佐野 創太
1988年、静岡県浜松市生まれ、神奈川県横浜市育ち。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、2012年に大手総合人材系企業に新卒入社。転職エージェントとしてベンチャー企業から大手企業の中途採用と求職者の転職を支援する。
その後シンクタンクに転職するも1ヵ月で早期退職。前職に契約社員として出戻り、新規事業の責任者として求人プラットフォームを立ち上げ、Webメディアの編集長と採用担当を兼務する。
介護離職を機に2017年、退職学®の研究家として独立。自身が「会社辞めたい」ループに陥った経験と、のべ1,500名以上のキャリア相談から、「退職後も声をかけられる最高の会社の辞め方」を体系化した。
ミュージシャンや経営者へのインタビュー、大手結婚相談所のオウンドメディア編集長、キー局の新サービス立ち上げなど、メディアと編集の現場を渡り歩く中で生成AIの可能性に注目。自分の仕事をAIに自分から置き換える「AI退職」を実践しながら、2022年からAIコンサルタントとしても活動。地方新聞社の新規事業開発、地方銀行のAI導入、出版ゼミのAIサービスの立案、大手人材系企業の採用広報AI制作などを手がけることで、人間らしい働き方を探る実験を続けている。
著書、監修書に『脱 会社辞めたいループ 辞めたいけど辞めたくない人のための転職思考法』(サンマーク出版)、『ゼロストレス転職 99%がやらない「内定の近道」』(PHP研究所)、『転職・退職を考えたら知りたいことが全部のってる本(知りたいことシリーズ)』(主婦の友社)がある。妻と子どもの3人暮らし。GLAYが好き。
「退職学®(resignology)」の研究家/メルマガ「キャリアの休憩室」編集長