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弁護士が見てきた「失敗事例」から逆算する収益不動産と相続対策の最適解

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開催中止

名 称

弁護士が見てきた「失敗事例」から逆算する
収益不動産と相続対策の最適解
なぜ“建てない人”ほど損をしやすいのか?
東京近郊オーナーが知るべき「相続×アパート活用」の現実

日 時 2026年6月11日(木)17:00~18:00  
会 場 オンライン開催(LIVE配信) ※PC・スマホにてご視聴いただけます。
講 師 熊代 裕行株式会社セレ コーポレーション
営業企画部部長
宅地建物取引士/AFP
山村 暢彦弁護士法人 山村法律事務所
代表弁護士
参加費無料
主 催 株式会社セレ コーポレーション
共 催株式会社幻冬舎ゴールドオンライン
予定内容

「アパート建築は借金が怖いからやめておこう」

「何もしないのが一番安全だ」

 

相続対策において、そのように考えてはいませんか? しかし、相続対策における収益不動産活用において、「リアルを知らないこと」が大きなリスクのひとつです。

本セミナーでは、弁護士が相続の現場で見てきた失敗事例から逆算し、相続対策における収益不動産活用のリアルを解説。「不動産活用は損をしやすい」という誤解を解き、リスクの正体を整理。東京近郊ならではの特徴(土地価値の維持・上昇傾向やインフレ耐性)を踏まえた「揉めない相続のための設計思考」をお伝えします。さらに不動産は「増やすためではなく、守るための資産」という視点のもと、「建てるかどうか」ではなく「どう承継するか」という出口を見据えた具体的なアパート活用の考え方もお伝えします。

 

こんな方におすすめ

・「借金が怖い」というイメージから、収益不動産の活用を躊躇している方

・東京近郊に土地や不動産を所有しており、将来の相続に不安がある方

・不動産だけでなく、金融資産や保険を含めた総合的なポートフォリオ設計を知りたい方

・「とりあえず建てる」のではなく、出口(承継)から逆算した対策を行いたい方

・「何もしない相続」のリスクを回避し、長期的に成り立つ資産承継を考えたい方

 

セミナー内容(予定)

▼弁護士が見てきた“失敗事例”から逆算する収益不動産と相続対策

・相続における「不動産活用」のリスクを整理

・弁護士視点で解説。なぜ相続対策に収益不動産が必要か

・揉めない相続のための「設計思考」

▼「どう承継するか」を見据えたアパート活用の考え方

・長期的な賃貸経営として成立させるための視点

・将来の収益性・資産価値を維持するための具体的なアパート建築・活用プラン

▼質疑応答

※本セミナーで提供する情報は、一般的な制度の概要を説明するものであり、個別の法務・税務判断は専門家へご相談ください。

※アパート経営には空室リスクや修繕リスク等、将来の収益を保証するものではない性質が含まれます。投資判断はご自身の責任で行ってください。

※セミナー内容は、予告なく変更となる場合がございます。

講師紹介
熊代 裕行 株式会社セレ コーポレーション
営業企画部部長
宅地建物取引士/AFP
1977年(昭和52年)生まれ。
2000年にハウスメーカーへ入社後、2002年にセレコーポレーションへ入社。
入社以来一貫して営業職に従事し、約25年にわたり土地活用・アパート建築の提案を行う。
これまで数多くのお客さまと向き合い、「相続対策」や「収益性の改善」など、お客さまが抱えている困りごとや課題をアパート建築を通して解決。単なる建築提案にとどまらず、長期的な視点から最適なプランを提案し、顧客満足度の高い実績を積み重ねてきた。
2026年より営業企画部の部長に就任。これまでの営業経験を活かし、営業部門全体の底上げや人材育成、提案力強化のための仕組みづくりに取り組むなど、営業支援・組織力向上にも尽力している。
山村 暢彦 弁護士法人 山村法律事務所
代表弁護士
実家で発生した不動産・相続トラブルをきっかけに弁護士を志し、現在も不動産法務に注力している。法律トラブルは表面化しにくく、早期対応こそが最善策につながるという考えから、セミナー講師としての情報発信にも積極的に取り組む。「不動産に強い」との評価から不動産相続案件の依頼が増え、複雑な相続や特殊訴訟も数多く担当してきた。相続開始直後の緊急相談から、事前の生前対策まで幅広く対応し、円満かつ実務的な解決を重視する。税理士・司法書士・不動産鑑定士らと連携し、依頼者ごとに最適な解決策と再発防止策を提案している。