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相続対策で後悔する人・しない人の違いとは~税理士が解説する資産承継の注意点と将来を見据えたアパート活用のヒント

終了
満員御礼
募集締切
開催中止

名 称

相続対策で後悔する人・しない人の違いとは
~税理士が解説する資産承継の注意点と
将来を見据えたアパート活用のヒント

日 時 2026年4月25日(土)11:00~12:00  
会 場 オンライン開催(LIVE配信) ※PC・スマホにてご視聴いただけます。
講 師 熊代 裕行株式会社セレ コーポレーション
営業企画部部長
宅地建物取引士/AFP
辻 哲弥税理士法人グランサーズ代表社員
公認会計士・税理士
参加費無料
主 催 株式会社セレ コーポレーション
共 催株式会社幻冬舎ゴールドオンライン
予定内容

相続対策に取り組んでいるのに、

「思ったような効果が得られなかった」「かえって負担が増えてしまった」

――そんなケースは少なくありません。

本セミナーでは、相続の現場を多く見てきた税理士が、相続対策で“損しやすい人”に共通する特徴や典型的な注意点を、実務の視点で解説します。後半では、相続対策の一手法として注目されるアパート経営について、単なる相続対策だけでなく、将来の収益性や資産価値も見据えた活用の考え方をお伝えします。

「同じアパートでもなぜ結果が変わるのか?」

「相続対策として有効に機能する条件とは?」

こうした疑問に対し、具体的な視点で整理していきます。相続対策と資産運用を切り分けず、「長期的に成り立つ資産承継」を考えたい方におすすめの内容です。

 

 

■こんな方におすすめ

・相続対策を進めているが、何が正解か判断に迷っている方

・節税だけでなく、将来の資産価値や収益性も重視したい方

・不動産を活用した相続対策に興味はあるが、リスクや選び方が分からない方

・すでに不動産を保有しており、より有効な活用方法を検討したい方

・「とりあえず対策」ではなく、長期的に成立する資産承継を考えたい方

 

■セミナー内容(予定)

第1部|相続税制の最新動向と見落としがちなポイント

・生前贈与加算の延長など最新改正のポイント

・小規模宅地等の特例の落とし穴

・対策をしているつもりで見落としがちな注意点
第2部|相続対策で「損する人」の共通点と原因

・なぜ“対策しているのに損をする”のか

・成功する人との考え方・判断基準の違い

第3部|相続対策と両立。時代を見据えたアパート活用の考え方

・不動産活用が相続対策として注目される理由

・評価減だけに頼らない、収益性とのバランス

・長期的な賃貸経営として成立させるための視点

第4部|質疑応答・まとめ

 

※本セミナーで提供する情報は、一般的な制度の概要を説明するものであり、個別の税務判断は専門家へご相談ください。

※アパート経営には空室リスクや修繕リスク等、将来の収益を保証するものではない性質が含まれます。投資判断はご自身の責任で行ってください。

※セミナー内容は、予告なく変更となる場合がございます。

講師紹介
熊代 裕行 株式会社セレ コーポレーション
営業企画部部長
宅地建物取引士/AFP
1977年(昭和52年)生まれ。
2000年にハウスメーカーへ入社後、2002年にセレコーポレーションへ入社。
入社以来一貫して営業職に従事し、約25年にわたり土地活用・アパート建築の提案を行う。
これまで数多くのお客さまと向き合い、「相続対策」や「収益性の改善」など、お客さまが抱えている困りごとや課題をアパート建築を通して解決。単なる建築提案にとどまらず、長期的な視点から最適なプランを提案し、顧客満足度の高い実績を積み重ねてきた。
2026年より営業企画部の部長に就任。これまでの営業経験を活かし、営業部門全体の底上げや人材育成、提案力強化のための仕組みづくりに取り組むなど、営業支援・組織力向上にも尽力している。
辻 哲弥 税理士法人グランサーズ代表社員
公認会計士・税理士
・1998年(平成10年)生まれ。
・有限責任監査法人トーマツ会計監査業務に従事。
・23歳時、「日本一若い会計事務所」として”ACLEAN(アクリーン)会計事務所”を開業。スタートアップ、マイクロ法人を中心とした税務業務や補助金・融資等の資金調達支援、経理を対象とした業務改善コンサルティングを展開。
・2023年に同事務所を”税理士法人グランサーズ”と統合。同法人の代表に就任。中小企業の税務顧問対応、内部統制構築支援、組織再編支援、事業承継・企業のクラウドサービス活用と経理効率化サービスも提供。また、自身のボディメイクの経験を活かした健康経営に関するコンサルティングも得意としている。