[連載]まじめな管理職ほど陥る「思い込みの罠」 ※本連載は、吉田 直実氏の著書『中間管理職の生存戦略 自分の「思い込み」に気づき最適解を見つける本』(ごきげんビジネス出版)より一部を抜粋・再編集したものです。
吉田 直実 国税職員として、200名を超える職員の研修教官や150名を超える管理職職員に対する指導を行うなど、世代も立場も異なる人材育成の最前線を経験。「人は思い込みに縛られて判断を誤る」場面を数え切れないほど目にしてきた。25年間勤務した国税を退職後は、企業や学生の研修講師として、人材育成経験に加え、認知行動療法や心理学、カウンセリング等を融合した独自の研修方法を展開し、「思い込み発見師」として多角的な視点を増やす支援を行う。税理士として企業や学生に対して、税・金融・財務・ビジネスに関する研修も行っている。研修講師(思い込み発見師)一般社団法人日本推進カウンセラー協会認定 認知行動療法士一般社団法人日本推進カウンセラー協会認定 心理カウンセラー一般社団法人日本推進カウンセラー協会認定 メンタルトレーナー日本マイクロカウンセリング学会 正会員一般社団法人公務員研修協会 会員なおみ税理士事務所 代表税理士〈主な著書〉『今日からわかる!なぜなに税金セミナー』(大蔵財務協会)吉田直実 関連WEBサイト税理士事務所公式サイト「なおみ税理士事務所」(サイト内に研修講師公式サイト「学びマインド」あり) https://www.703zeimu.com/ なおみ税理士事務所 代表/研修講師(思い込み発見師)/作家/元国税職員
中間管理職の生存戦略 自分の「思い込み」に気づき最適解を見つける本 吉田 直実 出版社名:ごきげんビジネス出版 発行年月:2026年7月 部下との関係がうまくいかない。会議で結論が出ない。業務量が一部のメンバーに偏っている。育成の時間がない。評価に納得してもらえない、ハラスメントへの不安……。 中間管理職には、正解が通用しない場面が数多くあります。 本書では、「認知行動療法」の考え方をベースに、元国税職員として…