事業内容

株式会社UNICONホールディングスは、地域に根ざした建設会社をグループ化し、インフラ整備や災害復旧を担う「地域の守り手」のネットワークを全国へ広げることを目指す地域ゼネコンの連合体です。

 

同社グループは、オーガニックな成長だけでなく、M&Aによる非連続な成長も推進しています。M&Aでは、社名や地域ブランドを維持したままグループ会社化する方針を採っています。これにより、それぞれの地域における信頼関係や競争力を維持している点が大きな特徴です。また、国土交通省の「企業集団制度」を活用し、グループ内で技術者を柔軟に配置することで、人手不足への対応や大型案件への参画を可能にしています。

 

近年、建設業界では人手不足や事業承継問題が深刻化しています。同社はこうした課題に対し、地域ゼネコンの強みを生かしたネットワークを構築することで、地域インフラを守りながら持続可能な建設業の実現を目指しています。

 

投資家のみなさまへ

日本では高度経済成長期に整備されたインフラの老朽化が進む一方、建設業界では技術者不足や後継者問題が深刻化しています。地域の建設会社が担ってきた役割は今後ますます重要になる一方で、単独では事業継続が難しい企業も少なくありません。

 

当社は、地域ゼネコンのネットワークを広げることで、それぞれの地域に根ざした企業の強みを生かしながら、技術者やノウハウをグループ全体で共有できる体制を構築しています。地域の拠点を維持したままグループ化することで、災害時には迅速な初動対応を実現するとともに、平時には大型案件や高度な工事への対応力も高めています。

 

今後もM&Aを通じてネットワークを拡大し、「地域の守り手」の輪を全国へ広げていくことを目指しています。短期的な業績だけでなく、日本のインフラを未来へつなぐ社会的使命とともに、中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります。

 

展示ブースの見どころ

ブースでは、IR担当者が当社のビジネスモデルや成長戦略について詳しくご説明いたします。地域ゼネコンをグループ化する独自の仕組みや、人材の相互活用による競争力向上、今後のM&A戦略などについてもご紹介します。

 

建設業界の課題やインフラ市場の将来性についても直接お話しできる機会となりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

主催者からのひと言

UNICONホールディングスの特徴は、単なる建設会社ではなく、「地域インフラを守るネットワーク」を全国へ広げようとしている点にあります。地域企業の社名やブランドを残しながらグループ化し、人材や技術を共有するという独自のモデルは、建設業界が抱える人手不足や事業承継問題の解決に向けた一つのアプローチとして期待されています。

 

災害大国・日本では、地域に根ざした建設会社は社会インフラそのものを支える重要な役割を担っています。同社が描く「地域の守り手」のネットワークが全国へ広がれば、日本の防災・減災力を高める大きな力となる可能性があります。企業としての成長性だけでなく、成長性と社会的意義の両面から、今後の展開が期待される企業です。

 

 

本社所在地

〒983-0852

宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目5-30 仙台イーストフロントビル5階

TEL:022-781-8515

業種分類 建設
英文社名 UNICON Holdings Co., Ltd.
代表者名 小山 剛(代表取締役社長)
設立年月日 2019年4月9日
市場名 東証スタンダード
上場年月日 2025年9月26日
決算単元株数 100株
従業員数(単独) 9名(2025年6月30日現在)
従業員数(連結) 360名(2025年6月30日現在)