共働き世帯が増加する中、夫婦間での家計管理や資産形成のやり方に変化が生じています。三井住友信託銀行が設置している「三井住友トラスト・資産のミライ研究所」が公表した調査結果によると、共働き世帯の2割、特に20代では3割が「家計を別管理」にしている実態が明らかになりました。別管理世帯では世帯全体の資産形成額を把握していない割合が高くなっています。

続きはスマートニュース+でお楽しみください