローンコンサルタントによる最新の速報を踏まえ、

 

◎なぜ富裕層は「利回り」 より 「場所」を重視する傾向にあるのか

◎なぜ「ローンは早く返すほどいい」とは限らないのか

◎なぜ購入後のマネジメントが投資成果を左右するのか

 

といった、日本の常識や表面的な投資情報では決して語られない“本質”を、実例を交えて詳しく解説します。

 

また、現金購入だけに依存しない戦略として、米国金融機関による米ドル建て融資についても解説日本在住者でも活用可能な投資用ローンの仕組み、30年固定ローンを活用したキャッシュフロー設計など、実務的な内容もお伝えします。  

 

※1The Ultimate Guide to Home Price Appreciation

https://bilello.blog/2025/the-ultimate-guide-to-home-price-appreciation

※2セントルイス連邦準備銀行(FRED)S&P Cotality Case-Shiller CA-Los Angeles Home Price Index

https://fred.stlouisfed.org/series/LXXRSA

(将来の資産価値の上昇を保証するものではありません)

 

★失敗事例から⾼める成功確率

 

ロサンゼルス不動産は、“買い方”と“買ったあと”の選択を間違えると、大きく結果が変わる資産です。そこで本セミナーでは、「どの物件を買うか」という情報だけではなく、“どう保有し、どう価値を守るか”にも焦点を当てます。

 

実際の現地事例をもとに、

 

・管理会社選びの失敗で資産価値が毀損したケース

・ホームインスペクション/アプレイザル(*)不足による判断ミス

 * 契約した物件の価格を第三者機関が鑑定し適正であるかを判断すること

・購入後コストや保険料上昇への理解不足

・融資やエスクロー手続きを理解せず進めるリスク

 

など、ネットには出ない、実際に起こり得るリアルな課題とその具体的な回避策を、忖度せずにお伝えします。海外不動産は、「買って終わり」の投資ではありません。購入後の管理、修繕、賃貸運営、出口戦略まで含めて初めて投資成果が決まります。そのため本セミナーでは、Mr.LAND、現地不動産エージェント、ローンコンサルタントの「三社一体」の連携による、購入から保有・管理・売却までを日本語でフルサポートする現地ネットワークについてもご紹介します。 

 

【こんな人におすすめ】
◎年収3,000万円以上、金融資産5,000万円以上を目安に資産保全・分散を考えている方
◎短期利回りではなく、日本とは異なる価値観に基づく「長期で価値が残りやすい資産形成」を考えている方
◎子ども・孫の代まで承継できる、世界基準の実物資産を持ちたい方

◎日本円の価値低下に備え、本格的な米ドル建て資産をポートフォリオに組み込みたい方
◎購入後の管理や出口戦略、米国の慣習まで理解したうえで、海外不動産投資を検討したい方
◎すでに米国不動産を保有しているが、現地の管理や融資を見直したい方

 

【セミナー内容】
◎円安‧インフレ時代における資産分散の考え⽅

◎なぜロサンゼルスなのか …“場所の価値”に 投資するという考え⽅

◎利回りだけでは⾒えない、⻑期資産形成の視点

◎購⼊後のマネジメントが投資成果を左右する理由

◎実際の失敗事例から学ぶ「やるべきこと‧避けるべきこと」

◎ホームインスペクション∕アプレーザルなど⽶国不動産購⼊の重要ポイント

◎現地エージェントとオンライン接続…注⽬物件のリアルタイム内⾒

◎⽇本在住者でも活⽤可能な⽶ドル建て融資

◎30年固定ローンを活⽤したキャッシュフロー戦略

◎購⼊後管理から売却まで⽀える現地ネットワーク 

講師紹介
佐々木 潤 Mr.LAND株式会社(エムアールランド株式会社) 1977年⽣まれ。⼤学中退後、不動産業界の深淵に⾝を投じる。⼾建建築の川上から、仲介、マンション管理という川下までを網羅し、Mr.LAND株式会社⼊社後、国内の富裕層‧経営者向けに収益不動産や⼟地活⽤の最適解を提案し続けるなかで、⽇本のマクロ経済停 滞と「円建て資産のみを保有する構造的リスク」の深刻さに直⾯する。同時に、⾃社が持つロサンゼルスとの強固なネットワークに着⽬。単なる視察や表⾯的な⾦融データだけでは決して得られない現地の⽣きたネットワークを活⽤し、⽇本⼈投資家に特化したLA不動産プロジェクトを統括。現在、現地の強⼒なパートナー陣と連携し、⽇本の富裕層へLA不動産投資で失敗しないために不都合な真実まで伝えることをモットーに提案している。
前川 嘉章 New American Funding所属
ローンコンサルタント
1987年海外研修生として渡米、その後駐在を経験し2001年帰国命令が出たのを機に退社。2002年カリフォルニア不動産取り扱い免許を取待後、日系不動産会社を経て、米系不動産ローン専門銀行にてローンコンサルタントとして従事。2010年からNew American Funding所属のローンコンサルタントとして全米で活動。⾃⾝では、テキサスで不動産投資を⾏い、家賃未回収の経験から管理会社の重要性を認識。その後リーマンショックで売却を余儀なくされた。それらの経験をもとに失敗しない不動産投資をアドバイスしている。
高野 夏紀 Arcteria代表
不動産エージェント
2000年に渡米、2006年にUniversity of Southern California(USC)Theater学部卒業、2009年にカリフォルニア州不動産セールスパーソンライセンス取得、パーソン不動産に所属し、不動産業を始める。2021年にカリフォルニア州不動産ブローカーライセンスを取得、Natsukiチームを設立し不動産業続行、2023年にArcteria, Inc.社を設立、不動産業、インベストメント業を引き続き営む。
現在では、パーソン不動産にてブローカーアソシエイツとして、そしてArcteria, Incの代表ブローカーとしてビジネスを運営している。