住宅価格や光熱費の上昇が続くなか、住まいに求める価値観にも変化が表れているようだ。株式会社NEXERが全国652人を対象に実施した「理想の住まい」に関する調査では、最も魅力を感じる住宅として「省エネ性能が高い住宅」が47.1%で最多となった。収納力や間取り、将来を見据えた設計など、“見た目”よりも“暮らしやすさ”を重視する傾向が鮮明になっている。

続きはスマートニュース+でお楽しみください