連載

言葉の世代間ギャップ「じつは伝わっていない」日本語大図鑑

※本連載は、山口 謠司氏の著書『じつは伝わっていない日本語大図鑑』(東洋経済新報社)より一部を抜粋・再編集したものです。

著者

  • 山口 謠司

    1963年、長崎県に生まれる。大東文化大学文学部中国文学科教授。中国山東大学客員教授。大東文化大学文学部卒業後、同大学大学院、フランス国立社会科学高等研究院大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。著書にはベストセラー『心とカラダを整える おとなのための1分音読』(自由国民社)、『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)などがある。

関連書籍

  • じつは伝わっていない日本語大図鑑
    著者
    山口 謠司
    出版社名
    東洋経済新報社
    発行年月
    2023年11月
    日本人なのに、日本語が通じない!? 「上司の言葉がわかりません」 「親の言っていることが理解不能」 言葉の世代間ギャップがここまでの拡がりに……。 【若い世代が混乱する上の世代の言葉】 「10時まわってから」って、何時何分? 「一丁目一番地」って、住所じゃないの? 「見積もりに色をつけて」って、何色にすればいい? 「よしなに」って、どういうこと? 「けんもほろろ」って、どんな状態? 「イッテコイ」って、どこへ行けばいい? 自分の思いや意図がすべて伝わる語彙力UP↑↑↑

ピックアップワード